第29回調布市花火大会

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開幕!

<追記>22:30
今年はNHK連ドラ効果もあるのか、去年よりも人多そう。
(調布市の人口は約22万人、昨年の来場者数は約35万人です)
1万2000発の花火、お見事です。昨年は多摩川会場で見物し、布田会場の方が見ごたえがありそうということを実感したので今回は布田会場で。一般開放席鑑賞ですが有料席との境目、よーくみえました。とはいえやっぱり有料席はさらに、もう降り注ぐ火の粉を浴びるように花火を体感できるので来年はお一人様鑑賞でも有料シート席にしようと。一番よいのはグループでテーブル席、早めに行ってどんちゃん、なんですが。

1万発を超える規模ってそうそうないですよね。しかも調布”市”花火大会ですよ。主催は調布市花火大会実行委員会、共催が調布市観光協会。
不景気とはいわれながら、協賛に名を連ねて美しい花火を見せてくださる企業、団体の方に感謝。美しい花火には一斉にためいきと歓声が。
w杯のPVにも通じるのですが、人とのつながりが少なくなればなるほど、人は誰かと感情を共有したい、という欲求が高まるのでしょうね。
19:20の開幕から途切れることなく20:30まで1万2千発の花火がこれでもか、これでもか、と多摩川河川敷の調布市の夜空を飾りました。特にハナビリュージョンはすごいです。音楽と花火のコラボレーション、これは実際に見ていただかないと説明できない・・・
調布市民でよかったなぁぁぁぁぁ、とふかーく実感したひとときでございました。
花火は日本の芸術であり、かつ庶民の楽しみ。海外からの観光客には是非日本の花火の繊細な美しさを見てもらいたいな。去年の花火大会を間近に見るまでは、こんなに花火ってすごいものだって思ってもみませんでした。視覚はもちろんですが音も重要。これまで遠めに眺める花火鑑賞ばかりでしたが一度この大きさ(花火、そして音)を経験してしまうともうやめられません。
そして毎年トレンドもあるようで。今年は単色、ろうそくの炎色?の花火を間髪入れずに打ち上げて、線香花火の大群が夜空を埋め尽くし、ラストは彗星の箒が一斉に地上に降り注ぐかのような軌跡が残る・・・うつくしすぎ。

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by felice_vita | 2010-07-24 19:21 | 日々雑記
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