2月3日節分の恵方巻きにはうんざり

今日は2月3日節分の日、明日は立春。暦の上では春、そして東日本ではこの冬一番の寒さがやってくるらしい。
関西から始まったといわれる恵方巻きが全国区になり、日本全国津々浦々商業主義にのっかってどこもかしこも巻き寿司ばかり、プレヴァレンタインデーといったところか。
でも関西の人、少なくとも55歳以上の方で昔からそういう風習があったという人がいない。高度成長期くらいに作られたのであろうか?みんなで1年の健康を祈るのは結構、でも1本2500円の太巻きには度肝を抜かれた。恵方巻きは包丁を入れては意味がない代物だ。直径5センチ以上あると思われるこれにかぶりついて一人で一本食べ終わる人などまずいない。
伝統、風習、そして健康を祈るという「よきもの」ならば、共働きでどんなに忙しくても家族そろって恵方巻きは自分たちで作ろう。手巻き寿司は外国でも奥さんが席を離れることなくゲストと一緒に楽しめるインターナショナルなパーティ料理である。ここは料理嫌いも、時間のない忙しい社会人も、どうせなら自分で健康を作り出そう!
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by felice_vita | 2006-02-03 20:12 | 日々雑記
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