卒業式に流れる曲 今昔

今日3月1日にさっそく卒業式という学校も多かったようだ。今朝の満員の通勤電車の中でも大きな花束をかくまいながら乗っている高校生がいた。
いまどきの卒業式ってどんなんだろう?
私の卒業式を振り返ってみると、歌ったOR使われた&はやっていた曲は次のとおり。

※保育園の卒園式
思い出のアルバム

※小学校5年生のとき(送り出す側として。出身県の隣県)
入場:春の海(宮城春雄)
歌った曲:蛍の光、卒業の歌
退場:希望のボレロ

※小学校6年生のとき(卒業生として。出身県)
歌った曲:蛍の光、仰げば尊し

※中学3年のとき(卒業生として)
入場:ベートーベン「皇帝」
歌った曲:蛍の光、仰げば尊し
退場:斉藤由貴の「卒業」

※高校のとき
入場:威風堂々
歌った曲:蛍の光、仰げば尊し

一目瞭然だが圧倒的に蛍の光、仰げば尊しである。今は仰げば尊しは歌わない学校の方が多いというがどうなのだろう?教師に対する尊敬が薄れると共にこの曲もすたれていったのか。私などいまでもこれを聞くと涙ぐんでしまうのだが。

そして。
ここ1,2年全盛なのが春になるとでてくる”さくら”を題した歌謡曲だ。私の頃は”卒業”が圧倒的だった。斉藤由貴、菊池桃子、尾崎豊・・・
♪制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ・・・
この歌詞も男子学生の制服がブレザーになってしまったらあまりイメージがわかない、成立しがたい。
それに対し、ここ数年の温暖化で桜の開花が入学式のシーズンから早まって卒業式の季節に近づいたこともあるのだろうか、卒業式の”さくら”の増えていることよ。3月は既に桜の季節になるんだな。
でも今年は梅も遅い。先ほどのNHKニュースでは桜の開花は例年より早いということであったがさてどうであろうか?
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by felice_vita | 2006-03-01 22:28 | 日々雑記
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