小学校の英語教育。私は反対だ。

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ゆとり教育でボロボロになっているのにまだ基礎学力を落とす施策をとるのか。
日本人が英語が苦手なのは、日常生活で使う必要がない、必要に迫られる事態が起きないから以外の何ものでもない。
私は一通りの英語は話すが、それでもいざ英語で契約となると専門家のダブルチェックは不可欠だ。一番大切なのは自分が語るべき内容、言葉を持っているかである。
今英語が話せて便利な時なんて、せいぜい海外旅行。「街中で外国人に話しかけられて・・・」ビジネスでなく観光できているなら、英語でよりも日本語で返したい。

珍しくNHKのキャスターがこのニュースで自分のコメントを挟んだ。
「この時期は英語よりも日本語を・・・」
大人になって状況を的確に表す表現や、景色や心情を表すとき突然浮かんでくる詩歌、古典は、小中学校時代にいやいやながらも暗記させられたおかげである。今は、この知識、教養をもつ機会を与えてくれたあの時代の教育に感謝している。
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by felice_vita | 2006-03-27 22:42 | 日々雑記
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