逃げる場所はありませんよ

ドラマではなく仕事の話です。
小心者で神経質な性格であるため、仕事のプレッシャーとストレスに弱く、旅行や演奏会の回数とストレスの度合いは正比例。というわけで6月のお遊び状況からわかるように今は大変ストレスフルな状況なのですが、さはさりながら、どこかでヘルプしてもらえる淡い希望は露と消え、逃げ続けていた現実からいつまでも向き合わないわけにもいかず、7月のスタートとあわせてなんとか仕切りなおしをスタートしたところです。
援助の手は差し伸べてもらえなかったけれども、想定外の質問に自分の至らなさを感じながら同時に、「失敗から学ぶものは多い」とも感じます。これで二度と同じ抜けはやらないだろうと。
曖昧な書き方でこれを見た人には一体なんの話をしているのかさっぱりわからないですね、すみません。
私の担当している仕事はチームとして動く上司も同僚もおらず、ラクといえばラク、おかげで好きなときに休みも取れるのですが、それでもにっちもさっちも行かなくなりアイディアが一向に浮かばないときには、嫌な上司の一人でもいて「あれやれ」「これやれ」と全て指示してくれればどれだけラクなんだろうと思います。でもそう希望をいってみたところで事態が変わるわけでもなし、また実際そういう上司がいたらやっぱり嫌だろうから、自分でやらなければね。
とりあえず投げるボールがある限り投げ続け、投げられたボールをすべて打ち返し、盗塁でも逃げでもできることはやってみなければ。
いっぱいいっぱいでもう無理、という状況でも、まだ甘いのでしょうね。サッカー、テニスに倣って、能力の限界まで追いこんでいけば違った世界が見えるに違いない。
これまでも、もう無理、駄目だ、という状況が何度もあったけれどもなんとかやってこれたんだから、今回も今が踏ん張りどころ。がんばらなきゃ。

今日は自分で自分に言い聞かせ、鼓舞するために書きました。
わけがわからなくってごめんなさい。
今の状況にぴったりなオシム語録から。
「走って、走って、走れ」
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by felice_vita | 2006-07-03 20:21 | 日々雑記
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