ワイン会@ポール・ボキューズ大丸東京

ワインの会に行ってまいりました。

f0041305_9475646.jpgブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
広尾、新国立美術館のお店はちょくちょく行くのですが、大丸のお店は初めて。
そもそも東京駅周辺は殆ど出かけないのでこんなところがあったなんて知りませんでした。大丸、大阪と同じようなフロア構成で12Fがレストラン、結構使えそうなお店が揃っていたので、もし東京駅で待ち合わせしてご飯をとなったら大丸に行こうと思いましたよ。

お店はガラス張りで夜景もきれいです。お席に行くまでに厨房が見えるレイアウトで、これも安心感があってGood。

でもってこの会の趣向は、お勧めワインをいただきながらワインに合った料理を楽しむ。
お値段も破格の6000円、それでお料理とワイン4種(しかも飲み放題)、めちゃくちゃお得です。

以下メニュー。

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Champagne Demoiselle Tête de Cuvée - Vranken
 →爽やかで飲み口がとってもやさしいシャンパンでした

フレッシュサーモンのマリネ ピンクペッパーの香り
爽やかなディール風味のクリームと共に


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Meursault - Stéphane Brocard 2007
 →口に含んだ瞬間は軽いのですが喉を通過するとパンチがきいた白です

帆立貝のポワレときのこのフリカッセ サラダ仕立て ブール・ブランソース
 →ソースがめちゃうまです。フランスパンといただいたここの発酵バター、とろけるようで美味なのですがこのソースでいただくのも最高です。


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Côtes du Ventoux - La Vieille Ferme 2007
 →飲み応えのある赤。くせがなくフルーティでありながらボディは意外に重め。

鶏もも肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風 パセリ風味のヌイユ添え
 →ほろほろとやわらかいお肉で幸せが広がります。付け合せのパスタもうまい!


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Muscat de Beaumes de Venise - Perrin & Fils 2006
 →デザートとともにいただくとフルーティな香りと味わいが見事に調和するワインです。

赤いフルーツの軽いグラタン仕立て ラズベリーのシャーベットと共に


いずれも見事にワインとお料理が調和していて至福。
大丸店での本定例会は今回が記念すべき第1回ということでお店のほうも気合が入っているのでしょうね、あちこちのお店からヘルプにこられていたようでサービスもよいですし、いろんなお話を聞かせてくださって、ワインって本当に楽しい!とあらためて感じさせてくれる素晴らしい会でした。
今後も定期的に開催されるとのことですので、次回も是非足を運びたいと思います。

あまりの美味しさにガンガン飲んで飲みすぎやん、ってかんじなのですがやっぱ美味しいワインは翌朝の二日酔いの度合いも違います。
先々週金曜日に実家に帰ったのですが、木曜日に飲みすぎてひどい二日酔い。翌朝羽田の朝一フライト、搭乗口前のそば屋で山菜そばをかっこんだのでした。(初めてです、朝からそばなんて)
今朝は二日酔いでも全身に来る酔いではなく元気です。食欲はありませんが・・・
それにしても最近めっきり弱くなりました。だんだん記憶がなくなるようになってきて危ないです(友人に迷惑かけてないのか心配)。そろそろ嗜む程度の飲み方にしなければ。
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by felice_vita | 2010-03-17 10:02 | グルメ
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