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ドイツW杯までついにあと40日!

早い、実に早いです。4月が終わるのも早かったけどそれ以上にもうW杯まで40日なんて!
代表発表が15日、これも連休終わればすぐですし、連休終わったら完全にもうカウントダウンモード。
そろそろ現地情報を仕入れてアップします。
そうそう、チケットを持っている人は、市内の公共交通機関を利用する場合はその運賃が無料になります♪ドイツはこういうところが大変進んでいて、たとえばオペラやコンサートも「このチケットを持ってバス・トラム等を利用され会場へ起こしの際は運賃が無料になります」、なんですよ。渋滞緩和と、演目がはじまってからの途中入場を未然に防ぐ、とってもよい制度です。
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by felice_vita | 2006-04-30 22:08 | スポーツ

好天のゴールデンウィーク幕開け

長期予報では雨、が、見事に降水確率20%以下に。
昨日の大阪城西の丸公園での大フィル「星空コンサート」は9000人を超える来場者数で大盛況だったそうですね。その場にいられなかったのが残念でなりません。
欧米では一般的なピクニックコンサート、日本でやるなら気候的にゴールデンウィークが一番ふさわしいでしょう。
そういえば、すっかり有名になった”トゥーランドット”「誰も寝てはならぬ」を一番ふさわしい音・雰囲気で聴けるのは、1990年のイタリアでのW杯記念での三大テノールイベント。これはローマのカラカラ浴場で星空の下行われてえも言われぬ雰囲気です。DVD化されていますので、是非ご覧ください。野外コンサートの真髄をお楽しみいただけることうけあいです。

お天気はよいのですが山が霞んでいます。黄砂でしょうか。GWの旅行先として韓国・中国も人気と聞いていますが、中国に行かれる方は大変そうですね。
とりあえずGW前半の土日はまずまずの好天に恵まれました。
会社によっては5月1、2もお休みとか。通勤電車、少しは空いてるといいんですけど。
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by felice_vita | 2006-04-30 21:47 | 日々雑記

義妹の父上の訃報

実家の母から「義妹のお父様が亡くなったので明日福岡にいきます」との留守電が入っていた。
義妹は一人娘、それもお父様がお年を召してからようやく授かった、それはそれは宝もののお嬢さん。会ったとたん雰囲気で”大切に育てられてるな”というのが分かる、本当におっとりとして、でも芯のしっかりした福岡の女性。子どもの頃からお父様と出かけることが多くお父さんっ子だった彼女、どんなに気持ちを落としているか想像しただけで胸が痛む。
でも甥っ子は今年3歳、可愛い孫の姿を3年間見せてあげられて、それは本当によかった。
これから彼女の身内の男性はわが弟と息子だけになってしまった。弟にはしっかりと彼女を支えて、今まで以上におかあさんを大切にしてあげてほしい。
こういうときは弟妹がいてよかった、と思う。
親を亡くしたとき、そのかなしさを分かち合えるのはきょうだいだけだと思うから。
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by felice_vita | 2006-04-28 22:19 | 日々雑記

医療ドラマはなんで外科医ばかりなんでしょう

坂口憲二、私にはどうがんばっても外科医に、というか医師には見えないので、BGM的に今見ていますが・・・なんでドラマで出てくる医者って外科医ばっかりなんでしょうね。産婦人科医が少ない、とか小児科の無医村がある、とか大変な状況なのに、影響されやすい世代に向けてまた外科医ドラマなんてやっちゃうとね。
外科医は切ってなんぼの職業ですから、それこそ切らなくってよいものまで切っちゃう。外科医礼賛、やめませんか?ドラマになりやすいのは確かだけど、産婦人科とか小児科でもとってもヒューマンなドラマ、つくれますよ。
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by felice_vita | 2006-04-27 22:08 | 映画・テレビ

大阪国際フェス千秋楽登場の王者大フィル

第48回大阪国際フェスティバルの最終日となった大フィルの公演は早々から満員完売御礼。
プログラムはピアノ独奏中野翔太さんとのシューマンのピアノ協奏曲、そしてマーラー交響曲第5番。
中野さん(くんのほうがぴったり)とのシューマンは新鮮で途中中野君が走ってしまうところがありながらもそれを勝る瑞々しい演奏に拍手。演奏後の大フィルメンバーの笑顔といったら!息子の発表会を見守る保護者の笑顔でした。これからどんどん研鑽を重ねていってくださいね。

そして目玉のマーラー5番。
のっけから緊張感走る管楽器。そしてチャールダーシュにワルツ、アダージョの美しさに涙が止まらず、そして一気に最終章へ。フェスティバルホールの約2500席が完売になるのはそうそうありえないこと。メンバーの顔も客席をみて心なしか驚きと喜びの表情が。
もうはじめの1音(というか3連)が発せられたとたん会場のテンションが一気に上がりそれからは観客は会場の寒さ(笑)との戦いを繰り広げながら大フィルの怒涛の演奏との戦い。フェスは横幅が広くオケのスペースも十分、シンフォニーホールとはまた違った演奏を楽しむ。
とにかくカッコいいんですね、マーラーは。確かバブル後期にマーラーブームがやってきてマラ5もはまりましたが、あの長さはCDで聴くと途中で何かしら別のことをやってしまうのですが生は完全に世界に誘い込まれ出て来れません。アダージョットでは恥ずかしながら落涙、でも周りを見回すと結構同類が多く、それだけ素晴らしい演奏だったということですね。
大フィルは全体のアンサンブルも、そしてパートトップの進化のスピードもすさまじい速さで進んでいます。今N響と大フィル、どっちを聴くかと問われれば迷わず大フィルと答えます。

千秋楽の大阪国際フェス、幕閉めは淀川工業高校のファンファーレ隊の演奏。こちらも一糸乱れぬ演奏で大フィルもびっくり!の名演奏。彼らはそれこそ高校に入学して初めて楽器を触った生徒さんばっかりなのだからすごいですね。

本当に心から楽しみ、最後は大植さん+大フィルをバックに蛍の光を歌って大団円のおしまい、でした。
お次の大植さん+大フィルは29日のみどりの日、大阪城西の丸公園での青空(夕暮れ?)コンサートです。公園の入場料500円だけで大フィルの演奏が楽しめます。多くの人に足を運んで欲しいですね!
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by felice_vita | 2006-04-27 00:07 | 国内オケ

JR 尼崎の事故から1年

関西では10年に一度惨事がおこっている。日航機墜落事故は伊丹行き、つい3ヶ月に11年目を迎えた阪神大震災、そして今回の尼崎の事故も忘れられることがないだろう。
偶然にしては身震いする昨日の関東でのJR山手線のストップ。改めて公共交通機関の安全を考えさせられた。昨日の報道を見ていると、普段は関西の人のほうがいらち(せっかち)なのが事故以来電車については捉え方が変わってきたのか、「ま、しゃーないか」的雰囲気が流れていて、「惨事にならなかったんだから、まぁ抑えて」と思ってしまった。
あの事故までは1分の遅れでもイライラしていたのが、朝のラッシュ時の車内アナウンスで「到着が1分遅れたことを深くお詫びします」と流れても私も周りも「命あってのモノダネ」的空気が流れている。
安全第一、安全は商売になるから安全に投資を。とはいっても地方の赤字路線や弱小会社にとってはつらい話。それで潰れてしまって困るのは利用者というところも多くこれもまた悩ましい問題である。

去年、JR宝塚線の復旧まで2ヶ月強かかった間の通勤は、JR利用者のみならず阪急利用者にとっても地獄だった。事故の翌日の電車の混み具合は、あまりにも多くの人が乗車していて車両が転覆しやしないかと思うほど。「込み合っておりますので後続の電車をご利用ください」と言う言葉を信じたが最後、後続になるほど混雑がひどくなる。毎日少しずつ時間を早めていった結果1週間後には1時間ちょっと早い電車になってしまっていた。本当に体力の限界ぎりぎりまでを体験した事故だった。震災から10年たったら今度は電車で我慢の日々。どんどん人生を諦観するようになる関西在住者である。
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by felice_vita | 2006-04-26 00:03 | 日々雑記

K-バレエ、自力で日本に西洋芸術を根付かせる先例となれ!

このところずっと考えている在阪4オーケストラの統合問題。
たまたま昨日手にした女性ファッション誌「Domani」でとてもよい記事を目にした。
K-バレエカンパニー、熊川哲也氏と藤原紀香氏との対談だが、そこでの熊川氏の発言が素晴らしいのだ。はっきり文言を覚えているわけではないのだが、
・日本に異文化であるバレエを根付かせるため親子そろって(親が必死になって、ではなく)バレエの楽しさを知ってもらう
・年齢は関係ない。そして観客から演じ手へなることで更に楽しさを知って欲しい
・以前若かった頃は、一つの技能で感動させることで満足していたが、今は会場の空気そのものを全部楽しんで欲しい(<=ごめんなさい、この部分きっと正確でない。もっと素晴らしい表現だったの)
・素晴らしい後進のダンサーをたくさん育てたい

このようなことだったと記憶している。数年前、情熱大陸だったか、彼の特集で彼がバレエのために土地を購入した、というくだりがあった。15歳で単身英国にわたり、いろいろ逸話はあるが最高位まで昇りつめながらあっさりその地位を捨て、バレエという西洋芸術にとってはいまだに未開の地である日本に戻り、自分のバレエ団を立ち上げた。「どうせうまくいかないだろう」と意地の悪い目で見ていた人も多かったようだが、いまやバレエ団だけでなくバレエ教室も立ち上げ、ダンサーとしてだけでなく団の代表、経営者の役割も果たす。
彼のこの気概、野球界のイチロー・松井と同じだ。彼のバレエも好きだが、バレエに対する果てしない愛情、教育に対する熱い思い、こういう彼の精神に触れ、ますますファンになった。
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by felice_vita | 2006-04-24 20:21 | 舞台・ミュージカル

W杯、埼玉スタジアムでパブリックビューイング

日本戦3戦を、埼玉スタジアムでパブリックビューイング実施するらしい。
国立よりもこちらのほうが広い上車で来場するファミリーも見込めるからとか。
対外戦で無視されっぱなしの関西ではないのでしょうか。W杯出場決定戦を長居競技場で多くのサポーターと一緒に応援し、出場決定の美酒にそろって酔ったあの感動を関西でも是非実施してほしいのだが。長居、万博公園なら公共交通機関も発達しているし問題ないと思うんですが、やってくれないかなぁ。。。
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by felice_vita | 2006-04-24 20:05 | スポーツ

阪急市民は悲しい

Excite エキサイト : 経済ニュース

ついに阪急HDの阪神株取得が決まってしまった・・・阪神タイガースは好き、だけど今回の件は阪急ファンとして違和感が消えない。
私の友人には生まれてこの方高校、大学、社会人を経て現在まで、全て阪急沿線で一生を送り阪急に乗って通学・通勤をしてきた阪急市民が大変多い。彼ら・彼女らのいわく、長年阪急生活を送っている人間にとって今回の阪急+阪神は違和感がありすぎて・・・なのだ。

こうなってくると年明けに阪急株を投資会社が狙っている、という噂が現実のものとなってしまい、まさかそんなことはないと思うが、阪神株を手に入れた阪急ごとのっとってやろう、なんて企業が生まれやしないかと不安。
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by felice_vita | 2006-04-24 19:58 | 日々雑記

地方都市の駅前再開発

小松へ。
東南にはまだ雪をかぶった白山麓が雄大な姿、眼下にはひろーいゴルフコースと自衛隊。
田んぼではすでに田植えに向けて水がはってあり建物も少なくのどか。
こんな地方の小都市なのに、小松空港は国際線あり、搭乗客もとても多くて驚き。地方空港にありがちな、広い駐車場=>空車ばかり、といった光景はあてはまらず広い駐車場はほぼ満車。さすが北陸の玄関口。
空港からJR小松駅へはバスで12分、260円とこの空港もアクセス良好。JR駅について別の意味で驚きましたが(あまりの空スペースの多さに絶句)。
先週の花巻と駅前のレイアウトはほぼ同じ。駅舎の前には公共交通のロータリー、ロータリーの真ん中には現代美術のオブフェ、片側には再開発の商業ビル、反対側には公共施設。そして異常なまでに広い歩道と駅前スペース。小松の方には失礼ですが、人口との開発のバランスをもう少し考えたほうがよいのでは。
そして駅前道路を隔てた地区もさらに開発中なのか空き地が大変目立つ。空き地と古い商店、民家、お寺が混在して不思議。
お昼をとろう、と楽しみにしていたお店が見つからず、代わりにいくつかお店をのぞいたのだがこれという決め手に欠ける。観光客にとって小松駅前は乗り換え・通過点であってそのまま温泉地に行ってしまうからだろうか?
だったら空港に戻ってからレストランでもいいか、とたいして期待せず空港へ。
ところが意外にそこが見つけものだった!

金沢全日空ホテル経営「カリヨン」。うに、いくら、ぶりがのった三色丼、超美味でした。
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ごはんは少なめで具がたっぷりなのがうれしい。どんぶりを目の前にして「うに~ 」と叫んでしまいそうになりました。まさかこんなところでこんな味に出会えるとは。やはり北、日本海といえば海の幸ですね。

帰りの飛行機はB747のリゾッチャ仕様。しかも満席。小松ー東京がこんなに搭乗客が多いとは。クラスJもMAGIC仕様です。

小松空港の三色丼、ぜひお試しあれ。
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by felice_vita | 2006-04-23 21:44 | 国内旅行