カテゴリ:映画・テレビ( 34 )

調布映画祭 2011

調布は映画のまち、なのです。
まもなく調布市民4年目に突入する私ですが、ちょっと歩くだけで撮影所があったり、舞台・衣装とか映像関係の会社があります。撮影現場になっているお店や景色も多いし。
そしてこの調布映画祭、今年は3月2日~6日まで開催されているのですが、太っ腹、全ての作品が無料なのです。今回は全28作品。
プログラムはこちら↓
http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=19891#1_0

さきほど「オーケストラ!」を見てきました。
グリーンホール大ホールでの上映です。老若男女(といっても字幕なのでさすがに子どもはあまりいない)、いいかんじに集って、なんか昔の映画館~です。しかも始まるまでのCM、日活の学生さんが撮影されたのですね、調布の商店街の数々が紹介されていて、こういうのも本当にほっこりして、調布ってほんまにええとこやな~と思いますね。

で、オーケストラ。
見逃した作品だったので本当に得した気分。
しかも、私これ、フランス語か英語だとおもっていたら、なんと殆どロシア語でフランス語が場面に応じて混ざる程度。こんなにロシア語を浴びたのは生まれて初めてで、それもまた面白い体験。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、やっぱ名曲。

明日は最終日ですが、朝からコナンとか南極料理人、沈まぬ太陽など上映されます。
遠方からお越しの方も結構いたようです。市役所前で観光物産展も開催されており、深大寺そばはじめ地元のお店からの出店で主食からデザートまで楽しめます。姉妹町とか青森からの出店もあり、覗くだけでも楽しいですが、知らない間に色々買ってしまってますよ~
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by felice_vita | 2011-03-05 19:41 | 映画・テレビ

借りぐらしのアリエッティ

せっかく休み取った貴重な1日、家でのんびりではなく外に出よう!ということでオルセーの後、映画を見に行ったのですが・・・

オルセー美術館は必見、ですがアリエッティはみなくってもOK。

ジブリは作品の波がありすぎる。
というのか宮崎駿監督とそうでないものとの差というのだろうか。
原作ありのアニメ化となると、長年作者がYESと言わなかったのを「ジブリなら」というのでOK出すパターンも多かろうに、なのになのに仕上がった作品がハウルとかゲド戦記とかあんなレベルじゃ作者もさぞ腹立たしかろう。
映画館、空いてたのもなるほどと頷ける作品でございましたよ。

ジブリの頂点は「千と千尋・・・」だったんだなぁ。。。
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by felice_vita | 2010-08-11 21:00 | 映画・テレビ

映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」

私が帰国する1日前から妹がヨガレッスン受講のため東京に来ており、23日は妹の誕生日(誕生日にこっちにいていいのか?!)だったので、新宿でランチしたあと映画を見ることに。

ドラマも好きでしたが映画1も好き、でもこの2は一番好きかも。
ドラマだと1回の小刻みだったゴージャスさが映画だともう、どん!これでもかこれでもかと。
笑えて、泣けて、共感して、見終わった後の爽快感といったらないです。もう一回見たいくらい。

レディースデーのせいでしょう、映画館はロビーからどこから女子だらけで女子大にいるよう。
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by felice_vita | 2010-06-23 10:46 | 映画・テレビ

映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」

レディースデーなので行ってまいりました。

のだめカンタービレ最終楽章 後編 公式HP→http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top

前編から待つこと4ヶ月、でも待った甲斐がありました。
後編は音楽要素よりも2人の恋愛模様を描いている、ということだったのですが、音楽、十分楽しめます。
のだめのピアノは全てランランが吹き替え、それがぴったり!特にショパンのピアノ協奏曲は素晴らしかった!公式HPによると、モーツァルトの2台のピアノのためのソナタは両パートともランランが演奏しているらしい!すごいぞランラン。
ちなみにファウスト交響曲のテノールは英国オーディション番組ですっかり有名になったポール・ボッツだそうな。(グランプリファイナルの”誰も寝てはならぬ”歌ってたのも彼でしたっけ?歌手名が出ないのでいつも誰だろうと気になりつつ、でもオペラ歌手の歌い方とはちょっと違うよなと思ってたので)

前編の1812のような、長い、コンサートホールでのシーンは確かにないものの、全編を通して常に音楽が流れていて退屈しません。
それにパリ、プラハの美しい風景がこの音楽と一緒になってスクリーンを覆うのですから、一瞬たりとも飽きることなくラストまで堪能しました。パリの観光案内みたいな要素もありましたし。
パリ、プラハもこれ見たらめちゃくちゃ行きたくなります。
あと、のだめはもちろん、清良、ルイのステージ衣装も素敵です。特にのだめのショパン協奏曲デビューの紫のドレス、あれ欲しい。(どこに着ていくんだ)
千秋の手料理の腕前もすごいし。
でも何よりストーリー、人物の内面までよくもまぁあれだけうまくまとめたよな、と。

後編、本当に良い出来です。
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by felice_vita | 2010-04-28 21:17 | 映画・テレビ

映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編」

昨日は職場のユニットの忘年会。2次会の記憶がない・・・ 激しく2日酔いで昼過ぎまで沈没。そろそろアルコールも控えねば。

コンサートも終わってしまったのでのだめ見に行ってきました。
のだめカンタービレ最終楽章

話題になっていたウィーンのムジークフェライン、ゴルデナーザールの映像はいきなりの登場。のだめ、パリからえらい軽装で電車でウィーンに向かったのね。実際かなりかかると思うのだが。
ウィーン、パリ、ドイツ、東京と、美しい映像がふんだんで、音楽も惜しむことなく聞かせてくれるもんだから名曲アルバムよりもおいしいよな。パリってなんか東京に似てる。
1812年、感動しました。あとのだめのモーツァルトのピアノ吹き替え、なんとラン・ラン!本当に音の粒がはじけるようでした。

後編は4月17日公開。
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by felice_vita | 2009-12-23 21:51 | 映画・テレビ

THIS IS IT

2週間しかないので大急ぎで劇場へ。満員御礼。
終演後に拍手が起きるなんてめったにないこと。スクリーンを後にする人の多くがすすり泣き。

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熱狂的なファンではなかったけれど、MJの音楽は中・高の青春時代のある意味マイルストーン。
劇中に流れる音楽1曲1曲が思い出につながり泣けてくる。
50歳(絶対に信じられない)になってもまったく衰えないどころか、いかに彼を上回る存在は不世出であるかを実感させられるダンスの切れ、歌、そしてそのカリスマ性。
彼の才能とやさしさ。
このようなリハーサル映像が残っていたことに感謝。

本当はこのコンサートを作り上げる人々の心意気、志の高さ、世界最高の才能の集結ともいえる究極のエンターテイメント、天才の孤独というものをもっと書きながら追及したかったのだけど。

マイケル・ジャクソン、
Prince of POPから永遠のKING OF POPへ。
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by felice_vita | 2009-11-01 13:32 | 映画・テレビ

ハリー・ポッター見ました

先週の土曜日は映画の日、友人との待ち合わせが1時だったので時間つぶしに映画をみてきました。
なんとなくこれまで全部見てしまってるハリー・ポッターです。(せっかく大阪まで出かけときながら映画かよって・・・)暑い夏、時間つぶしは映画館に限る!
10時に始まっていろんな予告編やらCMが延々20分、長い。しかもすべてCGてんこ盛り、子どもには見せたくない暴力・戦闘シーンのあるものばかり。陰鬱な事件が増えているのはこういうものも影響大だと思う・・・
5本以上予告やったはずだが1本も見たいと思うものがなかった。シャーロック・ホームズでさえノー・サンキュー。

で、ハリポタですが今回はいわれているとおり恋愛色が強いし、シリーズ最後に向かって心が沈む、暗澹とした闇がどんどん広がる中にも、笑えるシーン、美しいシーンがあってそれなりに楽しめました。
キャスト、どんどん成長しますが、一番驚いたのはドラコ・マルフォイ役の男の子。もう男の子とは呼べないわ。1作では頬がぷっくらしていかにもスノッブな階層出身ぽい少年を演じていたのが、すっかり苦悩する青年になっていた・・・ あの髪の毛の色って自前かしらん?
でも私の一等気に入っているのはルーナ役のエバナ・リンチ。あの天然不思議ちゃん度がたまらん。

エンドロール、キャスト、スタッフの名前が魔法の文字のように描き出されて次々進んでいくのが面白く、気がつけば最後まで見ていた。終わってから次回予告。最終巻、2回に分けて公開されるらしい。ひっぱるなぁ。
(それにしても公式サイト、見辛いったらないよ)
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by felice_vita | 2009-08-03 21:36 | 映画・テレビ

映画『ラ・ボエーム』をみた

いってきましたよ、ネトレプコ&ビリャソンのゴールデンカップルのボエーム。
狂ったように恋に落ちる二人。
映画だとズームアップで見る場所が限られるので、オペラの演出よりも演出が故意というか。ミミは明らかに誘う女なんですね。で、ルドルフォはめっちゃ嫉妬深い、一歩間違えればストーカーになってしまうような恋人。
恐いわ~と思いましたよ、正直。
休憩もないので場面展開が、会ったそばからもう破局に向かうし。
最後、終わった後も、ストーリーがストーリーだけに、舞台ならカーテンコールで救われるものがここにはない。しかも終わってからテロップ流れている間も無音。結構きつい。

でも出演者の歌声は見事だったな。
予告編でマリア・カラスをやってたんだが、ネトレプコは近いものがある。いわゆる美声ではないけれども聴くものを捕らえて離さない声。
ビリャソンもよかった。映画で見るとますますMr.ビーン(笑)。
甘美なプッチーニの音楽、映画で見ると、なんだか「オペラのネタなんて所詮下世話なもの」ってね。
これはこれであり、な楽しみな方でしょうな。
なにはともあれ旬のカップルの歌声を聞くチャンス。いくべしです。
二人とも声のもつ魔力が同種。聴き手をものすごーくアジる、いても立ってもいられなくする麻薬のような歌声なんだよな。
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by felice_vita | 2009-03-05 20:30 | 映画・テレビ

ドリームカップルで映画『ラ・ボエーム』

f0041305_11352911.jpg新宿高島屋に行ったついでに、今は何をやっているのかと映画館へ行くと、現在上映中の「アラビアのロレンス」、こちらにも惹かれたものの、飛び込んできたのは「ラ・ボエーム」の文字。
しかもしかも、じっくりとよーく見ると、


ミミ:アンナ・ネトレプコ
ロドルフォ:ロランド・ビリャソン

とあるではないか。
ゲオルギュー&アラーニャか、あるいはオペラではなくストーリーのみいただいた普通の映画と思っていたら、最新作2008年ドイツ・オーストリア映画、ボエームはきちんとしたオペラ映画でございました。
指揮はベルトラン・ド・ビリー、演奏はバイエルン放送交響楽団、公開は2月14日(土)バレンタインデーからです。
ちなみに公開日は近日決定ですが、関西ではテアトル梅田、ミント神戸、京都もあり、岡山ではシネマ・クレール(地方都市ですがシネマ・クレールさん、文化度アップへの貢献度高い)。
ところでネトレプコ出産前の撮影やろか?

公式サイト laboheme.eiga.com
予告編ではド迫力の愛の二重唱が聞けます♪
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by felice_vita | 2008-12-28 11:27 | 映画・テレビ

インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国

3連休ということで実家に帰省中。
あまりにも暑いので妹と映画を見にいってきました。
待ちに待ってたインディ・ジョーンズ

シリーズ4作目、ハリソン・フォードは年をとったとはいえ健在。
スター・ウォーズのハン・ソロ以来○数年ずっと私のヒーローです♪
インディシリーズはアドベンチャーコメディだと思うので、深く考えずジェットコースターに乗ったつもりで身を任せるに限ります。
ケイト・ブランシェットは巧者ですな。マット君もGood。
このシリーズは映画館でみなきゃね。でもってこういう映画を見るとアメリカって、映画っていいなぁって思うんですよね。

Indiana meets ”Encounters.”

インディシリーズだけでなくスピルバーグファンにもたまらない過去ネタ満載。
レイダースマーチよ、永遠なれ。
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by felice_vita | 2008-07-20 19:03 | 映画・テレビ