<   2006年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

1月も終わり ブラックマンデーは終わりにしたい

日曜日の夜、PCを終了したときにいやな予感がした。いつものようにすんなり終わらない。気になって再び電源を入れるとウィンドウズがうまく起動しない。翌日には直るだろうとそのまま休んで翌日。
先週に引き続きブラックマンデー、魔の月曜日の始まり。
朝、いつものようにメールチェックのためPCを立ち上げようとすると「ようこそ」の表示がでたきり一向に進まない。冗談でしょ、と5,6回試すが同じ。
私にとって自宅でのインターネット環境、PC使用環境は絶対になくてはならないもの。あいにくバックアップもとっていない。このまま再インストールとなると甥っ子の写真や母とのドイツ旅行の写真が消えてしまう!
ええい、と有給休暇をとることにする。

1.まずは東芝(私はdynabook愛用者)サポートに電話する。
状況を伝え、セーフーモードでの立ち上げ方を指示してもらう。よかった、幸いセーフモードでは今までのファイルは存在している。だが症状はウィンドウズが起動しないことに変わりはなく、バックアップをとった後再インストールすることに。
2.バックアップ
しかしここで問題発生。私はCD-Rにデータを焼き付ける専用ソフトはインストールしていない。再びサポートへ電話。セーフモードでうまくインストールできるかわかりませんが、と前置きされた上購入時についていたアプリケーションソフトの中のソフトをインストール。表示されるファイルがサポートの方のおっしゃるものと微妙にちがう。だめなのか?サポートの方がさらに詳しい方に聞いてくださり適切なファイルを指示してもらい開くと無事起動、よかった!
なんとかバックアップを取る。
3.再インストール
最近のものは簡単になったとはいえ時間がかかる作業である。再インストールが終わっても、アプリケーションソフトのインストール、そしてウィルスソフトのインストール。これが厄介だ。ノートンを入れているのだがこれは購入時の1ヶ月無料をその後も延長購入し、次の更新時に2005にヴァージョンアップして購入、さらに今年に入って延長。なのでインストールが非常に複雑。
4.インターネット接続
どうもうまくいかない。今度はプロバイダに電話。結果はウィルスソフトがすべて遮断していたようだ。

ここまで終わるとすでに12時間経過。
PCひとつのために有給休暇取得とはばかなやつであるが私にとっては生命線なのだ。今回はなんとかファイルも消えることなく残り助かったが、いざというときのためにバックアップはこまめにとり、必要な情報はすぐに取り出せるよう整理しておくことが必要だと痛感。よい薬になった。

しかし、先週の職場のメールサーバダウンに引き続き月曜日の悪夢。1月で完結することを祈るばかりだ。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-31 20:27 | 日々雑記

テレビ番組で耳にする気になるBGM

いつも耳にするたび名曲と心沸き立ち是非CDを手に入れたいという曲があるが、そのタイトルがわからない。
今日もさきほどのジャンクスポーツの諸見里しのぶしゃんの場面のBGMでかかっていたが、他の番組でも良く使われる合唱曲。特にスポーツ系で勝利への道、ワールドカップ出場への道、苦難を越えて成功を勝ち取るストーリーで用いられることが多いようだ。
英語で歌っていればある程度歌詞で推測はつくもののどうも違うようだ。混声でオーケストラ演奏、印象では北欧系か?
以前「ソロモンの王宮」中島誠之助さん編でも使用されていたため番組の問い合わせあてにメールを送ったのだが返信はなかった。封書の方がよいのだろうか?それとも電話で問い合わせるべきか?
私の友人はこういうことに非常に熱心で、NHKによく電話して聞いているが、やはり読み流される可能性が高いメールよりはきちんとした方法で問い合わせた方がよいのだろう。
とにかく気になる!
[PR]
by felice_vita | 2006-01-29 21:06 | 音楽(未分類)

飛行機で行く城崎日帰り温泉とカニの旅

今日は日帰りで城崎に出かけた。あまりに肩こりがひどいので湯治と、インターネットで見た松葉ガニパスタを食べるのが目的。
伊丹発で但馬まではプロペラ機。今までもプロペラ機には乗ったことがあるがそのどれよりも小ぶりな機体、空の旅を体感できジェットコースターに乗るよりも楽しめます。
標準フライト時間は30分なのが、10分も早く但馬空港に到着。驚いたことに但馬は一面のどか雪。2週間前大雪のためフライトが欠航になったというのも納得の雪深さ。伊丹では日差しがまぶしかったのがここでは雪の白さがまぶしい。

f0041305_21598.jpg


但馬空港からは飛行機の到着(といっても平日は夕方1本、週末は朝夕の2本)に合わせて城崎行きのバスがでている。城崎までは45分。だんだん雪が少なくなってきて城崎ではかなりとけていた。

10時過ぎに城崎駅に到着し、まずは一の湯へ。
城崎温泉には旅館のほかにも7つの外湯がある。どれも大抵800円くらいで入浴できる。インターネットでみるとたいていこの一の湯が一番人気だ。
入湯料は600円。800円とある表記を二重線で消してあるが一体?
受付横にも貴重品用の小さなロッカーがあるが脱衣所の中にも脱衣用の大型ロッカーと貴重品用の小型ロッカーがあり、いずれも無料でこれは便利。
さっそく入浴。ちょうど旅館のチェックアウト時にかかることもあってほとんど人がいない。ほぼ貸切に近い状態。ここの温泉は室内と洞窟湯がある。洞窟湯はいわゆる露天風呂で開放感がある。のぼせも少ないのでかなりの時間をここですごす。
お風呂から出た後は2Fにある休憩所で喉を潤し湯冷まし。そして待ちに待ったお昼へ。
インターネットでみていたお店は街角カフェ&レストラン Forno
店先に出してあるメニューには『松葉かにのトマトソースパスタ』がないのでしょっと心配したが案内されたメニューにはきちんとあった!11月~3月限定、1600円也。
私はこれにグラスワインと食後でコーヒーをオーダー、しめて2450円也。あとで知ったのだが、町中の施設においてあるかに王国という真っ赤なリーフレットにはクーポンがついていてこれを使えば食後にデザートがついているのだ。
でもこの松葉ガニのパスタが結構な量なためデザートは無理でしょう。
f0041305_21181717.jpg


これ、「かに1パイじゃないの?」という量のカニが乗っています。カニを食するときの常として無言になりますが一人旅の私には関係ありません。もくもくとカニと格闘。
トマトソース仕立てなのですがカニ味噌(甲羅にのっている)、カニのエキス、そして白ワイン諸々がうまいハーモニーをかもし出して美味。カニを食べた、というきがします。それでいて全然重くない。わざわざ食べに来たかいがありました。
ここのお店、多分ご家族で切り盛りされているのでしょうね。接客にあたっているのは奥さんと娘さんかな?(違ったらごめんなさい)大忙しで大変そうでした。客商売だからもちょっと愛想あってもいいかな~、と思いますが、これが城崎時間なんでしょうね。場所が城崎温泉という一等の観光地、加えてイタリアンなんて少ないから大阪のど真ん中みたいな競争もなくのんびりしてはるんでしょうね。
次はピザを食べにこようと思いました。

食後、お次はf0041305_21302826.jpg御所の湯。


ここは一番のおすすめです。去年の7月にできたばかりと新しく、内部のお風呂も配置、種類がとても考えられている印象です。ここは800円ですが、1200円分の価値はあります。
洗い場も広く、お風呂はまず内部の温泉、奥へ進むと水深1m10cmで立ち湯でかなり水圧の強いジェットがでる温泉、ドア、飲料水コーナーをはさんで左手にはミストサウナ、右手外に出ると露天風呂、という構造です。また入ってすぐのところに石造りの長いすが作りつけられており椅子の背のてっぺんにあたるところからは常時お湯が流れ落ちています。普通なら脱衣所で湯冷まし、ちょっと休憩というのをこの椅子に座ってすることができるのです。これはグッドアイディアですね。ミストサウナもいい感じ。すっかり気に入りました。
ただ大人気なのですね、2時過ぎあたりからものすごい人、人、人。芋の子を洗う、とはこのことを言うのでしょう。脱衣所はもう戦争状態。ロビーの休憩所は椅子机ではなく床方式でおじさんがぞろぞろ。とても女性が休める雰囲気でありません。早々に退散。入り口には「ただいま満員です」の止め札が。

外湯めぐりは旅館の宿泊客がチェックインする14時前までがねらい目です。

バスの時間まではまだまだあるのでどこか休憩できる場所を探すもとにかくすごい人。宿泊客に、ツアー客で町中ごったがえして、施設のキャパを大幅に上回る観光客で入れない。仕方ないので土産やをのぞきながら30分ほどやりすごしてから喫茶店へ。お客さんにはことかかないからでしょうね、どこも喫茶の価格は大都市と同じ。味は・・・
バスの時間が近づいたので待合へ行ったもののここは屋外に接しているのでものすごく寒いせっかく温泉で温まったからだがすっかりさめてしまう。この辺、もう少し観光客のことを考えてもらいたいですね。ついでに言えば城崎温泉にはそれなりの観光地には必ずある「観光案内所」がない。「ご宿泊ご案内所」はあるのに、これはいかがなものでしょう。それに交通規制も考えて欲しい。狭いところだから仕方ないかもしれないけど、せっかくの風情が台無しです。城崎と非常に類似した街並みの倉敷の美観地区なんかはそれはそれは素晴らしいものです。

と愚痴もいいつつ、有意義な日帰り城崎の旅でした。移動時間が短いというのは何より。是非また3月までにカニものを食べに行きたいと思ってます。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-28 21:41 | 国内旅行

Happy birthday モーツァルト!

今日、1月27日はモーツァルトの誕生日、生きていれば250歳。
テレビでも朝からウィーンやザルツブルグの中継を行っている。
ザルツブルグは私が世界で一番好きな街だ。モーツァルトはこの街が嫌いだったという。それが今はこの街がモーツァルトでにぎわっているのもおかしなことだ。でもモーツァルトクーゲル、彼の顔がプリントされたチョコレート類はこの街で見るのが一番ふさわしい。ザルツァッハ川沿いの土産屋に並ぶチョコレートのモーツァルトは心なしか他の街で見るよりも微笑んで見える。
ヨーロッパの多くの街がそうであるように、ここも教会を中心に成り立ち、川を境に旧市街と新市街が分かれている。モーツァルトのゆかりの場所、観光名所はほとんどが旧市街に立地していおり、新市街も十分美しいが、ザルツァッハ川を渡るとそこからもう世界が変わるのだ。
細い小道にかわいらしい鉄で出来たお店の看板、オープンカフェに広場を通過して街を見下ろすホーエンザルツブルグ城へ上る。ここからの見るザルツブルグの街はまさに「ブレス・テイキング」、あまりの美しさに息がとまりそうになり胸が苦しくなる。なんて美しい街なんだろう!私はいまザルツブルグにいる!と大声で叫びたくなる。
ドイツ・オーストリア圏の人はかなり英語を話せるが、ここでは特にその比率が高い。小さい街、モーツァルトが「閉鎖的」と呼んだ街だが、ここほどインターナショナルな感覚をもつ場所はないのではないか。私のようなアジア人でさえ異国人の気がしない。それだけ多くの外国人が訪れることもあるだろうが、それ以上にコスモポリタンなモーツァルトの気質そのものが街の空気となって現れているかのようだ。
そう、彼はザルツブルグで生まれ、幼少からドイツ、イタリア、ロンドン、パリ、今のEUをほとんどカバーする国々を旅して暮らしてきたのだ。ザルツブルグではじまり、ウィーンで終わった彼の生涯。行きて帰りし物語、ともいえようか。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-27 21:48 | 日々雑記

2006年度上期JAL悟空運賃発表

待ちに待っていた2006年度上期のJAL悟空運賃が発表になった。
6月のワールドカップ観戦のため予約をしようとしたところ、何と大阪から東京を経由してフランクフルトへ行く便がこの期間中ほとんど満席なのだ!まさかワールドカップとはいえ6月は祝日もない月、満席になることはないだろうと踏んでいたのだが恐るべし、サッカーファン。
こうなるとやはりいつものルフトハンザで観戦地までのフライトにするべきか。こちらのほうが関空からフランクフルト、そして国内乗り継ぎもリーズナブルにいけるので時間的にも費用的にもお得なのだが、JALのダイブルマイルの魅力は捨てがたい。
8年前のフランスワールドカップの前例を見ると、5月上旬にJALが臨時便を飛ばすことを発表しているのだが、今回も臨時便は期待できるのか?企業実績がきついだけに臨時便はきついかな・・・それに5月上旬までまだ3ヶ月ちょっともあるためここまで待っているうちに他のキャリアも埋まってしまう可能性があり非常にリスキーだ。
ううーん、どうすべきか。しばらく悩ましい日が続きそうだ。願わくば本日発表から3日以内が購入期限なのでその間にキャンセルがかなり見込まれるのでそちらが回ってくればよいのだが。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-26 19:57 | 日々雑記

JALのバーゲンフェア先行受付日決定

4月のJALのバーゲンフェアの先行受付が発表になった。今回は2月1日午後2時から。
4月の期間は14日(金)から23日(日)、そこそこの期間だし、2回週末がある。
気候もよいし、北に向かえば桜も見ごろかもしれない。
年末から3月まではほぼ毎月南方旅行に出かけているが、そろそろ東北もいいな。記録的に寒い冬、春のことを想像するだけでも気分がうきうきする。

ところで私はひどい肩こり性。肩こり症ともいえるか。
沖縄にかようのも避寒に加え、お気に入りのマッサージ店を見つけたから!
国際通りに面して便利な立地だし、肩肘張らないお店構え。スタッフの皆さんフレンドリーでかつ地元の人みたいだ。大阪でマッサージとなるとどうしても商売っ気が先行するが、ここはお値段と内容がとってもよいのだ。今日帰宅したらお店からはがきが。よもぎ蒸しもはじまったみたい。2月末までは通常価格から割引で体験できるらしいので来月はマッサージに加えよもぎ蒸しを体験しよう。
お店情報はまた2月に。(ちなみに私は口コミサイトなるものを信用していない。ここは結局お店のPRサイトとサクラでなりたっているようで情報に信憑性がない。私が頼りにするのはもっぱらブログやホームページで実際に体験された人たちのお話。)
[PR]
by felice_vita | 2006-01-25 22:01 | 国内旅行

不幸も積もれば喜劇になる

朝からついてない前兆があった。
朝のニュースの占いはあまり信じないが、12星座中の最下位。
玄関を開けると一面の銀世界。それは美しいことは確かだが北国のように雪に強くない地方に暮らす人間には大変である。まず凍結しかけた階段で滑らないか、駅までの道で自分が転ばないように歩くことはもちろん、周りの自転車、単車、自動車のスリップのとばっちりを受けないようにするにも注意が必要だ。そこまで気にしなくても、といわれても必要以上に気を使ってしまい駅に着く頃にはすでに筋肉痛である。
職場に着き早速パソコンでメールチェックをするが「新着メールはありません」。
そんなばかな!?ウィークデー中日でも最低5通のジャンクメールは来ているし、金曜日にあちこちに依頼メールを送ったはずだがNo Response?
営業所のIT部から連絡が入る。「どうやらメールサーバーが金曜の夜からダウンしているらしい」
月曜の朝から、それも今日の夕方からの打ち合わせのネタを今日あちこちから届いているはずのメールで作らなければならないというのにそれはないでしょう。これじゃまったく仕事にならない。
10時前に本社IT部が出勤。状況を伝え復旧を依頼。回復したのはお昼前、しかもグループ企業のメールサーバーも同じ中に入っているため、少なくとも7000通の受信メールがサーバーにたまっており順次個人アカウントへ配達されるという。まだか、まだか、と待つが結局9時過ぎまでまっても届くことは無かった。
疲れきって家路に向かう。
帰りの電車で泥酔した年配の男性が大声で叫んでいる。「ふざけるな!なめとんのか!」やめてよね、こっちは嫌なこと続きの一日で疲れているんだから。
繰り返される男性の叫びに社内が嫌な沈黙に包まれるが、その内容を聞いていると、どうやらつり革にたっている男性の前に座って話している2人連れの一人がマスクをあごに下げてしゃべっているのが気に入らないらしく「マスクはきちんと口にしろ!人を馬鹿にしてるのか」 その内容のあまりにも不可解なことに凍っていた社内の空気が微妙に忍び笑いに変わってきた。
そして男性が怒っていた2人組が下車するとあちこちで笑いが。次の駅で私は下車、入れ違いに駅員さん数名がちょっとすみませーんの声とともに乗り込んでいった。どうやら誰かが通報していたらしい。
マスクを口にしていなくてとがめられる人も不幸、こういう場面に乗り合わせる乗客も不幸、そこに借り出される駅員さんもご苦労なこと。なんかここまでくると笑えてくる。一日の不幸もなんだか悩むのがあほらしい。不幸も幸福も予測できない。よいことがあれば悪いこともある。
人生万事塞翁が馬とはこのことか。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-23 23:36 | 日々雑記

ブライダルフェア モデルってすごい

今日1月22日(日)は仏滅。結婚式の少ない冬の時期、かつ仏滅ということであちこちの結婚式場・ホテルでは今日ブライダルフェアを開催するところが非常に多かった。
私がちょこっとサブワークをさせていただいているホテルも本日はブライダルフェア。
これまでも何度かフェアや単発の模擬式に参加したことがあるんだけど、今日のモデルさん(新郎役)はものすごいイケメンでした(笑)!
そこそこ顔がいい男性はいますが彼の場合は身長、足の長さ、膝下の長さ、すべてが揃っている上に非常に飲み込みが早い。これはスタッフ・アテンダーにとってものすごく楽なこと。

そういえば音楽家が初見でき、ダンサーの振りうつしが早いことも同様、彼・彼女たち、ブライダルモデルを務める人たちにとっても、この飲み込みの速さというのは才能なのだろうな。

今日は仕事とはいえ、よい目の保養をさせていただきました。ごちそうさま~
[PR]
by felice_vita | 2006-01-22 20:13 | 日々雑記

東京国際フォーラム「グランドホテル」観劇記

大阪は天気予報が外れ朝からお天気、ところが伊丹に着くと関東地方は大雪で羽田上空も混雑しているらしく9時半出発のJL1506が離陸したのは10時9分。しかもいつもは通路側なのだが今回は久しぶりに大島・東京を空から見よう、とわざわざ窓側をアサインしたのに伊勢湾あたりから窓から見えるのはホワイト一色。結局着陸ほぼ1分前まで何も見えない状態。パイロットってすごい。羽田はすごい雪だ。
東京はトランジットのみ、の私にとって今回有楽町へたどりつくだけでもちょっとした小旅行。
モノレールにするか京急にするか迷ってインフォメーションで「有楽町までの行き方」をたずねると、今モノレールだとJR山手線チケットと合わせて500円で行けるという。迷わずこちらをチョイス。東京モノレールには快速があるとはすごい。大阪モノレール、ゆいレールしか知らないのでモノレールで快速が可能とは知らなかった。
JRに乗継ぎ有楽町に無事到着。ところが東京国際フォーラムがわからない。交番で尋ねると逆方向に出ていたらしい。雪の東京を「有楽町駅から徒歩1分」を信じて歩いて大失敗。なのに着いてみれば有楽町から地下道まであるではないか。まったく、日本だというのに外国を歩いているのと同じじゃないか。結局到着したのは12時15分。それからフォーラム内のレストラン” LA Mer RICHE”でランチ。東京だとなんとなく料理でも何でもお上品にみえるなぁ・・・

さて本題の「グランドホテル」。
いや~東京まで見に来たかいがありました。すばらしい!
私の中の3大ミュージカルは「オペラ座の怪人」、「エリザベート」、そして「グランドホテル」!

構成が素晴らしいのでこれであたらないわけがない。今ブロードウェーでもウェストエンドでもやっていないはずなので本当に有難い日本での公演。大好きなんです、このミュージカル。
14年前にロンドンで見て、見たときよりも後になってふつふつと良さがわかる作品。これまたアメリカ留学時に偶然レコードショップでブロードウェー版のサントラを見つけ購入、以来擦り切れるまで聞いて音楽、せりふまですっかり頭に入っている。なので日本語上演は少し違和感があったのだが、それでも十分楽しめる。(ちなみに宝塚版も見ました。こちらも視点が違って面白かった)
装置がまず素晴らしい。退廃的な1928年という時代のベルリン・高級ホテルの雰囲気、ホテルらしく2階建で2階のホワイエ部分にオーケストラが。そして彼らもこの時代の衣装に扮装。
キャストも結構はまっていてGoodだが、一押しは紫吹淳。さすが宝塚出身、ダンスも名手。見事な脚線美に同性ながら目が釘付け、うっとりしてしまいました。"Girl in the Mirror"チャールストンは秀逸。
男爵フェリックスの歌うナンバーはどれもが素晴らしい名曲ぞろい、これはみんな歌いたいだろう、憧れの役でしょう。♪”Love can't happen quite so quickly”なんて、観客の自分に歌われているみたいでどきどきしてしまうし。ダブルキャストで本日は岡幸二郎さん。立ち姿も美しい。
前田美波里も年齢も何もかもがぴったり。”Fire and ice"彼女のためにある言葉、歌。

今の日本で上演されることに非常に意義があるミュージカル。フジテレビ、ライブドアが主催、というのは出来すぎ。
関東在住なら初日、中日、千秋楽の3回は見たい。
ぜひとも大阪でも上演を実現してもらいたい。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-21 22:25 | 舞台・ミュージカル

新機になって戻ってきたN902i

月曜日に携帯を修理に出した。
購入したのはN902iの発売2日目。それまで古いムーバを使っていたのだが充電が持続しなくなったこと、そろそろ新しいものが欲しくなったこと、海外に行くついでに海外対応携帯(レンタルだけど)が欲しかったこともあって出たばかりの同機を購入した。
購入直後から、新品なのに電池がもたないことが気になっていたがFOMAは電池の減りが早いと聞いていたのでこんなものかと思っていたのだが、年明けからあまりにも消耗が激しい。
特に私はメールも通話も殆どせず、加えて夜は11時で電源OFFにしているのだ。それにも関わらずたった2日で電池切れになるのはどうも解せない。
そんなわけで最寄のドコモショップへ。
修理依頼して4日で戻ってきたので別に悪いところも無かったのか・・・と店に向かうと、「新機に交換させていただきました」
どうやら本体に不具合があったようだ。
2ヶ月もたたないうちに新品になって戻ってきたケータイだが、これはたまたま私の購入した本体に問題があったのか?それともこの機種自体に不具合がある可能性もあるのか???
ちなみに代替機として借り受けたP700iは軽くて電池も減らない。うーん、こっちにしとけばよかった??考えなしに新発売のNにしてしまったからな。
やはり購入の際には思いつき、いきあたりばったりでなく、きちんと調べていかなければ。
ついでに料金プランも見直そう。
[PR]
by felice_vita | 2006-01-19 20:56 | 日々雑記