素晴らしきメンター

私が迷っているとき、落ち込んでいるときにいつもいつも的確な助言を与えてくれる素晴らしきメンターがいます。
そこいらの書店に並ぶ、寄せ集めの自己啓発本なんてマガイモンに見えます。
今回も新しい職場での迷いを送ったところ次のようなコメントが返ってきました。自分だけでとどめておくにはもったいなく、同じような場面に出会った場合の心構えとして共有したいので。

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まだ、守備範囲が決まって足場が決まったばかり、目の届く範囲をまず観察してみょう、くらいの気持ちでどうでしょうか。 
試用期間は、仕事らしい仕事を委されてないので成果を見るわけでなく、健康面やストレス耐性、仕事の対する感度、職場環境への適応など、雇用者と被雇用者がキャッチボールする期間と思うのです。 
仕事のスピード感、先輩達の振る舞い、職場の特徴、日常接する人達の個性など 広く客観的に眺められるのは新人の特権です。 採用までは会社に吟味されたのですから、今度はこちらから 会社をしっかり拝見します、でもいいと思います。
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今日で3日目、新たな気持ちでがんばります。
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by felice_vita | 2010-07-22 06:23 | 日々雑記
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