日本の翼

あちこちのニュースでも取り上げられていたが今日で国産旅客機YS-11が引退。ラストフライトに登場できた人は本当に運がいい!キャンセル待ちは実に180人弱。私は早々に戦線離脱でしたが、うらやましいです。引退機はフィリピンで第二の人生を歩むそうです。(展示だけなら但馬空港にもあったはずですが)
ジャンボ機の快適さもよいですが、小型機は空と自分との一体感がたまりません。高度も低い位置を飛ぶため下の景色がよくみえ、「空を飛んでいる感覚」が味わえます。
JALは明日10月1日でJALと旧JASが完全統合されます。これまで続いた悪イメージが今日のセレモニーで少しでも払拭され、新生JALのテイクオフもうまくいきますように。私にとっては今でもニッポンの翼=JALなので。(昔ジャネット・JがやってたCMは格好よかった!)

宇宙航空部門でも日本での開発は遅れていますが、パーツではありとあらゆる部分に日本企業の技術が用いられています。昨年はNHKでも特番があり、今もWBSで放送されていますが、現在2強といわれるボーイング、エアバス社とも、日本の技術なしには新機種開発はありえません。
パーツも色々ありますが大型パーツを担当する企業の製作プラント、壮観です。工場見学したい・・・
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by felice_vita | 2006-09-30 23:26 | 日々雑記
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