阪急阪神ホールディングス誕生

2006年度下半期がスタート。各社新体制スタートのニュースも多いがいかんせん今日は日曜日、どのニュースを聞いても頭の方が話題を通り過ぎていく。

阪急阪神HD誕生で、1週間ほど前から阪急梅田駅構内も改札入り口上の釣り看板、柱広告全てが阪神タイガース会員募集になっていました。
でもやっぱり阪急構内に縦じまはちょっと違和感が・・・そのうち慣れるでしょうか。
百貨店戦争も両者の合併でどうなるのか。なんと阪神百貨店も建て替え推進な様子、現在の阪急百貨店建も建て替え中、これら、もしもう少し合併が早く決まってたらかなり計画も違ったのでしょうか。
「ホテル事業の統合は特急、鉄道事業は鈍行」というような合併の状況が言われています。
リードをとっている阪急側としては、阪急ブランドを冠しながらも今ひとつイメージがupしないインターナショナル(茶屋町阪急村界隈)に比べ、阪神の子会社が経営のリッツ・カールトン(西梅田再開発地区)のイメージは喉から手が出るほど欲しいはず。これはどうなるのかな。合併って大変ですね。
大阪在住・阪急利用者としてちょっと期待した阪神優勝セールは、やはり露と消えそう・・・

阪急阪神ホールディングス株式会社
登記上住所、本社所在地とも、阪急HDがそのまま阪急阪神HDのものに。
ホームページも開設され、阪急電車と阪神電車の時刻表・料金検索も2つ仲良く並んでいます。が、全体的に(当然ながら)阪急のHPのイメージを踏襲、そこに阪神が乗っかった形ですね。
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by felice_vita | 2006-10-01 18:54 | 日々雑記
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