ようやくわかったPitapaの機能

今年2月からはじまったpitapa(JRのsuica、icocaの私鉄版かつポストペイ)が、ようやく7月1日から阪急電車で定期券対応になる。今まではpitapaをつくっても、JRのように定期券機能を載せられないため作ってもメリットがほとんどないかんじだったのが、これで一気に普及に向かうものと思われる。
それならば、と私もようやくpitapaを申し込むことにした。
ところがpitapaは関西の私鉄が参加してそれぞれ独自のカードをもっているものだから、ここで私は大きな誤解をしていた。例えば大阪市営地下鉄のOSAKA pitapaの場合は月ごとの利用額に応じて割引が、阪急のHanaPlus Pitapaの場合は月ごとの乗車回数に応じて割引がなされる仕組みになっている。これを、私はHanaPlusで乗る場合は阪急の割引しかつかないものと思っていたのだが、どうやら地下鉄に乗った場合は地下鉄の合計額が割引になるらしい。要するにPitapa参加鉄道のどこに乗車しても割引がなされる、ということなのだ。
ホームページを見ても、説明書を読んでもよくわからなかったのだが、今日説明を受けて初めて理解できた。
7月1日からは、阪急のIC定期のスタート、そして南海電鉄でもpitapa利用が可能となる。

ちなみに関西私鉄のそれぞれのpitapaは下記のようになっている。
(総合サイトはこちら♪)
・大阪市交通局 ・・・OSAKA Pitapa
・阪急電鉄    ・・・HANA PLUS
・京阪電鉄    ・・・e-kenet Pitapa
・阪神電鉄    ・・・CoCoNet Pitapa
・神戸市営地下鉄 ・・・KOBE Pitapa
・近鉄       ・・・KIPS Pitapaカード
・南海電鉄    ・・・minapita
あと、ほかにも三井住友VISA(三井住友PiTaPaカード)、ANA(ANA Pitapaカード)が参加。

ちなみに阪急のHANA PLUSを既に持っている場合で7月からのIC定期を付加するためには、結局再度申し込みをしなくてはならない。再発行のため、新規申込みと同じく3~4週間かかるらしい。だったらはじめから機能付加していたらいいのにね。
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by felice_vita | 2006-06-29 20:14 | 日々雑記
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