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サッカーに始まりサッカーに終わる6月

まもなくドイツ-アルゼンチン戦がキックオフ。
ベスト4一番乗りのチームが決定する。
1年の中で唯一(私の会社の場合)土日以外の休日のない月、6月。長い上に梅雨の鬱陶しい気候で疲れがたまりやすく、一番嫌な月でもある。
それが今年はW杯のおかげでなんとか終わろうとしている。とはいえこのW杯ゆえ、寝不足で更に疲労度が増しているわけだが・・・
もう2006年も上半期が終了。これから秋口にかけて仕事で大きな行事があるため気が抜けないのだが、それでも魔の6月を乗り切ると、なんとかやっていけそうかなと先が見えてくるのがうれしい。
明日からはもう7月。バーゲンも一斉にスタートで夏まっしぐらだ。
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by felice_vita | 2006-06-30 23:05 | 日々雑記

驚愕のDAKARAのCM。サントリー帝国はすごい

・・・私の中のよからぬものが・・・じょじょびじょば~♪
ご存知サントリー、DAKARAのCMです。
小泉今日子の次は山崎努(ミュージカルみたいだった)、そして次はなんとメーテル!そう、銀河鉄道999のメーテルじゃありませんか。タレントよりも強烈なインパクトで、驚愕のひとこと。
後ろではねている哲郎もすごいです。笑っちゃう前に目がテン、です。
サントリーのCMはお洒落なものあり、ユニークなものあり、でよくもこんなに次から次へと、と感心します。
思えば私が初めて恋焦がれた映画スター(古い言い回しだな)、ケビン・コスナーもサントリー”モルツ”のCMでした。ケビン様、おまけに歌手デビューでBGMは彼の曲でしたし。
同じ時期のV.S.O.Pはこれまたショーン・コネリー(”アンタッチャブル”ファンにはたまらないサントリーさん)、エマニュエル・ベアール、とどこからこんな人たちを連れてきているんだ!と真剣にサントリーへの就職を考えたのでありました。
V.S.O.Pはラベック姉妹のCM、「ハタチ、を過ぎたらニジュウイチ」っていうのも流行りましたね。
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by felice_vita | 2006-06-30 22:53 | 日々雑記

高齢化と少子化対策の優先順位

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老年人口21%で世界最高、年少は最低…日本

 日本の老年人口(65歳以上)の割合が21・0%で世界最高になる一方、年少人口(15歳未満)は13・6%で最低となったことが、総務省が30日に公表した2005年国勢調査の抽出速報集計結果で明らかになった。

 少子高齢化が、世界で最も深刻な状態となっている現状が浮かび上がった。

 今回の速報は、昨年の国勢調査から、全体の1%にあたる約50万世帯を抽出して集計した。

 日本の総人口1億2776万人の内訳は、年少人口1740万人、15~64歳の生産年齢人口8337万人、老年人口2682万人。2000年の前回調査に比べ、老年人口が481万人の大幅増、年少人口は107万人の減少となった。
(読売新聞)
※※

高齢化は少々放置していても本人大人ですから大丈夫でしょう。少子化は放置していればその分どんどん悪くなるのですから、どう考えてもこちらの対策を先にすべきでしょう。
とはいえ子どもに優しい社会の実現はかなり難しい。公共交通機関に乗っていて、泣く、走り回る子どもには寛容になれない。これはしつけの問題でもあるんだけど。
その昔、確かマルコ・ポーロでしたか、日本を訪れたときに、この日本という国は子どもが笑顔で走り回り大人もそれを笑ってみている、こんなに子どもを大切にする国はない、という感想を記していました。
子どもに寛容になれない、ということは、大人の心に余裕がないということ。でも余裕のある社会は日本には実現しえないのではないだろうか。先へ進むことしかできない国。間違いだとわかっていても後戻りしない国ですから・・・
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by felice_vita | 2006-06-30 21:26 | 日々雑記

自宅に招いて夕食をごちそうしたいドイツ代表選手は?

という面白い調査を行ったらしい。(共同通信)

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W杯ドイツ代表チームの中で、ドイツ女性が「自宅に招いて夕食をごちそうしたい相手」として1位の座を獲得したのは主将のバラックだった。世論調査機関フォルサの調査で28日、明らかになった。

女性497人に聞いた調査では、バラックとの回答が20%。2位はクリンスマン監督の10%、FWのクローゼが8%で3位となった。正GKの座から降ろされたカーンは最下位の1%だった。
(共同)
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私もドイツ代表の中だったら断然バラック隊長です。彼のためなら台所にだって立ちましょう。
2位がクリンスマン監督っていうところもいいですね。そういえば彼はまだ41歳、晩餐の会話も話題が豊富ではずみそう。大人の男性っていうところもいいし。日本代表で同じことを想像してみても、どうも料理する自分が合宿の給食のおばちゃんみたいな感じがして。平均年齢は高いのに、やっぱり”プロ意識”というものか分かりませんが、どうもNAKATA選手、川口選手以外は幼いイメージがつきまとってしまう・・・。
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by felice_vita | 2006-06-29 20:27 | スポーツ

ようやくわかったPitapaの機能

今年2月からはじまったpitapa(JRのsuica、icocaの私鉄版かつポストペイ)が、ようやく7月1日から阪急電車で定期券対応になる。今まではpitapaをつくっても、JRのように定期券機能を載せられないため作ってもメリットがほとんどないかんじだったのが、これで一気に普及に向かうものと思われる。
それならば、と私もようやくpitapaを申し込むことにした。
ところがpitapaは関西の私鉄が参加してそれぞれ独自のカードをもっているものだから、ここで私は大きな誤解をしていた。例えば大阪市営地下鉄のOSAKA pitapaの場合は月ごとの利用額に応じて割引が、阪急のHanaPlus Pitapaの場合は月ごとの乗車回数に応じて割引がなされる仕組みになっている。これを、私はHanaPlusで乗る場合は阪急の割引しかつかないものと思っていたのだが、どうやら地下鉄に乗った場合は地下鉄の合計額が割引になるらしい。要するにPitapa参加鉄道のどこに乗車しても割引がなされる、ということなのだ。
ホームページを見ても、説明書を読んでもよくわからなかったのだが、今日説明を受けて初めて理解できた。
7月1日からは、阪急のIC定期のスタート、そして南海電鉄でもpitapa利用が可能となる。

ちなみに関西私鉄のそれぞれのpitapaは下記のようになっている。
(総合サイトはこちら♪)
・大阪市交通局 ・・・OSAKA Pitapa
・阪急電鉄    ・・・HANA PLUS
・京阪電鉄    ・・・e-kenet Pitapa
・阪神電鉄    ・・・CoCoNet Pitapa
・神戸市営地下鉄 ・・・KOBE Pitapa
・近鉄       ・・・KIPS Pitapaカード
・南海電鉄    ・・・minapita
あと、ほかにも三井住友VISA(三井住友PiTaPaカード)、ANA(ANA Pitapaカード)が参加。

ちなみに阪急のHANA PLUSを既に持っている場合で7月からのIC定期を付加するためには、結局再度申し込みをしなくてはならない。再発行のため、新規申込みと同じく3~4週間かかるらしい。だったらはじめから機能付加していたらいいのにね。
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by felice_vita | 2006-06-29 20:14 | 日々雑記

ついに8強出揃う

Excite エキサイト : スポーツニュース

実に順当な決勝トーナメント。
準々決勝は、アルゼンチンVSドイツ、イタリアVSウクライナ、イングランドVSポルトガル、ブラジルVSフランス。
私は開幕してからアルゼンチン、ポルトガルが有力と見ていたが、そのアルゼンチンは開催国ドイツと当たることになった。ドイツはなんと言っても今ノリに乗っているチーム、ホームの風もあるし、個人的にも勝って欲しい。
今日・明日は選手は休養、ファンも休養。寝不足が積もりに積もって一日中霞に包まれているような気分。1ヶ月近く観戦を続けているせいで身体がすっかりドイツ時間になじんでしまった。
例年なら最も長くつらく憂鬱な6月が気がつけば終わろうとしている。
7月9日、決勝のベルリンのピッチに立つのはどのチームなのだろう?
それを考えるとまだまだ眠れない日々である。
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by felice_vita | 2006-06-28 20:55 | スポーツ

女性が退職すること~人材が見つからない

仕事でおつきあいのある方から、新しく開業する会社のスタッフを探している・誰か適当な人がいれば紹介して欲しい、との依頼を受けた。
”適当な人材”というのが難しいところだが、それ以上に私の周りにいた”適当な人材”が減ってきたことに気づいた。そう、30半ばを過ぎると”適当な人材”はたいてい既にそれなりの重職についているか、さもなくば引退して家庭に入ってしまっている。
少子化、女性の再雇用、と色々話題になっていたものの私に直接関係ないため深く考えることもなかったのだが、今回の依頼で改めて考えたらかなり深い問題だ!
私の周りは結婚適齢期よりも出産適齢期でここ半年で続けざまに仕事を離れていった。現在、一人は6ヶ月の男の子の母、一人はあと3ヶ月で出産予定、もう一人は結婚して子作りに励む態勢に入っている。みんな元々面白い仕事をしたい、ということで都度さまざまな会社とフリーで業務契約をしてきた頼りになる友人ばかりなのだが、揃ってしばらく仕事から離れる、という。

やっぱりまだまだ子どもが生まれたら○歳になるまでは子どもと一緒にいたいと思う人、いるのが普通だと考える社会なのか。

友人@ニュルンベルクは、10月で子どもが1歳になるため、保育園を探しているところだ。会社は産休後3年間は再雇用の義務があるらしいが、保育園を探すのが日本と同様大変困難らしい。第1子は10歳の男の子。今は子育てに専念しているが彼が1歳になってから8時~14時の在宅+出勤の勤務をしており、今回も同条件の勤務を望んでおり、保育園さえ見つかればかなうらしい。現在働きには出ず子育てに専念しているが、週1回2時間、自宅の掃除は委託している。
日本ももっともっと子育てと会社の環境が整い、女性が全てを背負わずに住む環境が整い理解が進めばよいのに。男性と同等に働く女性が掃除、料理、洗濯のほぼすべてをこなさなければならないのはフェアじゃない。男性が手伝わないのなら、せめてそれを業者に委託する周囲の理解が欲しい。
私など一人暮らしでありながら、料理は一切やっていない・・・
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by felice_vita | 2006-06-26 22:53 | 日々雑記

オシム・ジャパン誕生?

川渕キャプテンの会見には驚きました。
あちこちで、あれは大失態だ、いや、あれは故意だ、と色々言われていますが、兎にも角にもオシム監督でほぼ確定なのでしょうか?

決勝トーナメントが始まりましたが、いずれを見ても好カード、ここに日本が入ることはやはり甘かったのかと思います。
ドイツはグループリーグの初戦からの好調をキープ、ますますチームがまとまっている気がしますし、イングランドは肝心なところではベッカムが決める、ポルトガル、アルゼンチンも1-0ではありながらも勝ち上がり、勝つべきところが順当に駒を進めています。
日本のW杯は終わりましたがますます目が離せないゲームばかりになりました。今夜はイタリア対オーストラリア。もしかしたら日本が入っていたかもしれないゲーム、じっくり観戦です。
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by felice_vita | 2006-06-26 22:30 | スポーツ

数独ファン

すでにご存知の方が多いと思いますが、たて9列よこ9列のマス目に1から9までの数字をかぶらないように入れるゲームです。
数年前から新聞の週末版に掲載されるのを解くのが楽しみだったのですが、このゲームのことを「数独」ということは昨年末に初めて知りました。名前さえ分かれば問題集を買うときもラク、今回も旅行にあわせて1冊買っていきました。少々見栄を張って上級編を勝ってしまったため、1題解くのに3時間くらいかかっていますが、よい時間つぶし、気分転換になります。
帰りの飛行機で『天使と悪魔』を読み終えたあとに取り組もうと、ふと隣の席の外国人を見たところ、彼も数独をやっていました。
日本よりもむしろ外国で有名になったゲームだそうです。
脳のトレーニングがブームですが、コンピュータでなく紙に書くのも乙なもの。久しぶりに”えんぴつ”を握りました。
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by felice_vita | 2006-06-25 21:39 | 日々雑記

アジア勢、グループリーグで消える

最後までねばった韓国も0-2でスイスに破れ決勝リーグに進むことはできなかった。
アジア勢はすべてグループリーグで敗退し、決勝へは進めなかった。
これがアジアの実力。ここ数年で力をつけてきたとはいわれながらも、世界のレベルにはまだ追いついていないということだろう。
2002年ともに決勝トーナメントに進んだ日本と韓国。自国開催の地の利を再認識した。
次回からはオーストラリアがここに加わる。サッカーはやはり欧州・南アメリカ。新たな意識で次回こそグループリーグの突破を果たして欲しい、いや果たさなければ。
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by felice_vita | 2006-06-24 06:16 | スポーツ