<   2007年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

よいお年を!

f0041305_1003043.jpg

今回は泊りでした。いつもの福島のWWHがお休みなので茶屋町のNordで乾杯!
チクルスで聴いてこられた方は感激ひとしおでしょう。日本で、ソリストすべてネイティブの第九は初めてでしたがディクションは当然として声量のすごいことといったら… 合唱が倍でもよい位。ともあれ聴き納めにふさわしい一夜でした。

ホテルをチェックアウトしてすぐ阪神地下にきたんですけど…
でクラブハリエのバームクーヘン、一時間待ちの行列に並んでます。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-31 10:00

2007年聴き納め 大フィル第九

f0041305_18111864.jpg

基本的に第九は聴かない主義ですが。
チケット入手できたので大阪入り。
やっぱり大植さん聴かないと今年は終われないでしょう!

追記(2008.1.1)
2007.12.30(日)19:00@フェスティバルホール
大阪フィルハーモニー交響楽団 60周年記念公演
ベートーヴェン・チクルス 第4回
交響曲第9番 ニ短調 op.125「合唱つき」
指揮:大植英次
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ/スザンネ・ベルンハート 
アルト/スザンネ・シェファー 
テノール/シュテファン・ヴィンケ 
バリトン/クリストフ・シュテフィンガー
合唱/大阪フィルハーモニー合唱団 

大阪城の星空コン以来きく大植さん&大フィル。弦の美しさにはさらに磨きがかかりパートの一体感に酔いました。その他楽器も含め、スコアの上から下まで、どこでどの楽器が鳴っているのかがくっきりと描き出され、ベートーヴェンの偉大さを実感させる演奏。
第3楽章、本当に切ないほどのカンタービレ、涙が出そうになりました。4楽章の低弦から順々に奏でられる旋律はまるでグレゴリオ聖歌のような荘厳さ。
ティンパニーの咆哮にのって客席に届けられたバリトンの第一声には震えました。
第九を歌う女声ソリスト、ってふくよかな方ばかりかと思っていたら今回のお二人は美しく長身で小顔、鎖骨、肩甲骨までくっきりなスリムさ。なのにあの声量なんですね・・・

第九の合唱は難しい。本当に。どんなメンバーが歌っても完全はありえないでしょう。聴く側の好みもありますし。歌い慣れした人が多い分、市民参加のイベントであるのと違い今回のような演奏会ではディクションの厳格さと意志統一が不可欠。
大フィル合唱団、かなりがんばっていました。先に進むにつれ興奮のため?か、緊張感がなくなってきて少し雑になってきたのは仕方ない。昨日NHK第九での国立音大の学生さんでさえ、、、ですもの(第九は聴かないなじゃないのかっていう突っ込みはおいといて・・・)。でもはじめのほうは子音の終わりまでくっきりと揃っていたし、高音のピッチもまずますで。欲を言えばもうちょっと音量があれば・・・あのソリスト陣ですから。

とにかく、年の終わりにふさわしい、大フィル記念年のしめくくりの演奏会でした。
来年の定期のプログラムもいいですね。(でもブラ1、それも大植さんでやる必要あるのか?)
ソリストもいい人呼んでるなぁ。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-30 18:11 | 国内オケ

As time goes by

誰にでも平等に与えられているもの。

時の流れ。

2007年、年度が替わってからは本当にのんびりと、なにもしなくても時間が過ぎてはや年末。
タイムリミットはひとそれぞれだけど1日24時間、1分、1秒の針の進む速度はみんな同じ。

”青い鳥は、探しに行った先には見つからずに、自分の身近なところにいる”はず

ということを確認するために年の半分以上を費やしたのですが、結局、私にとっての青い鳥の居場所はこれから進む道の前に、道先案内の役目を果たすために存在しているようです。

今の場所に居られないわけではないけれど、そこにいる私は私ではない。
周りから何と言われようと自分が自分らしくいられる、自分で自分を嫌いにならない生き方ができるよう、来年はまた前へ進もうと思います。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-28 10:40 | 日々雑記

カリフォルニア 3都物語~旅の終わり

最終日の朝、サンディエゴ空港でファミリーとサヨナラのHug。あっというまの4日でした。アディオス!また会う日まで!
f0041305_1342252.jpg

LAへはコミューター機での運行でした。4つあるターミナルのうちコミューター機だけのそれは小さくお店もコーヒーショップがコンビニをかねているようなもののみ。暇つぶしに困りました。LAについてからは反対に乗り継ぎ時間が短いのはありがたいのですが、新しくできたというワンワールド・ラウンジが居心地よく時間が足りないくらい。成田のJALが癒しのラウンジならこちらは機能的でスタイリッシュ、軽食の種類も豊富で搭乗前なのにガッツリ食べてしまった・・・
PCで遊んでいたらあっという間に搭乗時間がやってきて機上の人、成田に着いたら入国審査が変わっていて、外国人は指紋等必要になったので別レーン、日本人は入国が早くなりました。これまで日本の入国ってなんで日本人と外国人が分かれていないんだろう、ずいぶん時間がかかって不便だ、と思っていたので、外国人には色々大変かもしれないけど私は賛成。

2週間、長いようであっという間に終わってしまいました。
ちょうどこれより2ヶ月前に訪れたNYC、同じアメリカでも西と東でこうも違うかということを実感した旅でした。
西海岸の人はとにかくフレンドリーでした。ホテルのチェックインの時からして違う。そしてNYC以上に、偶然隣になった人と話が弾んだり、バスや電車で下車する場所を尋ねるとそこらじゅうの人が教えてくれたり。
本当に楽しい旅でした。嫌なところもあるけれど、それ以上にいいところがいっぱいある国です。

最後に訪れた都市、サンディエゴは、日本のガイドブックではロサンゼルスからの小旅行程度に小さくページを割かれているのみですが、National Geographicの出版しているガイドブックでは単独で1冊発行出されている見所の多い美しい街です。行けば住みたくなる?!

これで当分海外旅行ともお別れ。思い残すことなく、新しい年、生活をスタートできるかな。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-24 13:41 | 海外旅行

カリフォルニア 3都物語(3)サンディエゴ~その3

f0041305_12403096.jpgf0041305_12514640.jpg滞在3日目。午前中はサンディエゴ湾にかかる巨大なコロナド・ブリッジを通ってコロナドを訪れました。
コロナドブリッジは三日月をひっくり返したような形で長い上に橋の欄干が低いため橋上から美しい景色が臨めます。
渡った先、そこは歴代の大統領やマリリン・モンローの滞在したコロナド・ホテルに代表されるバカンスのための地区といってもよいところ。ハイソな空気が漂っています。
コロナドは橋でつながった半島のようなところで、先端には海軍基地があります。サンディエゴはまた海軍ベースの街でもあるのです。とはいえ「これより先立ち入り禁止」の文字の後ろには厳重な鉄条網はなく囲いに広々とした芝生が広がるのみ。基地は住宅街に隣接しており、真ん前には3面ほどのサッカー場がありこの日ものどかにサッカーに興じる人々の姿がありました。
f0041305_12434950.jpgf0041305_12443048.jpgf0041305_1245951.jpg






コロナド側から眺めるサンディエゴのダウンタウン、摩天楼がまた美しい。
f0041305_12485028.jpgf0041305_12493626.jpgf0041305_12505664.jpg






コロナド観光を終え、ランチはMomの甥っ子のお嬢さんの4歳のバースディパーティ、ピザハウスへむかいます。親戚はもちろん教会の知人、ご近所さんなど総勢30名。子どもより大人の方が3倍多いパーティ、うーん、アメリカだ。

f0041305_12585692.jpgパーティがお開きになり家路に着く道すがら、ワイナリーを訪れました。カリフォルニアはワインカントリー、サンディエゴもその例に漏れません。このワイナリーでファミリーの長男の大学卒業パーティを開いたとか。ぶどうの木、オリーブの木、この地域なんだかトスカーナのようです。



サンディエゴの最後の夜は中華料理店へ。「福臨門」ってよくある名前なのかしら・・・
メニューを開いてびっくり!今回の旅行中で初めて日本語併記のメニューに出会いました。きけば近所にソニーの工場があるとか。日本の方がよく来られるのでしょうね。
円卓を囲むお客さん、親子、カップルあり、そして親戚の集いのようなのにそれぞれ髪の毛の色、肌の色が違う。アジア系でない人も見事な箸使いです。アメリカ最後の夜にふさわしい、エキゾチックなひと時でした。それでも量はやっぱりアメリカサイズ、3人でも全部食べきれずお持ち帰りとなりました。

f0041305_13121890.jpgf0041305_1313152.jpg最後に前回も訪れたクリスマスデコレーションの有名な通称「クリスマスカード・レーン」へ。
日本でも電飾は盛んですがここの飾りつけはちょっと違います。ディズニーのキャラクターやらスヌーピーやら、キリスト誕生やら、クリスマスカードを大きくしたような飾りが庭先にどん、どん、と。
どうやって描くのか?普通に売られているクリスマスカードをプロジェクタでベニヤ板に投影し色づけ、切断するとか。小林幸子の紅白の衣装のようにかなーり前から準備するそうです。

家にもどり、最後の夜はやはりワインで乾杯でおやすみなさい・・・
[PR]
by felice_vita | 2007-12-24 12:52 | 海外旅行

カリフォルニア 3都物語(3)サンディエゴ~その2

サンディエゴの観光名所というと美しい海岸の景色といくつもの美術館・博物館を抱える広いバルボア・パーク。

ラ・ホヤという地区は日本の葉山に近い(私は関東は知らないのでよくわからないけど)感じの、海を臨む高台の高級住宅地です。ホテル・ペンションも多く、お店・レストランが揃っています。
f0041305_113584.jpgf0041305_11355339.jpg






バルボア・パークはサンディエゴの顔、ともいえる名所です。
公園としてそぞろ歩く、のんびり瞑想にふけるもよし、博物館・美術館めぐりを楽しむもよし。
私が滞在していたときはちょうど2日にわたりクリスマスイベントが開催され、中心の広場に飾られる大きなクリスマスツリーの点灯式があったり、世界各国のブースがならびお国自慢の料理が振舞われたり、舞台では歌やダンスが繰り広げられていました。
f0041305_11394595.jpgf0041305_11402917.jpgf0041305_11412272.jpg






昼間のバルボア・パークです。植物園のポインセチアが見事です。
公園内には全米1ともいわれるサンディエゴ動物園、そして植物園、約11の美術館・博物館が。公園の入場料は無料、施設も無料のものもありますが、だいたい1館10ドル前後の入場料です。イベント中は夕方5時から9時まで入場が無料となり多くの人でにぎわっていました。
サンディエゴに数日滞在される方には1週間のフリーパス(確か30ドル)もあります。

f0041305_11443196.jpgf0041305_11454510.jpgいったいいくつのブースが出ているのか、カウント不可能な数のお店が出ていました。日本のブースもあり、やきそば、やきとりなどが「いらっしゃい、いらっしゃい!」の掛け声とともに販売されていました。
公園内は朝から関係者以外駐車禁止となり、交通アクセスは市街地中心部の公共施設の駐車場が開放されそこから無料のシャトルバスが運行されていました。昨年大混乱だったそうでその教訓だとか。
いい時期にサンディエゴを訪問できました。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-24 11:46 | 海外旅行

カリフォルニア 3都物語(3)サンディエゴ~その1

旅の最終目的地、サンディエゴについたのは日も暮れかけた午後5時前。2時にLA湯に尾根気を出発したパシフィックサーフライナーは予定より2分ばかり早くサンディエゴ・サンタフェ駅につきました。駅には約20年ぶりに会うサンディエゴのホストファーザーが迎えに来てくれました。大学生になるまで海外には出かけたことがなかった私の初海外はサンディエゴでのホームステイだったのですが、Dadは既に64、昨年心臓のバイパス手術を受け、現在は在宅勤務をメインにしながらもまだ現役企業人です。当時高校生、幼稚園だった2人の子どもも今は既に立派な社会人としてNYCとアーバインで独立。サンディエゴの家は夫婦2人のみとなっています。娘が大学生になって学校やお稽古事の送り迎えから開放されたMomはそれから再び社会復帰。この日も夕方まで勤務のため家の近くのメキシコ料理店で再会しました。
f0041305_11114486.jpg

家には変わらずクリスマスデコレーションが施され初めて訪れたときの記憶が一気によみがえってきました。冬休みを利用してのホームステイだったのでちょうどクリスマス、お正月をここで過ごしたのでした。家中に家族の写真が飾られ、年月の経過、家族の歴史を感じました。
当時日本はバブルの絶頂期、サンディエゴでも日本語の不動産売買の看板が見られたのですが、今はアメリカの景気は下り坂とはいえサンディエゴは好景気、信じられないくらい都会になっていました。人口約200万(と聞きました)、温暖な気候に全米から人が集まり、都心部では再開発が進みあちこちに高層マンションが立ち並んでいます。都心から離れた郊外へも住宅街は拡大し新しいコミュニティがいくつも生まれています。フリーウェイの車線数も6車線ほどになっており新線も開設、それでも朝夕はひどい交通渋滞がおこっています。街のど真ん中には当時はなかった空港、野球場も。

サンディエゴはメキシコと国境を接しており、スペイン語の同時表示があちこちに見られ、また地名にもスペイン語のものが多くあります。
当然メキシコ料理店も多く、おいしいメキシコ料理があちこちで味わえます。日本で食べるメキシコ料理よりもまろやか?お店の雰囲気でしょうか。
おなかいっぱいになった後は、おいしいパイ&タルトのお店でレモンパイをテイクアウトし自宅でスパークリングワインで乾杯しました!
f0041305_11232965.jpg

アメリカの料理にはええーっというものが多い中、このお店のパイは絶品!(1ホールで11ドルとお値段もリーズナブルなのがうれしい♪)
[PR]
by felice_vita | 2007-12-24 11:19 | 海外旅行

カリフォルニア 3都物語(2)ロサンゼルス~その3

本当はハリウッドの後にサンタモニカに行きたかったのですが、夕方からオペラのため時間切れ。
LA滞在は2泊3日のみ。観光としてはほとんど私の場合機能しませんでした。もっともディズニーランドもユニバーサルスタジオもわざわざ訪れる必要は感じていなかったので(日本ので十分)、それを引いたら観光名所としては案外少ないんですけどね。
一番行きたかったゲッティ・センターに行けなかったのが心残りです。サンタモニカとゲッティセンター、次回機会があればリベンジ、かな。

3日目もなんとかあと1箇所行けないか試みたのですがLAは広すぎました。
もし次にLAに来る機会があればサンタモニカかウエストウッドに宿を取ります。ダウンタウンには本当に何もない・・・

さて、3日目、結局チェックアウトぎりぎりまでホテルで過ごし、ユニオン駅へ。
ここからパシフィックサーフライナーに乗り、サンディエゴに移動です。
f0041305_1441341.jpg

チケット購入の際、写真つきのIDの提示を求められました。セキュリティが厳しくなっています。
サンディエゴへは3.5時間。長いような短いような・・・
この線は途中サンディエゴに近くなってからのOceanSideという駅からしばらく太平洋沿いを走りとても爽快でした。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-22 14:44 | 海外旅行

カリフォルニア 3都物語(2)ロサンゼルス~その2

H☆O☆L☆L☆Y☆W☆O☆O☆D

2日目は気を取り直し、地下鉄でHollywoodへ。1日目は公共交通機関を利用することなく終わってしまったので初地下鉄、きれいなのに驚きました。それに地上には結構怪しい人がいても駅の入り口部分にはそういう人影が一切見えない。
券売機でチケット購入しようと表示を見ていると駅の係員さんが、1回券か1日券になるよ、と教えてくれ、迷った末1日券を購入。1回券は1.25ドル、1日券は5ドル。ガイドブックの表示より値上がりしていました。
f0041305_14163815.jpgHollywoodの駅を上がったとたん、すぐにウォーク・オブ・フェイムの星印が続いておりちょっと不意打ち。いきなりハリウッドに出くわしました。ハリウッド大通をぶらぶらし、コダックシアター、チャイニーズシアターを見学、ビバリーヒルズの豪邸拝見ツアーに参加しました。
このツアーも数社が催行していますが、私はSTARTOURSのものに参加。
ホテルにおいてあるハリウッド他のパンフレットにはいろいろクーポンがついており、そのうちの1つに6ドルオフというのがあったのでこれを利用。パンフによっては同じツアーでも割引率が違うのでよーく見ないといけませんね。

f0041305_14195298.jpgツアーは約2時間、チャイニーズシアターに集合しコダックシアター裏の駐車場に移動、そこからミニバンに乗って出発です。
はじめにハリウッドサインの良く見える小高い丘(ナントカいう日本料理店がありました)に行き、それからビバリーヒルズへ。



f0041305_1420569.jpgf0041305_1422459.jpgf0041305_14224633.jpg






運転手兼ガイドさんがミニバンを操り、ビバリーヒルズ、ベルエア、ロデオドライブと、案内してくれます。ハリウッドスターってLAにいると身近なのですね。
このツアーにのったのは豪邸への興味ももちろんでしたが、広い地域の土地勘がなんとなく掴めるというところ。ハリウッドの駅に着いたときは不明だった東西南北と位置関係がとツアー終了時には明らかになっていました。
この日は暖かいを通り越して暑い!27度くらいあったでしょうか。半そででOK、室内車内は冷房が。
f0041305_1431116.jpgf0041305_142848.jpg
S・スピルバーグ監督、インディ・ジョーンズ4の撮影がクランクアップしたそうです。来年初夏には日本でも見られる?!楽しみです。


コダックシアターの入り口に観光案内所があり、ここはとても親切に色々教えてくださり、地図や時刻表まで目的にあったものをそろえてくれます。日本人の係りの方もいらっしゃりとても助かりました。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-22 14:17 | 海外旅行

カリフォルニア 3都物語(2)ロサンゼルス~その1

ロサンゼルスへ

1週間の滞在を終え、サンフランシスコからロサンゼルスへ移動します。
来たときと同じようにBARTに乗りサンフランシスコ空港へ。
サンフランシスコの天候はさほど悪くなかったのですがワシントン州、中西部の天候が大荒れ、12時発のフライトが2時間も遅延に。幸いアメリカン航空のラウンジを使用できたのでなんとか時間つぶしはできましたがLA到着がずいぶん遅くなってしまいました。
(AAのラウンジ、アドミラルクラブではドリンク数種、スナックではチップス・ブレッツェル・プルーンが供されていました)

1時間15分ほどでロサンゼルス空港に到着。すでに4時前。ここから、私が今回宿を取っていたのはダウンタウンなので、色々アクセスを迷った挙句、とりあえず空港からユニオン・ステーションまでFlyawayというバスで行くことにしました。所要時間は約50分、料金4ドル。
フリーウェイ自体もかなり混雑していた上、ダウンタウンに入ってからも渋滞が。駅についてからホテルまではタクシーで移動、チップ込みで12ドル。
もし次にダウンタウンに行く機会があれば、シャトルバンか、空港からすぐに地下鉄で移動する手段を選ぶと思います。LAでは結構タクシーに乗りましたがどうもあまり好きになれませんでした。

f0041305_1446690.jpgf0041305_14464960.jpgLAはオペラ目的だったのでオペラハウスのあるダウンタウンに宿を取ったのですが・・・
LAは広い!純粋に観光目的なら絶対ダウンタウンには宿は取らないことをお勧めします。
しかも距離的に近いからとマリオットを選んだのがこれまた失敗でした。一方通行ほか道路が複雑。どうせなら地下鉄駅直結のホテルにしておけばよかったと激しく後悔。
地図で見るのと現地に行って実際にみるのとでは大違いです。夕方のダウンタウンは渋滞がひどい上真っ暗。歩く、という行為を想定していたこと自体が大間違いでした。ホテルに着いたのが5時過ぎ、オペラハウスまではタクシーで行きましたがひどい渋滞に巻き込まれ大変でした。

結局LA1日目はオペラで終了。
終わってからもオペラハウス周辺、ホテル周辺にもレストラン・売店もなく、ホテル内の売店も閉まっておりルームサービスで夕食を済ませたのでした。
なんだかこうしてみると散々な初LAですが、明るいときに見るLAはいかにもカリフォルニア!でよいところです。でも広すぎてほとんど手も足も出なかったのが正直な話。
[PR]
by felice_vita | 2007-12-22 13:46 | 海外旅行