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関空より

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出国ラッシュときいていたのですが両替も何もかも空いているんですけど。到着が早かったのでしょうか?
これから昨年旅券残存期間確認ミスで涙をのんだバリへ行ってきます。脳内洗浄、思考改革してきます。BPOジルベスターコン、WPOニューイヤーコン、NHKニューイヤーオペラが見られないのが心残りですが…
皆様、よいお年を!
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by felice_vita | 2006-12-29 17:07 | 海外旅行

美しき氷上のファントム

トンネルの出口が見え始めたはずが一転、ふりだしに戻る。
結局年越し案件になってしまいそうです。。。

今年のはじめから備忘録としてはじめたブログでしたが、本当にたくさんの素晴らしい方とブログを通して知り合うことができたのはまったく予想外の、今年最大の、私の宝物です。
お一人お一人を訪れてお礼を申し上げたいのですが、どうしても時間が足りません。
ありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしく♪

もっと一年を回顧したエントリとするつもりが。
全日本の男子フィギュア・フリーを見ながら書いていたら高橋選手登場、あまりにも魅惑的なスケーティングにすっかり魅入ってしまい書こうとしていた内容を忘れてしまいました。。。
なんてすごい!鳥肌たちました!phantom of the operaの音楽がまた彼にぴったりで、ゾクゾクしました。
世界選手権、全世界が彼の滑りに魅了されるはず。期待しましょう♪
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by felice_vita | 2006-12-29 00:48 | スポーツ

Allegro ma non troppo

師走もクライマックス、多くの企業が仕事納めに入るというときになって業務が佳境に。頭の中ではベートーヴェンの第九 第4楽章が鳴り始めています。
12月1日をきっかけに業務が急激な方針転換を余儀なくされ、まったく出口が見えない状況だったところに、ようやく2キロばかり先にトンネルの出口の光が見えた感じ。とにかくハードで、胴体でも構わないんで無事に着陸したい。。。

スーツケースの集荷が7時~8時というので大急ぎで帰宅してパッキング、なんとか旅支度だけは関空へ。29日は気分も軽く機上の人となりたいものです。

現在のBGMは木嶋真優ちゃんのリサイタルで販売されていたN響アシュケナージのラヴェル。ラ・ヴァルス、ジェットコースターのような音作りです。車酔いしそう・・・
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by felice_vita | 2006-12-27 21:15 | 日々雑記

As soon as...

クリスマスが終わるやいなや。

リサとガスパールのかわいいクリスマス風景が飾られていた阪急百貨店のショーウインドウは1夜で迎春バージョンに早変わりです。すごい!
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このような見事ないけ花(っていうのかな??)畳約4畳分はあるショーウィンドウ、5箇所にそれぞれ違った迎春の芸術が展開されています。

そして同じく阪急百貨店コンコースにある花屋さんもリース、ひいらぎ、ポインセチアがお正月用のお飾りと総入れ替え。
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もういくつ寝ると・・・の前に片付けなきゃならない仕事が。
jupiterの試練はまだまだ続く(涙)
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by felice_vita | 2006-12-26 21:41 | 日々雑記

追想

2006年もあと1週間となりました。
昨年は喪中はがきがたくさん届いて驚いていたのですが今年は1通です。昭和は遠くになりにけり。先週友人の親友がお亡くなりになりました。高齢化の時代にあって70前半はまだ若いです。天寿をまっとうして、なら納得も出来ますが半年前突然の発病、そして先週突然天に召されてしまいました。
延命より痛みを緩和するケアの整備の必要性をひしひしと感じます。

昨日はクリスマスパーティに参加させていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。
>kさま、素晴らしいお料理、コンテストがあれば1等賞間違いなしのクリスマスデコレーション、kさま宅はおとぎの世界でした♪
こうしてたくさんの方と知り合うことができ楽しみを共有できる幸せ。

明日はcoroで演奏会に参加します。
天に召された方々が神の御心にて幸福な場をえられますように。
みなさまにたくさんの幸せが訪れますように。
世界に平和がもたらされますように。
聖母マリアとともに私も神を賛美し心をこめて歌いたいと思います。
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by felice_vita | 2006-12-24 22:40 | 日々雑記

冬至ですが

会社近くの街路樹はまだまだ黄色くしっかり枝に葉っぱがひっついています。
クリスマスがくるというのに、年末になるというのに、まるで晩秋です。
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by felice_vita | 2006-12-22 21:36 | 日々雑記

身近なところでビッグニュースが

いま妹から電話がありました。
妹の友人が某雑誌のネイルコンテストに入賞し今夜が順位決定だったのですが、なんと最優秀をもらったのだそうです。びっくり!確かに雑誌に掲載された候補作品を見た中では彼女の作品がダントツよかったので上位入賞はいくだろうと思っていたのですが。
妹の成人式や卒業式、結婚式のネイルもすべて彼女が衣裳やイメージに合わせてデザインしてくれたものなんですが本当にすごいんです。
まだまだ若い彼女。これからの人生が大きく変わる出来事です。

それにしても私の時代と現在の若い世代の職業観はまったく違います。時代の常識も随分変わりました。私の頃なんてインターネットがここまで普及するなんて思いもよらない(というか知らなかった)し、文系=事務系、理系=技術職、というありふれた括りの中での職業選択しかなかったのですが、今ではIT、美容、コンサルが上位に来ますものね。
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by felice_vita | 2006-12-21 22:09 | 日々雑記

寒くならない冬

まだまだイチョウは色づいたまま。
今日なんて日中はコートなしでもあるけるほど。
クリスマスのイルミネーションがまるで南半球の国かと思えるほど違和感たっぷりに見える。
来週はさらに暖かい一週間だとか。
寒いのはいやだけれどもやっぱり冬は寒くないと。(懐具合だけはしっかり寒波到来)

昨日で仕事関係の忘年会が終了。
ずーっと続いていた低調の波が少しずつひいていっている、かな??でも鏡を見ていて最近顔色、肌が冴えないと思っていたのですが、はたと気がつく。ずばり飲みすぎ。なんだか黄色い??肝臓にきてます。しばらくペース落とさねば。とりあえず今日は休肝日。

気がつけば明日はもう冬至!!来週いっぱい働けばお正月です。
ネット注文していた年賀状も届き、これから宛名書きにいそしみます。
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by felice_vita | 2006-12-21 19:44 | 日々雑記

get old

30になった歳までは何となく気が引き締まるものがあったのですがここ数年は淡々と。
1日で何かが劇的に変わるわけではないですが定期券を次に自動更新したときの年齢は1こ変わっています(笑)。
10数年に一度の好運期が到来しているはずなんですがどこで迷っているんでしょう?まだ届いてません~~
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by felice_vita | 2006-12-18 23:06 | 日々雑記

大阪センチュリー第117回定期@ザ・シンフォニーホール~2006聴き納め

滅多に聴かない大阪センチュリー交響楽団の定期を聴いてきました。12月になると無性に聴きたくなる新世界からを本場チェコのエリシュカさんが振られるということで先週急遽チケットを取りました。
開演15分前の18:45からエリシュカさんによるプレトークつきという美味しい定期です。

プログラム
A・ドヴォルザーク:交響詩「真昼の魔女」作品108
A・ドヴォルザーク:交響詩「野鳩」作品110
休憩
A・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調作品95「新世界より」

管弦楽:大阪センチュリー交響楽団
指揮:ラドミル・エリシュカ
コンサートマスター:川崎洋介

きっかり19時まで行われたエリシュカさんによるプレトーク、ものすごく参考になりました。ドヴォルジャークの親交、人となり、そして今回とりあげる交響詩の説明と、余すところなくお話いただき理解が深まり、最後には「日本の皆さんにこのようにドヴォルジャークを愛していただき感謝しております」のコメント。こちらこそ、の心です。
エリシュカさんはドヴォルジャーク協会の会長でもいらっしゃるそうで、いってみれば(故)黒澤明監督が「黒澤、日本映画を語る」と同等のプレトークなのですね。交響詩2曲はいずれも民俗叙事詩、伝統文学から題材をとられた、作家、K・J・エルベン氏による「花束」からの曲。解説どおり物語の進行にぴったりと合わせられた音楽の運びで、「あぁ、ここが子どもがごねている表現ね」「ここで魔女がやってきた!」「葬送の音楽だわ」「再婚のお祝いね」「前夫の嘆きの声」、、、とよくわかります。そしてエリシュカさんの話されるチェコ語が、この今回演奏された2曲の音楽と本当にぴったり。話される言語が音楽なんです。音楽とは生活と密接したもの、ということを実感しました。チェコ語ってとても音楽的です。
超メジャーながら生で聴くことの少ない新世界。アーティキュレーション、3拍子の強調と1拍取りの組合せで民族色を出す構成、考えつくされています。

初めてじっくりきくセンチュリーの音楽。
管がしっかりしています。特にフルート、オーボエが秀逸。お隣同士で美しい音のリレーをされています。トロンボーンもわくわくします。弦については人数を倍にしてもう少ししっかりした音だったらよかった気がします。大フィルに慣れた耳にはどうして弦が弱い。tuttiになると管に負けてしまうんです。弦1列目の音しか聞こえてこない感触で。
でも初めてのセンチュリー定期。プログラム冊子も違いますね。ステージ上のレイアウト、演奏家の名前と対比されているのがわかりやすくてこれはとってもよいです。他の楽団でも採用して欲しいです。
観客の年齢層も大フィルとは随分違って興味深かったです。ちょっと年齢層高め?C席だと年間定期でも安いので会員入り考えます。
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by felice_vita | 2006-12-16 00:17 | 国内オケ