空港ではたらく人々

いままで離陸までは本・雑誌をみたり、窓の外を気にすることはなかった。
ところが1度きになると滑走路へ向かうまでずっと空港で働く人の姿を追ってしまう。

整備の人なのか、荷物を運ぶ人なのか分からないのだが、航空機がスポットを離れて滑走路へ方向転換するところで、いつもみんなそろって手を振ってくれていたのだ!
どのフライトでもそうだからそれが義務付けられているのだと思うが、これはなんだかほっこりするなぁ。たいてい一人で乗っているから恥ずかしくて手を振り返すことはできないのだが、心の中で「いってきます」とつぶやいている。
今日の同便の搭乗客の母娘さん、手を振り返していたのだが、なんだかいいな、こういうのって。

JALは内紛とか故障、整備で云々いわれているけど、現場で働く人はみんな一生懸命なんだよな。
そのうち私も手を振り返そう。
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by felice_vita | 2006-03-05 20:00 | 日々雑記
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