エスカレータ不思議体験

仕事が終わって心斎橋に用事があったため、中央線から本町で御堂筋線に乗り換えるときのこと。
巨大迷路、上に下に歩きまくる複雑な御堂筋線の乗り換えも、数ヶ月前にエスカレータが完成したおかげで随分楽になった。本町で降りて東寄り、御堂筋線乗り換えのための上りエスカレータは2機あるのだが、その右側の1機。
何故かみんな左側に立っている!!!
関西では東京とは逆で、エスカレータに乗るときは左側を急ぐ人のためにあけて右側に立つ習慣です。それがどうしたことか!2,3人ならわかるがざっと10人、それもお互い無関係者と思われる人が揃って左側に立っている衝撃の光景。
私の前を歩いて上がるサラリーマン2人組も、「おい、なんや関東スタイルやで~」と話していたが、ほんと、何でだったんだろう?

そういえば仙台だったか(札幌だったかも。どっちか忘れてしまった)は右側に立った記憶があるんだけど関西風?
小さなことですがこのエスカレータが私が一番感じる関東関西のカルチャーギャップであります。羽田空港だと伊丹から到着した飛行機から降りる人が続く到着口までは右立ち左歩き、到着口を出た途端その逆ですから。。。

ちなみに私の地元出身県はどちらに立つも何も、そこまで人口がいない上に急ぐ人がいないものだからエスカレータは手すりを持ってどちらでも好きな方に立つ。歩かないのが普通なんですね。
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by felice_vita | 2006-11-22 21:20 | 日々雑記
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