惰性へのしっぺ返し

いくら慣れても緊張感を失ってはいけません。
準備はおこたらず、初心忘るべからず。
今日は穴があったら入りたい気分でいっぱいです。

中学校へ教育実習へいったときの初めての授業を思い出しました。
準備していったのに思ったように話せず授業が運ばず反省点ばかり。経験者にきいていましたが、本当に「初めての授業が終わった時は自己嫌悪で泣ける結果」でございました。
その時は授業が終わった途端地図室にこもって一通り泣き尽くしたらすっきりして次の授業はがんばろう!とやる気がまた湧いてきたのですが。
年を経るとは失敗が許されない事態が多くなること、提供するものへの水準の高さが求められるようになること、ですね。再チャレンジ支援、してくれるかなぁ。。。
皆様、今日は本当に下手で準備不足の進行ですみません。
年の瀬に残るは反省点ばかり。。。
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落ち込んだ時には。
1.徹底的にどん底まで落ち込むのがよい、とも。
2.別のことを考え現実から目をそらすのがよい、とも。
3.ストレス解消のため思いっきり何かするのがよい、とも。
でも、結局は生じた事態から目を反らさず正面から向き合ってどこが悪かったのかを反省し、どうすればよくなるかを考え次に生かすしかないんですよね。
逃げていては何も解決しないこと、これも年を経て見えてきたことです。
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by felice_vita | 2006-12-13 23:08 | 日々雑記
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