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対ドイツ2-2 こういう試合が見たかった!

Excite エキサイト : スポーツニュース

ドイツ・レバークーゼン。気温12度、湿度50%。選手のはく息が白い。
先発11名は予想通り、そして見事結果を残した。
高原の2点は、決定力不足の声を一掃、不可欠な中田の存在感、にくいほど堅実な福西。
久しぶりに興奮し90分を短く感じた試合だった。ハーフタイムの15分も、「これがW杯の前哨戦というものか!」というくらいスポンサーの、それも選手を使ったCMがバンバン入り気分を盛り上げてくれる。

2-2、2点を先制し追いつかれたのは残念だが、2-0のままだと高さのあるチームに対する守備のシミュレーションもできなかっただろうし課題の再確認もできなかった。
いい感じでチームがまとまってきている。
高原の2点とともに、自分の試合観戦感?も復活。W杯モード、スイッチオンである。
今日は気分よく仕事もできそうだ。
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by felice_vita | 2006-05-31 06:57 | スポーツ

コンサートで得る感想

私が初めて自分でチケットを買ってクラシックのコンサートに出かけたのは関西で大学生活を送るようになってからであった。クラシックは小学校の頃から好きだったものの専らラジオ、レコード、CDが主。そもそも田舎なのでメジャーなオーケストラなど来ることがなかった。

それでも子どもの頃は学校行事で音楽鑑賞会(地元のオーケストラ)があり、音楽っていいなぁ、私も音楽家になりたい、と思ったものだ。
社会人になってクラシックファンの友達もでき、あるとき食事をしながら現在の職業についたきっかけを話していた。
たいていの友人は幼少時コンサートに行って、音楽家にあこがれたり、音楽を聴く側として大きくなるものだと思っていたのだが、その友人の職業は建築家で、そのきっかけがクラシックのコンサート。コンサートに行って音楽に感動し、「是非、このような音楽を演奏してもらうホールを設計したい!」と中学校の時に思ったのだそうだ。
中学生の年齢で、クラシックコンサートにいって、音楽ではなくホールの設計をやりたい!と思うのってすごいなぁ。
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by felice_vita | 2006-05-30 20:24 | 国内オケ

阪急、TOBの決意

Excite エキサイト : 経済ニュース

ついに阪急HDが阪神株のTOBの開始を決定、してしまった。
主導権を握っているのはどうみても村上ファンドであり、はたしてこれに素直に応じるものなのか。
阪急ほど渋い企業はない、という一般的な評価をもつ企業が、よくこのような大きな勝負に出たものだ。買い手のない土地を大量に抱え、茶屋町の開発も思ったように進んでおらず、最後の砦の彩都は綱渡りの状態といわれる中、そこまでの余力があるのか。
現在立替が進む阪急百貨店も出来上がってみれば2011年問題がまっており先行きは不透明である。
成功するか、失敗に終わるか。失敗した場合の影響はあまりにも大きい。
阪急、阪神の社員、株主ならずとも、この結末は大いに気になるところである。
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by felice_vita | 2006-05-29 20:01 | 日々雑記

メトロポリタン歌劇場オペラ来日、公開リハーサル募集は

関西では兵庫県立芸術文化センターにて「椿姫」「ドン・ジョヴァンニ」が上演される。
先日、青少年限定の公開リハーサル、一般も可の舞台ツアーの募集の掲載を見つけたが、時間が平日の昼間。青少年のリハーサルは年齢的には高校から大学院くらいまでだった。
これだと音大生か大学生のオペラファンしか集まらず、インターンシップよろしくの職場見学にはなるかもしれないが新規ファン発掘には貢献しない。もしターゲットが音大生なのならそのように募集、そうでなければ地元西宮市の中学高校に声をかけたほうが地元貢献にもなるのにと思う。
指揮者がレヴァインからサー・アンドリュー・デイヴィスに変更になり、中にはあーあ、と思っている人も多いかもしれないが、私個人としてはサー・デイヴィスに一票。彼は長年イギリスの国民的行事、いやいまや世界的行事でもある毎年9月中旬に行われる「プロムス・ラスト・ナイト・コンサート」の指揮を務め、「威風堂々」「ルール・ブリタニア」「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」を世界中に広めた人である。エンターテイナーとしてはレヴァインと匹敵、あるいは上をいくかもしれない。

余談だが、サー・デイヴィスが離れた翌年2001年のプロムスはアメリカ・9.11から確か4日後であった。プロムス初登場の指揮者は偶然にもアメリカ人、レナード・スラトキン。
この会は特別に前述の定番曲が演奏されずにバーバーの「弦楽のためのアダージョ」が選ばれた。そしてその演奏のなんと心にしみるものだったことか!
ロイヤル・アルバート・ホールの高い天井から舞台を照らす照明がまるで天上からの神の光のようで、最終部分ではその光に導かれるように音楽がすーっと天に消えていった。
まさに魂の昇天。
こんな弦楽アダージョの演奏は後にも先にも聴いたことがない。
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by felice_vita | 2006-05-28 21:40 | オペラ・オペレッタ

末尾06年は天才出生、ビッグイベント年?

モーツァルト生誕250年にはじまり、ショスタコービッチ生誕100年、シューマン没後150年、レンブラント生誕400年、ヴァチカン市国のスイス衛兵500周年、坊っちゃん上梓100年(笑)。
今年は何かと○○周年が多い年です。聖武天皇1250年御遠忌法要というのもありました。(没後、とは言わないのですね)
末尾06年というと宝くじみたいで安っぽく聞こえますがそれでも偉大な人が生まれて世を去って、また大きな出来事の多い年だったのですね。
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by felice_vita | 2006-05-28 21:22 | 日々雑記

額に汗して働いてこそ

考えが古いといわれるかもしれないが、ライブドア、村上ファンド、その他もろもろ存在する、数字を動かすだけの業界は信用できない。

少し話がそれるが、今日の朝日新聞夕刊に、”人気がありすぎて大人数が押し寄せるため警備費用があまりにも莫大なものになり、開催を休止する花火大会が増えている”という記事がトップで掲載されていた。
とある花火大会など、開催経費の7割が警備で消えるとか。楽しんで欲しいからという開催者側の心が生かされない。
長雨と低温続きで野菜が育たず価格が高騰。
石油高騰で値上げされるティッシュペーパー。

かたや好景気、景気回復で更に上昇する高額商品、ブランド品。かわいい日傘があるなと値札を見れば33,000円。中には品質アップもせずに単に好景気に乗って値段を上げている商品もあるだろう。

それぞれバラバラに見える。でも、ラクして稼ぐことがもてはやされ、農業・漁業・製造業(扱うものによるが)が薄利多売で従事者がジリ貧になり、最後に泣きを見るのは消費者ではないだろうか。
日本人がものづくりを忘れては・・・
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by felice_vita | 2006-05-27 22:27 | 日々雑記

日本が世界最高の債権国・・・でも不良債権ばかりかも

Yahoo!ニュース - 国家財政

15年連続、日本が「世界最大の債権国」

 谷垣財務相は26日、2005年末の日本の「対外貸借報告書」を閣議に報告した。

 日本の対外純資産の残高は前年末より2・7%減の180兆6990億円と2年ぶりに減少したが、2位のスイス(04年末時点の円換算で48兆8510億円)を大きく引き離し、日本は15年連続で「世界最大の債権国」となったとみられる。

 対外純資産残高は、政府や企業、個人が海外に持つ資産(対外資産)から、海外の政府、企業、個人が日本に持つ資産(対外負債)を差し引いた残高。05年末は外国の投資家が保有する日本企業の株価が上昇し、株の評価額が膨らんで、対外負債が前年末比31・2%も増えた。

 国内投資家も海外の株式や債券の購入を進め、対外資産の残高も前年末比16・7%増となったが、資産より負債の伸びが大きく、差し引きの純資産は前年末より減少した。
(読売新聞) - 5月26日10時58分更新

ひとくちに喜べないどころかとても不安にさせられたニュース。
国内はこんなに問題山積みで財政再建が必要な状況なのに対米にしてもODAにしても日本は甘すぎる。
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by felice_vita | 2006-05-27 22:14 | 日々雑記

ドイツへ!

今日の13時のJAL便でジーコジャパンがドイツへ出発。ついにこの日がやってきた。
ちょうどお昼休みだったので会社のPCでニュースをチェックしながら一緒にエールを送る。
どうか、どうかグループリーグ突破を!
そして私。まだ休暇届を出していないのだが、なんとか3日の有給をゲットできますように。
今日友人から届いたメールで、ニュルンベルク市民に対し、各試合につき2名分の招待抽選が行われるため、私の分もエントリーしてくれるとの連絡が。
懸賞はクイズ方式らしく、「元ブラジル代表の選手で現在日本の監督を務めるのは誰か?」という問題に答えるとか。友人の息子(9歳)は、ちゃんと知っていて「Zicoでしょ」と。さすが、サッカーの国の子どもです。
当たれば彼とクロアチア戦観戦、しばらく祈りまくる毎日です。
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by felice_vita | 2006-05-26 22:28 | スポーツ

いよいよ明日

仕事と病気に追われすっかり情報のフォローが遅れてしまっていたWM。
気がつけば明日ジーコジャパンはドイツへ出発なのだ。早い!
メンバー発表から、海外組合流、合宿、と、どんどんチームの状態は上がっているようで、こちらファンのテンションもどんどんあがってくる。
私は15日発で4泊なのだけど、この時期はどこの街もホテルもいっぱいなので結局期間中ニュルンベルクにいることに。でも見所も多く、古きよきドイツを代表する街。6月は一年で最も気候もよい時期、街を一歩出れば広がる緑と広い空。ビールもチーズもソーセージもおいしい!
そしてやっぱりお土産は、不人気で販売元が倒産しちゃった”ゴレオ”かな?
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by felice_vita | 2006-05-25 20:25 | スポーツ

診療科選びは慎重に

先週金曜日に高熱、喉の痛みが治らなかった後日談。
内科にいって薬をもらい、熱は1日で下がったのだが、喉の痛みは消えるどころかひどくなり、
月曜に耳鼻科へ。そこで見てもらうと「あぁ、これは扁桃炎です」
そうだったのか!!ここ3,4年同じのどの痛みと身体のだるさでに頻繁に悩まされそのたびに内科にいき「疲れでしょう」ですまされていたのが、実は扁桃炎という病名をもつものだったのだ。知っている人は知っている、知らない私にとっては目からうろこ、文字通りのどのつかえが取れた気分。
そして月曜日に喉に薬を塗ってもらい薬をもらい、翌日には痛みは3分の1、通って4日目の今日はすっかりほぼ回復、「もう大丈夫ですね。もしまだ痛いようでしたら来週来てください」。
ありがとう、先生!
内科をあちこち回っても、また今まで他の耳鼻科で診てもらっていたときも原因がわからず、喉が腫れています、と、素人にはわかるようなわからないような曖昧な診断だったのが、今回の耳鼻科では一発です。3月に風邪で鼻だけが止まらず、初めて診てもらったときも「急性の蓄膿症」と診断され処置・薬であっというまに回復したところ。
私にとっては本当にありがたい耳鼻科の先生です。
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by felice_vita | 2006-05-25 20:17 | 日々雑記