サンデー・クラシック・ワイド「N響広場」公開収録

友人に誘われて、「N響広場」公開収録に出かけました。

2009年2月1日(日)
NHK CR-505スタジオ

ゲスト(トーク):徳永二男

弦楽四重奏
1st Vn:山口裕之
2nd Vn:宇根京子
Va:飛澤浩人
Vc:藤村俊介

ヴォルフ:イタリアン・セレナード
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ハ長調「ラズモフスキー 第3番」
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K.387「春」

本当は第1部に木管デュオ(Ob和久井仁、Hr日高剛、Pf白石光隆)があったはずなのですが、オーボエの和久井さんがインフルエンザに罹られたとのことでSQのみ。

N響のオーケストラよりも私はこっちのSQの方が好みです。コンマス山口さんのリードが素晴らしく、他の御3方をぐいぐい引っ張り、音楽の道筋をどんどん照らしていかれるのです。
特にベートーヴェン、素晴らしかった。
スターばかりの集団が必ずしもトップになるとは限らない、っていうお手本がN響なのか!
私はどうしてもN響の低体温な高音弦が好きになれずN響定期にはソリストが良いときだけ通おうと思っていたので、実際個人のレヴェルの高さを知りさすがと思うやら、なんでそれが活かされないのか、といじらしいやら。。。
ちなみに本日の4名、みなさん桐朋のご出身でした。

ゲストの徳永さん、演奏の間中鋭い眼差しをメンバーに送られ完全に音楽の中に入っておられました。

木管デュオは残念でしたが、収録って結構聞く方も神経使うのでこれはこれでよかったかなと。

♪♪♪

ところで今日から2月です。
2月と言えば、そう、待ちに待った我らが大フィルの東京公演の月ですよ♪
発売日に友人にチケットを取ってもらいどれだけこの日を指折り数えてきたか。大阪クラシックがメンバーには良い修行となっており全体的にレベルアップしているよ、ということで、本当に本当に楽しみ。元々高音弦はいうことなし(私にとっての日本一)ですが、さて、管はどうなっているでしょうね。
今日の午前中はマラ5の復習をしていましたがTpの出だしが心配です(途中のHrも)。大阪の本定期前に東京公演、大阪での状況を知る前なのでちょいとどきどきもんです。どうぞうまくいきますように!
久しぶりに在関東の大阪仲間とも会えるし、17日は成功の美酒に心置きなく酔えるよう、翌日は午前休申請予定。

2009年2月17日(火)19:00@サントリーホール 大ホール
指 揮:大植英次
独 奏:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)
曲 目:
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調「ジュノム」 K.271
マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調
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by felice_vita | 2009-02-01 20:46 | ソロ、リサイタル
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