ふるさとと母の手料理

学校関係が春休みに入り最初の週末、街中も郊外も人、人、人の∞。
大阪梅田は地上も地下もまっすぐ歩くのが困難な人の多さ。
久しぶりに実家に帰ってきた。
田舎はやはりいいものだ。人ごみもなく、(車はそれなりに多いが)、のんびりそぞろ歩いても誰にもぶつからない。
実家近くになると一面に黄色が広がる。都会では店先でしかみかけない菜の花がそこここに咲いている。いちめんなのはな・・・という詩があったが、まさにあの風景。
きっとその辺の小川を除くとかえるのたまごも見つけられるだろう。

外食続きですっかり胃がまいっていたため、どうしても母の手料理が食べたくなった。新幹線で45分、通勤よりも短い時間だが、案外用事がないと帰らないもの。実に今回も8月のお盆以来?の里帰り、それも1泊2日で実質滞在は16時間。それでも帰りたいとなったらいても立ってもいられなく・・・。
やはり母の手料理は何ものにもかえがたい。どんな料亭、リストランテの高級料理よりも美味しい。そして食材は肉類以外はすべて父の手作り。父の育てた野菜で母のつくるわけぎの味噌和え、きんぴら、ほうれん草のおひたしは絶品だ。
帰りにはゆでた大根+ごま味噌とブロッコリを手土産に。

これでなんとか明日からの3月・年度最終週を乗りきりたい。
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by felice_vita | 2006-03-26 20:27 | 日々雑記
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