肩こりはあなどれない

現代病のひとつ、肩こり、眼精疲労にドライアイ。
特に私はひどい肩こり症なのだが、もう自覚症状もなくなるくらいでマッサージに行ったときにやっぱりこっているのか、と気づくくらい。
このところ仕事が忙しくパソコンに向かいっぱなし。火曜日、寝る前に「なんだか左側の首の付け根、喉のところが痛むな」と思っていたのが水曜日にはかなり悪化。押さえると猛烈に痛いし、ものを飲み込むと喉が痛いし耳まで痛くなってきた。困ったことにどんどん痛くなり、首から左耳までの一帯がずきずきしはじめ、食事をして帰宅した後ついに嘔吐まで。
これはいかん、と、とりあえず喉の痛みが顕著なので耳鼻咽喉科に行く。
「どうされましたか」
「ここのところが物凄く痛いんです。ものを飲み込むと痛くて、耳もおかしいんです」
あーっ、と口を開いて、次に鼻からファイバースコープらしきもので診察。
「ここ、痛いですか(首の真ん中あたり)?ここは(首の付け根)?ここは(左肩)?
器官の入り口のところが炎症を起こしていますね。あと、肩こりからきているのもありますね」
えっ?肩こりが原因で喉まで痛くなるもの?
確かに左側に偏っているし、嘔吐も胸が圧迫される感じでおこった。
耳鼻咽喉科で肩こりを診断されるとは。いろんな症状に精通しているドクターだと助かる。
それにしても、肩こり、あなどることなかれ。
本当は怖い家庭の医学。肩こりを甘く見てはいけない。
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by felice_vita | 2006-08-03 22:08 | 日々雑記
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