ドイツ・ワールドカップへの空の道

迷いに迷ってようやく決まった。ドイツへの空の道のことである。
1月末時点ではW杯試合チケットがとれてもエアチケットが手配できないのでは、というくらいの航空各社軒並み満席状態がここにきて緩和されてきた。2006年度上半期の運賃決定がなされたからか。それまではルフトハンザは70万円台ファーストクラスしか残っていなかったのが通常価格に戻っている。ほか、

1.ルフトハンザはユーロロマンティック価格で予約が普通に入るようになった
2.JALは東京ーFRAは満席だが、関空ーCDG経由でドイツ入りは復活
3.ANAは(KIX発はLHと共同運航だから当然といえば当然だが)KIX-FRAも予約可能
4.アジア・アラブ系の格安航空券もチケットが出てきた

私が選んだのはエミレーツ航空。このところかつてのアジア系サービスの好イメージにとってかわるがごとく人気の出ているアラブ系航空会社各社、エミレーツ、カタール、トルコ(この春から)がありがたいことに関空から路線をもっているのだ。それも勤め人にはうれしい夜発。いったん家に帰ってから空港にいっても大丈夫な時間帯だ。
有給休暇が2日が精一杯なため16日発現地着は17日昼、帰りは19日発日本帰着が20日夕方、という短期間ではあるが、空港・燃料諸税含め12万程度なので許せる範囲か。
エミレーツは今まで夏に旅行で予約を入れようとしたがなかなか入らなかった、乗ってみたいキャリアでもあったことだし、楽しみがひとつ増えた感じだ。
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by felice_vita | 2006-02-13 20:31 | 日々雑記
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