Buon Anno!

さきほど自宅にたどりつきました。
いやはや、ローマは永遠の都、イタリアは美の宝庫、その圧倒的な力に魂を抜かれて帰ってまいりました。
カソリックとプロテスタントはかくも異なるものか、と、オペラの演出に見るゼッフィレッリと独逸系奇抜演出の根本はここにあるのかな。
元旦最終日、ミラノの知人宅を訪問しその足でマルペンサ空港へ向かったのだけど、ウィーンフィルのニューイヤー、そしてその前にイタリアならでは!のヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場のニューイヤーコンサートも楽しむことができ(テレビでね)至福の元旦でございました。帰ってきたらもう2日だもんなぁ。。。

詳細は追って。バックデートで追記します。

とりあえずフェニーチェ歌劇場のニューイヤー・コンサートです。
指揮はサー・エリオット・ガードナー。曲目はイタリアらしくオペラものが多かった。ドン・カルロ、カルメン、ホフマン物語など。
ウィーンフィルと同様、こちらも演奏中にバレエが挿入されます。フェニーチェ劇場の美しいこと、ため息モノです。
胸にイタリアの国旗をあしらっているのは、イタリアでも文化面の予算が削減されそれに抗議する意思をこめているのだそう。
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by felice_vita | 2010-01-02 19:44 | 日々雑記
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