浴衣と花火と夏祭り

午後からいずみホールへ声楽のコンサートへ。
終演後の時間が花火へ向かう人たちのラッシュとまともに重なってしまい、京橋、大阪、梅田、十三を過ぎるまでものすごい人ごみにもまれながら帰ってきました。
地元へ帰ってきても町内、最寄駅、隣町もこの週末が夏祭りで、浴衣を着た人たちが大勢いました。
このところ女子中高生だけでなく大人はおろか男性でも随分浴衣を着る人が増えました。カップルで浴衣というのは粋でいいですね。
女の子は恐らく母親に着せてもらっているんでしょうが、男の子はどうしているんでしょう?やはり母親に着付けてもらっているのでしょうか。
大阪市内から家につきまで、すれ違う半分が浴衣といっても過言ではないくらいの着用率。
日本の夏を実感しました。
あまりの暑さに「涼しいところへ行きたい!」と痛切に思いながらも、この日本らしい風物詩を味わってもらえる夏に、外国からたくさんの観光客に来て欲しいなぁ。
春の桜、夏の花火と浴衣、それから秋の紅葉。
こうしてみると、日本はこんなに見るところがあるんですね。(冬が抜けてしまったけど冬には何があるか思いつかない。。。)
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by felice_vita | 2006-08-05 20:50 | 日々雑記
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