ソプラノ歌手も肉体改造の時代

今日の読売新聞大阪版、「オンの才人 オフの達人」で中丸三千繪さんのインタビューが掲載されていました。
http://job.yomiuri.co.jp/interview/jo_in_07021301.cfm
中丸さんの著書「マリアカラス・コンクール」は、オペラ歌手という職業、コンクールのドキュメンタリーとしても名著とあがめておりましたが、実際聴いたことはなく、私がオペラを聴き始めの頃にたまたま聴きたい曲がもれなく網羅されていたCDを購入したのみ。最近はあまりリサイタル情報を見かけることもなくどうされているのかと思っていたら、ニューヨークで、水泳のチーム北島、フィギュアスケートの村主選手もびっくりの12人のトレーナーを配した肉体改造に取り組んでいらしたのですね。
もともと体育会系、根性派の方と思ってはおりましたが、すごいものです。

オーケストラに消される低音部を克服された声、聴きたくなりました。
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by felice_vita | 2007-02-18 19:32 | ソロ、リサイタル
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