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信頼の絆 大フィル第406回定期

指揮:秋山 和慶
独奏:ジェン・ワン(Vc)
女声合唱:カレッジオペラハウス合唱団
客演コンマス:深山 尚久

抜群の安定感と信頼による公演、秋山さん指揮の大フィル定期です。
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♪プログラム
エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
ホルスト:組曲「惑星」作品32

チェロのソロ、ジェン・ワンさん素晴らしいです!
リハで確かめられたシンフォニーホールの音響を恐らく観客が入ったホールの音響の違いをすばやく察知され1小節で音作りを変えられた!?第1音と続く音での響きが違いました。すごい。
とにかく大満足の今回の定期は、このチェロコンから十二分に味わえました。
ワンさんは絶対的な信頼を秋山さんに寄せられているのでしょう、指揮をしっかりと見ながらアインザッツ交わしながら微笑みも交わしながらそれでも余裕のご自身の音の存在感といったら。
休憩なくいつまでも拍手できなたら私はきっとエンドレスで拍手し続けていました。大ブラヴォー!笑うと目が三日月、笑点の山田君のような笑顔が印象的なワンさんです。二胡の音はヴァイオリンよりもチェロに近いなぁと感じさせられた大陸の名手です。アンコールもなんと2曲、バッハの無伴奏、そしてお国の中国民謡「二泉映月」、うっとりです。完全に演奏が終わるまで待ってから拍手、観客にも合格点を。
ホルスト「惑星」も秋山さんの手にかかると、中高生のためのメジャー曲ではなく、フルコースを楽しむ大人の曲に変化。それもプレフィックスディナーではなく魚、お口直しのソルベ、肉と続く、完全フルコースディナーを味わう満足感!
ホルン第1音こそ不安定さがあったものの、次からはまったく不安を感じさせない、オケが秋山さんを信頼しきった演奏に大満足です。本当に年度末を締めるにふさわしい次シーズンへの期待高まる演奏でした。定期2日目会員の皆様、乞うご期待です♪

今回は客演コンマスの深山さんに注目。
大フィルの正式コンマスに就任はないのでしょうか?深山さんのような、言うならば部長級のコンマスはオケにとっても指揮者にとっても不可欠だと思います。
ブログを拝見したところでは現在はフリーの演奏家でいらっしゃるようです。「コンマスがダウンして・・・」って梅沢さん???大丈夫でしょうか。
でも梅沢、長原の間を彼のような方がフォローして下されば大フィルは怖いものなしだと思うのですが、いかがでしょう、深山さん!?
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by felice_vita | 2007-03-29 23:38 | 国内オケ

関西フィル第191回定期~舞踏の革命~

指揮:斎藤 一郎
サクソフォン独奏:須川 展也
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
コンマス:川島秀夫

@ザ・シンフォニーホール
プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」作品60
           第1曲 キージェの誕生
           第2曲 ロマンス
           第3曲 キージェの結婚
           第4曲 トロイカ
           第5曲 キージェの葬送
グレッグソン:サクソフォン協奏曲<関西初演>
   休憩
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
           第1場 謝肉祭の市場
           第2場 ペトルーシュカの部屋
           第3場 ムーア人の部屋
           第4場 謝肉祭の市場(夕景)

指揮の斎藤さん、とっても背の高い方です。尻尾の長い燕尾がとてもよくお似合いで中に着用されたヴェルサーチ調の黄色と黒のベストも嫌味になりません。

年明けに2回聴いた関フィルがとても素晴らしく、今回はプログラムも面白いので嫌でも期待が高まる中の本日、2006年度末定期。
正直、キージェ中尉は期待はずれともいえます。きっとプログラム3つがいずれも気合をいれて臨まなければならない曲だったので優先順位が下にきたのでしょう。そんな中、「異常にうまいサクソフォンがいる!」と思ったら、お次の曲でソロを取られる須川さんがオケに入っていらしたのでした。このキージェ中尉、金管楽器がものすごく大変です。管の方みなさんがんばっていらしたのですが残りの2曲も気が抜けない。こうい時こそ他のパートが支えるべきなのですが、今回ヴァイオリンはどうした!というくらい精細を欠いた演奏。いつもヴァイオリンは主役、という中で今回のような完全に支えに回る、通奏低音をとる曲ではやる気をなくしているのでしょうか??うーん、、、 気合の足りなさが他パートにも影響しているといいますか、オーケストラ全体に一体感がなく、各パートがてんでんバラバラに演奏しているかんじ。

続くグレッグソンの協奏曲、とっても気に入りました!はじまりは日本的、曲が進むにつれジャズ、ミュージカル、映画音楽、という風に展開しとても気持ち良い解放系の音楽でした。
須川さん、Good Job!

最後のペトルーシュカ。みなさんこれにかけていたのですね?!
木管が出色。鮮やかです。ここにきて「やっぱり聴きにきてよかった」と大満足でした。

プログラム構成は素晴らしかったのですが、3曲全部においてAをとるには今一歩、、、でしょうか。集中力と実力。プロでも大変でしょうけど。
今回、ヴァイオリン含め弦パートの演奏に不満を感じたのはきっと先日読響の信じられないくらい統一感のある演奏を聴いてしまったからでしょうね。

明日は大フィルです。
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by felice_vita | 2007-03-28 23:46 | 国内オケ

読売日響名曲シリーズ 大阪公演@シンフォニーホール

このところ恒例の?当日券買いでシンフォニーホールへ読響を聴きに行ってきました。

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読売日響名曲シリーズ
指揮:ゲルト・アルブレヒト
コンサートマスター:デヴィッド・ノーラン

ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 作品67<運命>
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68

非破壊検査創立50周年記念行事に、読売テレビも録画撮り、会場もほぼ満席に近い状況です。それから小中学生、親子の姿も。読響は「子どもの指定席」というものを設定し低価格で提供しているそうです。いいですね!
読響の音、とても上品で洗練されており、またシンクロ流にいうと「同調性が高い」演奏でした。
こうして比べると大フィル他関西の楽団の音はソプラノ、読響はコントラルトか?
まるでCDを聴いているかのように正確無比で全体の音が統一されていて美しい。管楽器はオーボエが素晴らしく緩急自在の演奏、本日の1番でしょうか。
プログラムも運命にブラームス1ときた日には。でも本当にサラッと弾くというか洗練された音ながら、なんとなく”ライトボディなボルドー”もしくは”2006年生まれのボルドー”、美しすぎて軽く思えるのか?
アルブレヒトさん、背筋をピン、と伸ばし、余計な動きは全くなし。棒も長めに端っこを持たれ、指揮棒で指揮するお手本のようでした。弦のボーイングもぴったり合って、ブラ1は視覚的な楽曲でもあるのだなと感じました。やっぱりこの曲、いいなぁ。
大フィルにもたまに客演でいらしてくださるVaの鈴木さん、満足の笑顔のようでした。また大フィル客演きてくださいませ。

本日の演奏、4月15日(日)深夜1:30より、よみうりテレビで放送されるそうです。
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by felice_vita | 2007-03-22 22:46 | 国内オケ

大フィル 創立60周年記念事業

昨日大フィル会館イベントプログラムに「創立60周年記念事業に伴う寄付のお願い」なるチラシと振込用紙が挟まれておりました。
ここに記載されている60周年記念行事見ると、ベートーベンチクルス以外にもあるんですね。

***
1.各種演奏会の開催
 ・大阪城での野外コンサート(平成19年4月)
 ・ベートーヴェン・チックルス(平成19年6月~12月、4回シリーズ)
 ・関西の作曲家によるコンサート(平成19年7月)
 ・宝塚歌劇団とのジョイントコンサート(平成19年7月)
 ・大阪クラシック(平成19年9月)
2.記念企画として、「60年の回顧展示会」の開催とともに、記念誌の発行を予定しております。
***

7月に2つイベントが重なってますね。定期は下野さんですが、どこにどんな風に入ってくるんでしょうね。
宝塚とジョイント、、って何やるんでしょう?一応かつて宝塚のファンだった私としては気になります。場所も大劇場?それともシンフォニー??
田中美奈ちゃんなんて娘役さんとしても十分OK。せっかくですから皆さん扮装していただいてはどうだろう。
あと私としては「戦争と平和」のテーマ曲、大フィルで聴いてみたい!
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by felice_vita | 2007-03-21 22:53 | 国内オケ

発想の転換

いやだいやだと思っていても
誰か助けて~と願っても
やらない限り仕事は片付かないし誰も手伝ってくれない。
これだけ抱えることは一生でもそうそうないし、
任せてもらえるのは名誉なこと。

誰かのせいでこうなったと思うから
嫌々取り組んで 作業も進まないわけで。

年度末まで見越していなかった自分の甘さにも問題あり。
自分の責任だと思えば、
それを処理するのは当然のこと。

ようやくそこまで考えられるようになった。

Nun,
Dann,
最後の看板を下ろすまで
楽しくやってまいりましょう。
あぁ。でもここまで火をつけるまで時間がかかるというのは
やはり自分として 今回の結論に納得できていないからなんだろうなぁ。
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by felice_vita | 2007-03-21 09:49 | 日々雑記

大阪フィル 文化フォーラム&ミニ・コンサート~街とオーケストラ~

定期でチラシが入っていた大フィルイベントへ行ってきました。クラシックだけが心の支えの年度末です。

場所:大阪フィルハーモニー会館@岸里
2007年3月20日(火)19:00~21:10
<第1部>
文化フォーラム~街とオーケストラ~
◇パネリスト
安藤信行(元大阪フィルハーモニー交響楽団 チェロ奏者)
  →S43~H17在団。
 現在は定期会員として大フィルを楽しんでいらっしゃるそうです。あんぱぱ倶楽部
上村嘉夫(神戸学院大学 人文学部 教授)
  →1988年に学院のホールオープニングイベントをきっかけにグリーンフェスティバルを開催して今年で19年だそうです。
斉藤公治(NEC CSR推進本部社会貢献室 メセナエキスパート)
  →すごい肩書き。お役人や学者より企業人の方がこういうことやると切れがあります。
長原幸太(大阪フィルハーモニー交響楽団 首席コンマス)
福山 修(大阪フィルハーモニー交響楽団 演奏事業部長)
◇司会
小野寺昭爾(大阪フィルハーモニー交響楽団 事務局長)

<第2部>
ミニ・コンサート
J・シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」序曲
モーツァルト:セレナード第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」
ポピュラー曲集(近藤さん編曲):もののけ姫、荒城の月、だんご三兄弟
モンティ:チャルダッシュ
長原幸太(Vn)、田中美奈(Vn)、小野眞優美(Va)
近藤浩志(Vc)、新 真二(Cb)

***
今回のイベントは2005年12月にフェスで行われたNECマイタウンコンサートで「大フィルのコミュニティ活動を促進するための募金」の一部により企画・実行されたものだそうです。
NECさんといえば昔いずみホールでのレクチャーコンサートに何度か足を運んだことがありますが、これまであちこちで無料コンサートを開催、当初は来日外国楽団・アーティストによるものだったそうです。が、会社として本当にそれでいいのだろうか、コンサートを開催することの意義とは何かを考えた時に、地元コミュニティにその文化芸術を還元できる形を考えた場合大阪=大フィル、広島=広響、仙台=仙台フィル、、、というように地元に密着して活動している楽団による演奏を行うことで双方向の効果が生まれるのではないか、ということで地元の楽団によるコンサートにされたとか。
そしてまた、そこで集められた募金を今回のようなイベントを開催することで楽団の生の姿を知ってもらう。素晴らしいです。フォーラムは意義深いものでした。
バブル崩壊とともに企業のメセナも風前の灯火と化しましたが、CSRがうまく取って代わってきています。

大フィル福山さんからは昨年の大阪城での第1回星空コンサートの経緯説明があり今年も開催します旨の宣伝も。星空コンサート、実際の開催までは本当にご苦労が多かったようです。日本は湿度が高いため楽器が屋外演奏に適さないこと、行政との折衝、お天気、実際の入場者数への不安。楽器は九州交響楽団から屋外演奏用のものを借用されていたそうです。あるんですね、屋外用の楽器って。そして第1回の入場者予測は3000人、それが箱を空けてみると有料入場者が9300人、無料入場者を合わせると12000~13000人だったと。(各メディアで微妙に数字が違った入場者数、有料、無料がポイントだったんですね。)
星空、も大阪クラシックも1回、2回ではなくずっと長く続くものにしたいと考えているそうです。でも大阪市の予算次第というのが・・・

長原くんからは大阪クラシックのお話。福山さんが「世界に並ぶ文化都市大阪へ!」を掲げていらしたのに対し、長原くんは「実は僕は世界的な・・というのはどうでもよくて、といったら失礼ですが、とにかく多くの人に聞いて欲しくて・・・」という演奏家らしい若さあふれる回答!
そうです。演奏家は演奏家の、事務方は事務方の、それぞれ努力の頂点は違いますからね。

文化フォーラムが終わり約10分の休憩の後は1時間にわたるミニ・コンサートです。待ってました!
すべて近藤さんが編曲されたそうです。多彩な方です。
演奏ももちろん、間あいだにトークが挟まれいい感じです。新さん、いいなぁ。スーツ姿だと音楽やる人に見えません。大手ゼネコンの建築設計にいます、こういう人。
長原くんのVn、やっぱりいい音です、このところ元気のある音が聴けていなかったので改めて。こうもり序曲では時計の♪ち~ん、ちーん、をヴァイオリンを大急ぎでトライアングルに持ち替えて♪チーン、最後のチャルダッシュでは上着を脱いでやる気満々、何をやってくれるのかしらと思っていたら、イチローの背面キャッチも顔負けの背面演奏でした。
皆さん本当に楽しそうでした!
定期もいよいよ来週になりました。待ってます~
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by felice_vita | 2007-03-20 23:23 | 国内オケ

本日のN響 今年のナンバーワンのソリスト

今年N響が競演したソリストのトップ10です。
ベスト1、Vn庄司紗矢香さんです(もう”ちゃん”付けで呼べない)。
なんだかMidoriさんを髣髴させる弾き姿。本当に大人になられました。
Sirノリントンと庄司さん、N響でこの2人で競演があったとは知りませんでした。海外オケだと高額必至でしょうがN響だと公共価格だったのでしょうか。

来週のN響アワーはいよいよベストコンサート。
昨年は黙殺されていたアシュケナージは入っているのでしょうか(笑)

どうでもいい話ですが、今日の高橋美鈴さんの衣裳は上方お笑い大賞の司会者のようで・・・微妙です
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by felice_vita | 2007-03-18 22:01 | 国内オケ

炎のコバケンさん、復活の大フィルサウンド

お昼休みにシンフォニーホールにTELしたところ、「全席種売り切れですが、立ち見を販売します。でも残りわずかですのでお急ぎを」、サービス出勤だし仕事もどうせ行き詰ってるしで大急ぎでシンフォニーホールへ。無事購入できました。
そしてすごい、本当に満席、立ち見もいっぱいの大盛況です。観客層も親子連れとか女子中高生が多い!

ザ・シンフォニー特選コンサート vol.10
小林研一郎 炎の響演!
ロシア音楽傑作選
指揮:小林研一郎
ピアノ:小林亜矢乃
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
コンマス:???who is he? どなたかご存知の方教えてください。大フィルの方じゃないみたい。
=>辻井淳さん(詳細は追記の最下部)

☆プログラム☆
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
休憩
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

私の好きな大フィルの音楽が帰ってきました!?
コンマスはどなたか分からないし、弦Topはかろうじて美奈ちゃん、秋津さん、小野さん、なんですがメンバーが微妙に違う?!それでもあの美しい、統制が取れた、どのパートも音色が同じ音が帰ってきました。やっぱり大フィル弦はこうでなくては。
そしてオーボエの女性、素晴らしい音色です。まろやかで心に静かに響く美しい音色。是非大フィルに入団いただきたい!でも木管のかけあい、どうしても不安で緊張して聴いてしまう。
打楽器はブラヴィーだったのだけど。

コバケンさんと大フィルは余程相性がいいのですね。チャイコフスキー、4楽章のラストは信じられないスピードで怒涛のように、そして完璧に揃って終わりました。感激です。
アンコール前にご挨拶があり、「ダニーボーイ」。弦楽器のみ。泣ける曲です。

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番といえばフィギュアスケートの高橋選手が去年使った曲です。これを聴くとどうしても彼のスケートを思い浮かべます。
ピアノの小林亜矢乃さんはコバケンさんのお嬢さんです。立ち居振る舞いもお父様譲り、舞台に登場されてからコンマスと握手の時も両手で相手の手を包み込むような丁寧な握手。そして深いお辞儀。
演奏、終わった後かなりブラヴォー飛んでましたし嵐の拍手でしたが、私としては少々オケとの意思疎通が不足しているかなと。特に1楽章はお互いオケとピアノのソロの部分はいいのですがtuttiになるとテンポが少しずつずれている気がしました。小林さん、お父様譲りで音楽に没頭して大フィルの音ではなく別の音を心の中に聴いていたのかも。何故かtuttiになるとテンポがゆれるんですよね。ソロは素晴らしいのに。なのでむしろ私としてはtuttiではオケの演奏のほうがうっとりでした。

全体の印象としては
ダッタン人<ラフマニノフ≪≪≪≪≪≪≪≪チャイコフスキー
チャイコ、本当に素晴らしかった。この調子なら月末の定期、思いっきり期待してしまいます♪

♪追記20070318
昨日のコンマス、J.D.様情報のとおり、アンサンブル・ベガの辻井淳さんでいらっしゃいました。
ベガのホームページみて確認、確かにこのお方でございました。大フィルチェロの近藤さんもこちらのメンバーでいらしたのですね。
J.D.さま、情報ありがとうございました。
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by felice_vita | 2007-03-17 19:29 | 国内オケ

今年も開催!大フィル 星空コンサート♪

昨日年度末の第2関門且つ一大イベントが終わったと思ったらまた風邪ひき。咳が止まらん上腰痛が復活。咳すると腰に響くのだけど整体行った方がいいんだろうか。あぁ早くゴールデンウィークよこーい!

さて。
去年大好評だった大フィルの星空コンサート@大阪城西の丸、今年も無事開催が決まったようです。
(大フィルホームページ記載)

■ 「星空コンサート」 開催について
 平成19年4月29日(日)18時30分から大阪城・西の丸庭園において、「大阪野外芸術フェスティバル2007 『星空コンサート』」を開催します。
 「星空コンサート」は、指揮 大植英次大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督、演奏 大阪フィルハーモニー交響楽団による野外コンサートです。野外公演ですので、 普段クラシックコンサートに馴染みのない方も、お子様も、ご家族揃って、西の丸庭園の芝生の上でリラックスしてクラシックコンサートをお楽しみいただけます。
 「大阪野外芸術フェスティバル」は、大阪城公園内の西の丸庭園や大阪城音楽堂などを開場として大阪城の持つ歴史的・文化的魅力を最大限に活用し、交響楽「星空コンサート」の 他、オペラの野外公演を実施する大阪ならではの芸術・文化イベントです。
 オペラについては詳細が決まり次第お知らせします。
日 時: 平成19年4月29日(日) 18:30開演/終演予定20:00
(雨天の場合翌30日に順延)
会 場: 大阪城・西の丸庭園(「星空コンサート」特設ステージ)
指 揮: 大植 英次
出 演: 大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 目: バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」から
J・ストラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ」
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」から“ワルキューレの騎行”
J・ウィリアムズ/「E.T.」フライング・シーン
チャイコフスキー/序曲「1812年」   他

料 金: 500円
※中学生以下及び65歳以上は無料(当日身分証明書をご提示下さい)
※入場券は当日開場で販売します。(前売り無し)

天候などの理由で公演が中止・中断されることがあります。その際、入場料の払い戻しは出来ません。
お問合: 「星空コンサート」事務局 06-6453-5561
■■

このイベントは純粋に大フィル祭、大阪市民祭、とにかく一緒に騒ぐことが一番!なので演目が去年とかぶろうが無問題。大植さんの首の怪我で開催はどうなるのか心配していたけどよかったよかった。1回でも大植さん&大フィルを多く見られる幸せ。
あとはお天気を祈るのみ!

NHK仕事の流儀!大野和士さんの未公開映像だ!!!

**追記3/17
シンフォニーホールのチラシの中に「星空コンサート」のものも入っていました♪
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by felice_vita | 2007-03-15 22:02 | 国内オケ

めざせ健康体

糖尿病発覚から3週間、加えて10日前には大腸ポリープ手術で家族を大いに心配させてくれた父ですが以来節制生活。
大の日本酒だったのが焼酎に、朝はどんぶりに大盛り2杯のごはんだったを小ぶりの茶碗に150g、野菜にかけていたマヨネーズをすべて青じそドレッシング、間食をストップ。
がんばりました。体重は3週間で4キロ減の60キロちょっと、ズボンのベルトもなんと4つ分細くなったそうです。
やるとなったら完全主義なのが幸いしました。
これで少し安心できるかな。
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by felice_vita | 2007-03-11 20:40 | 日々雑記