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送別会

昨日退職しました。
挨拶まわり、メールと私物整理であっという間に1日が終わりました。
色々思うところがあったのですがいただいたメールに胸が熱くなりました。
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夕方から送別会をしていただきました。皆様、お世話になりました。
幹事さんがお店に頼んで色々サービスしてくださり、デザートには名前をいれていただいていて感激。美味しいワインもいただきました。

今日は副業の最終日。GW初日もあって朝の電車もかなりの混雑。
こちらでもお餞別とお花を。
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ここ2ヶ月寝ても覚めても仕事ばかり、他の事を考える心のゆとりがまったくない毎日でした。
放出しっぱなしでからっぽ。乾いた雑巾をしぼったら乾きすぎてボロボロ繊維がこぼれるようで。これが限界でした。
気力が戻ったところでインプットモードに入ろうと思います。
エネルギー補給、そして働く意欲が戻るまでしばらく休養します。

ようやく心安く眠れそうです。
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by felice_vita | 2007-04-28 21:00 | 日々雑記

第49回大阪国際フェスティバル 大フィル&大植さん

国際フェス、楽しみにしていた大フィル、大植さんの登場です。

指揮:大植 英次
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
曲目:ブルックナー 交響曲第8番ハ短調(ハース版)
コンマス:長原 幸太
@フェスティバルホール

今週明けから体調(脳調?)が最悪、時々意識があさってに行っている毎日。
せっかく待ちに待った大植さん、ブル8なのに。
脳疲労がピークのため、頭に鉄のカーテンがひかれたように全く音楽が入ってこない。こんな時にブル8聞いてもただただ長いだけの演奏会。おまけに観客も最低最悪!
あれだけ携帯オフアナウンスされていたのに、よりによってホントに始まりの、マエストロ手を下ろしてさぁ第1音のところで携帯の着メロが。。。あぁ信じられない、音と思いっきりかぶってしまったぁぁぁ~ 演奏始まったけどやり直しですよ、ったく。1階Rサイド前方の客、誰やねんっ!
指揮者と楽団員はプロだからさすが気をそがれても取り直せるだけのものをお持ちだけど素人の私にはそんなこと無理。ただでさえ体調悪いのにもうこれだけで聞く体勢が一気に崩れてしまった。
最悪の観客と疲労で音楽覚えてません。3楽章のチェロtuttiの美しかったことだけは覚えているけど。ひたすら早く終わってくれることを祈って聞いていました。こんな経験初めてだ。
ただ、ブルックナーはやはりフェスで聞くべし、です。

いらした皆様、今日の演奏は相対的にどうだったのでしょう?大植さんも楽団員の皆さんも達成感アリアリの顔立ちでしたね。
あ、それから梅沢さん今日もいらっしゃらなかった・・・お元気でいらっしゃるのでしょうか。
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by felice_vita | 2007-04-26 23:17 | 国内オケ

エリザベート 大阪公演@梅田芸術劇場

エリザベート 大阪公演梅田芸術劇場 
ウィーン・オリジナル・バージョン(ドイツ語上演)

脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン芸術協会

キャスト(本日ベスト・オブ・ベストのキャストでした!)
エリザベート:マヤ・ハクフォート
トート:マテ・カマラス
ルイジ・ルキーニ:ブルーノ・グラッシーニ
フランツ・ヨーゼフ:マルクス・ポール
皇太子ルドルフ:ルカス・ペルマン
皇太后ゾフィー:クリスタ・ヴェットシュタイン
マックス公爵:デニス・コゼルー
ルドヴィカ公爵夫人:キャロリーネ・ゾンマー

キャスト、オーケストラ、スタッフ、総勢約100名の引越し公演、それも期間1ヶ月、プラス東京でも2週間、というのは、オペラ公演を凌駕しています。それがペイしているのですからオペラよりもすごいなぁ。。。観客、ほとんど女性なのがまたまた、、、
夢にまで見たウィーン・オリジナル版の公演を大阪で見ることの出来る幸せ。東京公演は施設・装置の都合で上演不可能のためコンサート形式なのです。梅田芸術劇場、これを頭に入れて改装したんでしょうねきっと。
宝塚版、東宝版とは全く違うセットと演出ですが期待通り面白い。図らずも今朝の朝日新聞で取り上げられていた輸出ミュージカルの文中に本作品についてもコメントされており、これが現在のブロードウェーの不調、翻って好調欧州の今をぴったり評したものでしたので下記に抜粋を。時代はファーストフードではなくスローフードです。
・・・
(前略)
80年代以降、英米産の大作ミュージカルの多くは、演出、装置や衣裳などもオリジナルと同じ形で世界各地に発信されてきた。英語圏の洗練されたミュージカルがダイレクトに伝わるが、上演側の工夫には制限がある。日本でも数多くの舞台がこのやり方で上演されている。
対照的なのは近年、非英語圏に広がるウィーンミュージカル。その代表格でクンツェ、リーヴァイ両氏の作「エリザベート」は、上演ごとに演出はもちろん台本や歌も変わる。自由度が大きく、作品が進化する一方で「決定版」はない。
英米スタイルとウィーン流のこの違いは、グローバル化とローカル主義に例えることもできよう。・・・(後略)
(朝日新聞4月21日 執筆 編集委員・山口宏子)
・・・
エリザベート初演は1992年、ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場(そう、モーツァルトのオペラが数々上演された劇場です)、それを宝塚がもってきたのが1996年雪組公演。ウィーン版では暗い前衛的な装置演出だったのに対し宝塚版は宝塚らしい華もありかつオリジナルではあくまで主役はエリザベートなのに対しトートを同等にもってきて違ったテイストに仕上げています。ハンガリーではこの宝塚版が上演されたそうです。初演から15年、いまでも楽曲が追加されたり演出も上演地で変えられる名作となっています。さすが音楽の都ウィーン、作曲家が推敲を重ねて名作に仕上げた伝統は今も受け継がれています。

話を元に戻してエリザベート。
ドイツ語で書かれたミュージカルはやはりドイツ語で歌われるのが一番です。広告に「ウィーン発 オペラを超えたミュージカル、2007年春、奇跡の来日」とあるのですがその通り。現代オペラはミュージカルの形をとるのだと実感しました。クラシックファンには絶対に見ていただきたい作品です。台詞が殆ど歌でつながれるので違和感がまったくありません。(だからアメリカでは受けないのかも)
梅田駅降りて会場に向かう道はまるで宝塚駅下車して宝塚大劇場へ向かう光景でした。ミュージカルだと男性は躊躇されるのでしょうか。これは見ないと絶対に損。30日までですのでお急ぎください。
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by felice_vita | 2007-04-21 20:50 | 舞台・ミュージカル

きました春の大植まつり♪ 大フィル第407回定期

昨日は色々感慨深く、飲んだくれていたら終電はとうにすぎ・・・タクで危うく隣県まで行きそうになりましたが無事帰宅。
日付はとっくに21日の朝9時前なんですが20日付でアップいたしております。

第407回定期
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47

指揮:大植 英次
独奏:オレグ・マイセンベルク(Pf)
コンマス:長原 幸太
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ピアノのマイセンベルクさん、長身でぱっと見ロシア亡命貴族のようなのですが、演奏が進むにつれエキサイト、コバケンさんやグールドのような、今でわかりやすくいうと男のだめのような演奏スタイルで、ピアノの化身のようでした。とても大きな手なのに鍵盤にのると羽毛になったりハンマーになったり。もっと音の出るピアノはないのか~!今回の楽器はアウトバーンを走るトヨタのようで、ドイツ車の安定感とイタリア車のスピード感を備えた車が与えられたら一体どんな音がでるのでしょう。
前半はマイセンベルクさん指揮、大植さん合奏指揮、という具合にソリストに完全に合わせる演奏の大フィルでした。

後半ショスタコ。大植まつり開幕。
全体的に荒っぽさが見えるものの、低音の弦パートは日本でも屈指、そこはしっかと支えられていました。ヴィオラtutti、まるで1stVnのようなうつくしさ。
いつも思うのですがティンパニ奏者の方、素晴らしい。(打楽器全般も素晴らしい)
マエストロの鼓動がそのまま音に表現されているようで、なんでティンパニという楽器であそこまで繊細に表情が出せるのか驚きです。
木管もがんばってました。ただフルート音入りの瞬間にもう少しデリカシーが加われば最高です。難しいところは文句なしなのに平易なところの薄さが却って目立って(言いたい放題だな)。
ともあれ。大植さん、お帰りなさい!!!
昨日のショスタコは聴いた人それぞれが違った感想を持たれるのではないでしょうか。私の周り、年輩の男性が3楽章に入って目頭を押える、ハンカチで涙をぬぐう、といった光景があちこちで見られました。
1日目、熱演ですがまだまだいけるはず。2月公演が飛んでしまい中3ヶ月で登板、そしてファンの大きな期待というのもあり少々緊張気味でしたが、2日目の今日はきっと名演になるのでは。
そして大フィル、巨人=長嶋、大フィル=大植です。どんな名指揮者が振ってもこの関係に勝るものはないでしょう。プラス、大阪の熱い観客ですからね。

*****
ここから先は書こうか(書いてよいのか)迷ったのですが。
いつものように終演後にお店に寄ったら大きな団体様予約セッティング。
なんと!大フィル、関フィル、(恐らくシンフォニカ、もしかしてセンチュリーも?)、事務方がずらり。関フィルなんて飯守さんまでご列席。そして宴たけなわの頃になって演奏終えたマエストロOUE登場。在阪楽団サミットです。すごい光景です。
がんばれ大阪4楽団!
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by felice_vita | 2007-04-20 23:59 | 国内オケ

大フィル10月 梅田芸術劇場再び

いつも激混みで外を見る余裕もない朝のラッシュの阪急宝塚線。
それがたまたま今日は中津から梅田に滑り込む前で珍しく私の前に空間が。そして茶屋町方面、阪急インターナショナルが目の前に見えてきて、おやおやなにやらでっかい垂れ幕が。
いきなり目に飛び込んできた「大フィル」の文字!
10月後半、26だか28だか忘れちまったが10月27日(土)です、金聖響指揮で梅田公演やるらしい。
演目なんだろう?
21日にエリザ行くんだがその時にわかるかな?

去年も行かなかったけど、客層結構違うみたいだからクラシックの裾野を広げるためにはここでの公演も有効なのでしょうね。金聖響だとワイドショーネタ好きなオバちゃん受けよさそうだし。

追記:2007.4.21
10月の大フィル公演正式な演目情報はなし。
8月、N響もくるんですね。神尾真由子さん、地元凱旋公演ですね。
[指揮] ジェームズ・ジャッド
[ヴァイオリン] 神尾 真由子
[曲目] メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」作品26
サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92

追記2:2007.4.22
上の追記見直して仰天、神尾さんを[ピアノ]奏者としていた!でもこれ、N響ホームページからの切り貼りです。ということは。。。と思ってN響のホームページを再確認。
あれれ、やっぱり[ピアノ]神尾真由子 になってる!
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by felice_vita | 2007-04-17 20:09 | 国内オケ

エディタ・グルベローヴァ ソプラノ・リサイタル

3月の大フィル定期以来16日ぶりのコンサート!ここまで開いたのは久しぶり。観客するのも練習ですね(笑)拍手したら肩と腕が痛くて。明日筋肉痛になってたら笑える。

前半のドイツリート。特に1曲目のルイーゼが不実な手紙を焼いた時、のグルベローヴァ。あれ?どうしたの?さすがのディーヴァもよる年波には勝てないの???と思ってしまったのですが。
休憩を挟んだオペラアリアは別人、もう現代No1ディーヴァの真骨頂ここにあり!

@ザ・シンフォニーホール
ソプラノ:エディタ・グルベローヴァ
バリトン:イヴァン・パレイ(1979年ボゴタ生まれのリリックバリトン。若い!)
ピアノ:フリードリッヒ・ハイダー

後半のプログラム
★グルベローヴァ
ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」より“ああ、あまりにも遅すぎた~私の心の光”
☆イヴァン・パレイ
ドニゼッティ:歌劇「ドン=パスクァーレ」より“天使のように美しい”
★グルベローヴァ
ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」より“あたりは沈黙にとざされ~うっとりとして”
☆イヴァン・パレイ
コルンゴルト:歌劇「死の都」より“俺のあこがれ俺の夢想は”
★グルベローヴァ
アリャビエフ:夜鳴きうぐいす

アンコール
♪エヴァ・デ・ラクア「牧歌」
♪J・シュトラウス2世「こうもり」より第3幕アデーレのアリア

無敵の音響を誇るシンフォニーホールといえ、キャパ1700席はドイツリートを歌うにはあまり適さないのだなぁと感じました。前半のリートは失礼ながら音大生のためのドイツ語歌い方教室か。

しかし後半のグルベローヴァはすごかった。1曲目からもう女王オーラびしばし。体中から放射状にほとばしる声、声、声。鼓膜にストレートにひびき私の耳はティンパニー状態。
後半のアリア3曲でチケット代になりました。1曲5.5千円!
1曲終わった途端、観客も前半とは別の観客であるかのような大熱狂で一気に会場の熱気が上昇。
プログラム最後の夜鳴きうぐいす。
シンフォニーホールの残響2秒は彼女のためにある!!!

アリアが終わりアンコールになるともうすさまじい歌手と観客の歌と拍手の大合戦。余裕綽綽のアデーレは絶品、名品、国宝級。
ここ数年ではじめてみました、観客層立ちのスタンディングオベーション!ドリカムあたりのコンサートの光景がシンフォニーホールにも広がっていました。大げさですが「生きてて良かった!」
うーん、やっぱりグルベローヴァは現代最高のディーヴァでした。
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by felice_vita | 2007-04-14 20:05 | ソロ、リサイタル

今日の教訓

「・・・したことに対する後悔よりも、しなかったことに対する後悔の方が大きい・・・」
(by マーク・トウェイン)

ザルツブルク音楽祭 初日のウィーンフィルのチケット。昨日までは残っていたのに・・・
買おうか買うまいか迷っているうちに今朝サイトを見るとSold outの文字!
バーゲンは迷ったら買うな、ですが、クラシック音楽は生もの、迷うならとりあえず買っとけです。
この1日の迷いがとてつもなく大きな失敗に思えてきた。嗚呼。
・後悔先に立たず。
・逃した魚は大きい。


「・・・求めよ、さらば与えられん・・・」
(by マタイによる福音7:11)

1.挨拶状のリストでどうしても埋まらない箇所が。どうやらそのポストがここ半年空白らしい。
どうすべし。次席の方に送るかな、、と思案していた。
2.年度末に掲載された人事異動を見ていると某所の代表が退職され後任の方は私にとっては初めて目にする名前。知らない人に送ってもなぁ、、、と思案していた。
 
さっき一人豚しゃぶを食しながらNHKのニュースを見ていたら。
見たことのあるお顔、2の退職された方が、なんと1の空白ポストに就任されていた。
おお、EUREKA!
パズルのピースがはまる快感。

朝はウィーンフィルで落ち込み、夕に偶然問題が解ける。

「人生万事、塞翁が馬」   
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by felice_vita | 2007-04-05 19:59 | 日々雑記

健康こそ財産(その2)

年度末病といいますか、、、今日は休みをとって大腸内視鏡検査でした。
去年は胃カメラだったなぁ・・・と思って確認すると日付も4月3日。たいていこういう時期に疲れが出てくるんですね。
大腸の内視鏡、検査自体は痛みもそんなに感じない楽なものだったのですが、朝9時半から1時過ぎまで延々大腸洗浄剤を飲み続けること約2リットル強!完全に水腹、し、しんどい。女性は時間がかかるようです。
検査は時間もかからないのにおかげで終わったら4時。疲れた~
よく検査入院で悪くなる、と聞きますが、あぁこういうことなのねと実感しました。
再来週はまた胃カメラ。
ベートーベンチクルス(良席4回通し券)買える値段・・・金欠!しかもキャッシュ。
やっぱり健康は財産ですね。
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by felice_vita | 2007-04-04 21:50 | 日々雑記

サクラが咲いて花明かり

ようやく仕事もクライマックスです。
2月から進めてきた作業もピースを並べ終わり、あとは一斉に1列目、2列目。。。とドミノを倒すのみ。
はぁぁぁ。この開放感!これがあるから辛い作業もやってよかったと思えるんですね。

職場の向いが小学校なので校庭の桜の開花状況が逐一分かります。
今年の桜は例年より花の咲き方が美しい気がします。
温暖化が特に取り上げられ異常なまでに暖かい冬でしたが、去年、一昨年よりもぱぁぁっときれいにまとまって咲いています。今日は新入生になる子たちかな?桜の下でお食事会を開いていました。

桜の花って不思議です。そこだけ昼間でもぼんやり青白く浮かび上がり、夜になると明かりがなくてもまるで発光体のように明るいのですね。なんとも幻想的な光景です。西行はこういう光景を見て願わくば・・・が口をついて出たのでしょうか。
大阪は今週末が見ごろの模様。
今年はお花見に行こうかな。
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by felice_vita | 2007-04-03 21:12 | 日々雑記

ついに発表!フェスティバルホール 建て替え計画

asahi.com:中之島に2つの超高層ビル 朝日グループ再開発構想発表 - 関西

「大阪中之島プロジェクト」
朝日新聞には結構大きく掲載されています。
中の8、9面も見開き使ってフェスティバルホール新時代へ としてフェスのこれまでの歩み、未来が語られています。
関大阪市長のコメントも寄せられており、その中で”・・・新装されるフェスティバルホールではこれまで以上に、本格的なオペラ上演が可能と聞いている。大阪にオペラハウスがないことは画竜点睛を欠く、と指摘され続けてきたので、市にとってもありがたい施設だ。・・・”と述べられています。びわ湖ホールは最上級ですがいかんせん遠すぎ。フェスの新オープンで更にバラエティにとんだ芸術・文化イベントが発信されるようになることは明らかです。オペラも本格的にターゲットとするとなると裏に4面くらいつくるのかな?どんなホールになるんでしょうね。

2008年秋にフェスティバルホールは一時閉館し、2013年に現在と同じ席数2700、最新鋭の音響・舞台設備を導入し、新ビル内に建設されるそうです。今年4月の回で第49回を迎える「大阪国際フェスティバル」、来年第50回ですが、閉鎖中の開催については未定とされています。でも同じ朝日ですからザ・シンフォニーホールで臨時開催が一番ありえそうだし望まれる形でもあるでしょうか。
リーガグランドホテルも同時期から閉鎖、こちらは再開については検討中とか。
いずれにせよ、数年前から噂され続けたフェスティバルホール閉鎖、こういう形で新装オープンが発表されほっとしています。
中之島地区、どんどん変わります。次に住むなら中之島界隈がいいなぁ。
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by felice_vita | 2007-04-03 06:58 | 日々雑記