OSAKA Pitapa どうしよう

2月1日から大阪市営地下鉄でもPitapaが使えるようになるそうだ。
このPitapaの仕組み、パンフレットを読んでもよくわからない。JR西日本のicocaカードも使えるそうだが、関西の私鉄系で使えるスルっとkansaiは仕組みも何も考えずに使えるのだが、阪急、京阪も独自のCMをやっているそれぞれがポイント云々、どうもわかりにくいのだ、
JR西のicocaは定期の機能とプリペイドが一緒になったもの、と非常にわかりやすい。
阪急もかなり前(1年くらいか?)からPitapaを導入。私も定期券を定期入れから出さずにぴたっとかざすだけとは便利!と作ろうと考えた。
ところが!
厳密にいうとHankyuPITAPAは定期券機能があるとはいえないのだ。つまり1ヶ月使用するなら定期とほぼ同等の割引率だが、3ヶ月、半年定期となると明らかに定期券購入の方が格段に安い。通勤定期で1ヶ月なんて割の悪いもの、使う人がいようか。
というわけで阪急の改札がPitapa対応になっても、通勤ラッシュ時にそれにかざす人をみるのは本当に、本当にまれだ。これまでに片手で足りるくらいの人数しか見たことがない。
もし、阪急のPitapaもJRのicocaと同様の定期券機能が載せられたなら私も迷うことなくPitapaに切り替えたい。
あと、クレジットカードっていうのはどうだろう・・・
財布にいれて使うものを、定期入れみたいな落としそうなものに入れっぱなし、改札にかざすのには大変な抵抗があるのだが。男性の場合は割と普段からお財布をズボンのポケットにいれていたりで抵抗は少ないだろうが、女性の場合はね。どうも怖い。紛失や盗難の際は補償します、といわれても再発行手続きとか諸々、派生する手続きの煩雑さを考えると慎重になってしまうな。

IC化してこれはいい!と感じたもの。
まずJRのicoca、そして今は航空券!JALのタッチ&ゴーは本当に便利。搭乗券ってどうしてもどこに入れたか忘れたり、即出てこなかったりするのがこれ一つで見事に解消。
これは本当に便利ですよ。
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by felice_vita | 2006-01-14 22:51 | 日々雑記
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