ウィーン・東京クインテット@Hakuju Hall

3週連続週末勤務を終えて。。。しんどかったですが、とくにこの週は他の仕事も重なって帰宅も遅く、睡眠時間短くてもOKな私ですが木曜日の日中に眠気を感じる始末・・・ま、課題は残るものの無事終わりましたのでよしとしよう。

で、初めて白寿ホールへ行ってまいりました。

2010年2月13日(日)14:00
ウィーン・東京クインテット CD発売記念コンサートウィーン・東京クインテット CD発売記念コンサート
藤井洋子(クラリネット)
クリストフ・エーレンフェルナー(ヴァイオリン)
川瀬麻由美(ヴァイオリン)
ヘルベルト・ミュラー(ヴィオラ)
アダルベルト・スコチッチ(チェロ)

モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115

クラリネットを主役に構えた2曲、言うまでもなく主役はClの藤井さん、ご所属は読響(首席)。
なんともウィーンの薫りに満ち満ちたコンサートでございましたよ。
モーツァルトは、やっぱりモーツァルト。このとらえどころのない中にも、”モーツァルト”とでっかく行書体フォント200くらいでかかれたくらい明らかなモーツァルトらしさ。切っても切ってもモーツァルト飴。
だからこそやっぱり彼は天才なのか。
でもってブラームスは、1St&2ndVnがユニゾンで奏でるメロディーのなんと切ないこと。ブラームスって、ドイツの3大Bなのに、ウィーンで活躍、でもってハンガリー舞曲なんぞを書いており、「あんたはどこのお人なの」と言いたくなる捉えどころのなさ。でも好きなんだよな、彼の3重奏~多重奏(横着モンのわたし)曲。
アンコール3曲。初めの1曲目がわからへんかった。2曲目はウィーン三羽烏(笑)によるハンガリー舞曲Nr6.に酔い、ラストは再びモーツァルトのClメインにて〆。
クラの藤井さんって天衣無縫っていうのか、読響定期のときは全然気がつかへんかったけど、実はしっかり存在感ありありの人やったんや。。。
2011年度春から、もいっぺん読響定期会員に復活しようかと思案中。
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by felice_vita | 2011-02-13 19:43 | ソロ、リサイタル
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