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2008年度上半期終了

今日で9月も終わり。今年度も半分終了。
そして10月1日付けの人事の大異動のため、今日は朝から挨拶で人がいったりきたり。
私も担当替えがあり、引継ぎで大忙し。

8月後半からこちら、どうもバテ気味というか気合が入らないというか、仕事に集中できずミスを繰り返す毎日。明日からは心機一転で再スタート。
席替えもあったし。
運勢、上向くといいな。
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by felice_vita | 2008-09-30 21:53 | 日々雑記

新日本フィル第436回定期「薔薇の騎士」

新日本フィルの定期会員になって1回目の公演です。
錦糸町、総武線に乗って御茶ノ水すぎたあたりから言葉がかわったかんじ!江戸っ子!?のトリフォニーへ。新宿からだと1本でいけるのでサントリーより行きやすいかも。

R・シュトラウス: 楽劇「薔薇の騎士」作品59
(全3幕 コンサート・オペラ形式)

新日本フィルハーモニー交響楽団
トリフォニーシリーズ 第436回定期
指揮:クリスティアン・アルミンク
演出:飯塚 励生

元帥夫人:ナンシー・グスタフソン
オックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン
オクタヴィアン:藤村美穂子
ファニーニナル:ユンゲン・リン
ゾフィー:ヒェン・ライス(当初キャストより変更)
テノール歌手:佐野成宏
栗友会合唱団
東京少年少女合唱隊

こういう作品を定期で持ってくるなんて・・・しかもこの仕上がりで。すごいです。
シーズン始まったばかり。
なのに「おいおい、シンクロの演技一番目にロシアがきちゃったよ」、みたいな。
スタート15時。終わったら19時12分。贅沢な時間・・・幸せすぎる。

何が素晴らしいかって。
音楽、台本はいうまでもなく。
コンサート・形式とはもはやいえない舞台演出の巧です。ウォールナット系のトリフォニーホールのシックな色調に舞台前方に非シンメトリーなV字型に設置されたシンプルなオペラ舞台、服装もシンプルですが却ってそれが音楽を際立たせているし。凝った舞台装置や衣装に頼らないところで、台本から読める部分をわかりやすく整理して演出し、はじめて見る人にも違和感のないストーリー展開だったのではないでしょうか。制約の中で最高の仕事をされたのが、これまた余分なものをそぎ落とした最高のバラ騎士をつくりだしたんですな。これ、下手するとオペラ劇場で見るよりいいです。
そして子役の使い方がうまく、元帥夫人の子ども時代、少女時代を真夏の夜の夢の妖精か、はたまたウィーン/天使の詩?として登場させたのが舞台を飽きさせない。また子役の女の子がうまいんだよな。劇団ひまわり。プロですわ。ムーア人の召使もめちゃくちゃちっちゃな子なのに芸達者。
脱帽です。

私はドイツ語オペラでは「薔薇の騎士」が一番好きで、これまでこのオペラは”元帥夫人のためのオペラだよなぁ”と思っていたのですが、すっかり見方が変わりました。
今までの自分としての見所は、
1幕:テノール歌手のアリア、マルシャリンが自分の老いを嘆くモノローグ(歌か)
2幕:銀の薔薇の贈呈のシーン、バロン・オックスのワルツからラスト
3幕:三重唱、ムーア人の召使の男の子がハンカチを見つけるラストシーン
ってな感じで、完全にオクタヴィアン&ゾフィーは無視、だったんですけどね。

藤村さん、ガタイのよい方かと思っていたらスーッと立ち姿も美しい、手足の長い方! 音域広い!ボリュームある!藤村さん、この役は初だそう。これからのレパートリーとなり、さらにご活躍の場が広がることかと。ただ最近Msに実力者揃ってきて元帥夫人かすんじゃうかもなぁ。ガランチャなんかがオクタヴィアンだったら、もう余程のSp持ってこないと太刀打ちできないんじゃないんだろうか。贅沢な悩みかもしれませんが、オクタヴィアンが少々立派(まじめ)すぎて・・・ コメディー色を強く出す演出の場合は特に。たとえばベルリン・コーミッシュ・オーパー(日本ではびわ湖・神奈川Coプロダクションで上演)オクタヴィアンは天然系がいいというか・・・ 藤村さんは格調高さをよしとする演出のバラ騎士がお似合いかな(クライバー&バイエルンとかカラヤン&ウィーンみたいな)。
バロン・オックスは期待を裏切らない、粗野で女ったらしだけど憎めないところがぴったり。
ゾフィーは一等はじめは森麻希さんだったのがルーシー・クローウェ氏、それがまた直前に今回のキャスト、ヒェン・ライスさんに代わられたのですが、ライスさんめっちゃ当たり!声のもつ音色そのものが美しく、これぞゾフィーというかんじ。いいもの聞かせてもらったわ。
肝心の元帥夫人ですが、私の期待が大きすぎたので・・・というかオクタヴィアンの存在のほうが大きかったというか、オクタヴィアンのとの組み合わせがちぐはぐ?声の色が両者また近いんですよね・・・

最後になっちゃったけど新日本フィル。
アルミンク、やっぱ王子~。 ときにキャストと戯れながら颯爽と棒振る姿。美しい。
”オフィシャルエアライン:オーストリア航空”ってのがまたすごくないかい!?スポーツ選手みたいだ。
演出、歌、でもやっぱり音楽です。私はやっぱりバロンのワルツが好き。あのオケの変調の連続技がゾクゾクもんです。それからテノール歌手のアリア。名曲なのに、最後ぶっちぎられて憤慨、ってところがいつも笑えてしまう。これ、美味しい役ですね。これまでも若きドミンゴとかアルバレスとか注目株が歌ってますが。佐野さん、すっごい好きなんですが、若手起用でもよかったかなぁ・・・なんて。
ラストの三重唱ですが、今回はオケパートのほうが印象が強い。
オーボエがすき。弦も泣かせますが、たったひとつ1幕終わりのVn、ピッチが(泣)
蛇足ですが、このオペラ見るにあたり、かの有名なシュトラウスとホフマンスタールの往復書簡読むと、さらに楽しめること間違いなしです。私も2ヶ月前に予習かねて読みましたが、それから初バラ騎士だったので見方が変わった部分も多いかも。

東京って(いつも比較になっちゃうけど)、オケの数も多いのにチケットも売れていて、定期公演なんて月に2日とかじゃなく、別シリーズもやって合計4日くらいやってもお客が入るんですね。
先週、チケットあまってたら行こうと思ってたサントリーの都響もN響も4日間完売当日券なし、だったし。
星の数ほど演奏会があるのにお客さんも星の数ほどいるんですね。
あぁぁぁ、どんどん深みにはまっていく・・・
もはや趣味は仕事、仕事がコンサート通い、の心持でございますよ。(単なる現実逃避)
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by felice_vita | 2008-09-27 23:29 | 国内オケ

2008-2009 METライブビューイング日程

詳細発表されました。
http://www.shochiku.co.jp/met/index.html#next

昨年はルチアのデセイのポスターやら広告がNYC中にあふれていました。
今年のオープニングはどんな感じなのでしょう。9月22日です。
先々週、LAオペラの開幕のライブ(プッチーニの三部作だった)をネットで聴きましたが、オープニング時には国歌演奏されるんですね。日本ではどうなのかな??N響定期もシーズンスタートしたけど、君が代演奏あるのかしらん。

シーズンプロ、ミーハーな私みたいな者にはやっぱり「つばめ」のアラーニャ&ゲオルギューが気になる。あとは去年ルチアで沸かせたデセイの「夢遊病」アミーナ、昨シーズンに続き「チェネレントラ」登場のガランチャ(Ms)かな。ガランチャ、いいですよ。強靭なのにやわらかさを併せ持つ美声、驚くべき声量(あの細いからだのどっから出てくるのだ!)、そして見事な容姿。惚れます、はまります。ネトレプコが産休の間にオペラ界を賑わすのは彼女をおいてないかと。(Msなのに!)

それにしてもMET戦略はすごい。新演出も続々!「上演すればするほど赤字」な国からするとうらやましい限り。オペラについてはいまや公的補助に頼れず深刻な金策に悩む欧州よりも、アメリカ型経営を見習うべきか。

〈第1作〉R.シュトラウス『サロメ』
2008年11月1日(土)~11月7日(金)1日1回上映
上映時間:1時間37分/休憩:なし

〈第2作〉アダムス『ドクター・アトミック』(MET初演)
2008年11月29日(土)~12月5日(金)1日1回上映
上映時間:3時間21分/休憩:1回

〈第3作〉ベルリオーズ『ファウストの劫罰』(新演出)
2008年12月13日(土)~12月19日(金)1日1回上映
上映時間:2時間45分/休憩:なし

〈第4作〉マスネ『タイス』(新演出)
2009年1月10日(土)~1月16日(金)1日1回上映
上映時間:3時間21分/休憩:2回

〈第5作〉プッチーニ『つばめ』(新演出)
2009年1月31日(土)~2月6日(金)1日1回上映
上映時間:2時間15分/休憩:1回

〈第6作〉グルック『オルフェオとエウリディーチェ』
2009年2月14日(土)~2月20日(金)1日1回上映
上映時間:1時間31分/休憩:なし

〈第7作〉ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』
2009年2月28日(土)~3月6日(金)1日1回上映
上映時間:3時間20分/休憩:2回

〈第8作〉プッチーニ『蝶々夫人』
2009年3月28日(土)~4月3日(金)1日1回上映
上映時間:3時間21分/休憩:2回

〈第9作〉ベッリーニ『夢遊病の娘』(新演出)
2009年4月11日(土)~4月17日(金)1日1回上映
上映時間:2時間40分/休憩:1回

〈第10作〉ロッシーニ『ラ・チェネレントラ』
2009年5月30日(土)~6月5日(金)1日1回上映
上映時間:3時間00分/休憩:1回
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by felice_vita | 2008-09-20 20:49 | オペラ・オペレッタ

阪神行けぇっ

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東京ドームに阪神戦見に来ました。んがっ、負けてしまった~~~
安打数は同じなのに。
明日からまた仕切り直しということで。
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by felice_vita | 2008-09-20 00:29

ウィーンフィル クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会

数年前からウィーンフィル来日時にはされているという講演会。地方にいたから全然知らなかったけど・・・

クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会
「カラヤンとウィーンフィル」
「ウィーンフィルハーモニー協会創立100周年を迎えて」
@サントリーホール

レクチャー:クレメンス・ヘルスベルク
ゲストスピーカー:リッカルド・ムーティ

演奏
ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル
ヴァイオリン:エクハルト・ザイフェルト
ヴィオラ:トビアス・リー
チェロ:ゲアハルト・イーベラー

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob.3-65から第1楽章
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K465「不協和音」から第2楽章
フランツ・シュミット:弦楽四重奏曲 イ長調から第Ⅲ楽章
オットー・ニコライ:弦楽四重奏曲 変ロ長調

講演会ではウィーンフィルの歴史、そしてカラヤンとのおつきあい、ムーティによるさらにディープなカラヤン&ウィーンフィル談話、あーんど弦楽四重奏 終演は9時半というとってもお得で奥の深い内容。
ウィーンフィルの歴史の前にあってはムー帝でさえ霞んでしまうこのすごさ。
カラヤンに招聘されウィーン、ザルツブルクデビューを果たした若かりし帝王の記録。特にカラヤンが亡くなってすぐのザルツブルク音楽祭、カラヤンのたっての願い、「私のかわりに仮面舞踏会の指揮台に立つのはムーティにおいていない」という要請を、ムーティは「私には無理」といって辞去し、結局G・ショルティが指揮台にたって事なきをえた・・・という談話は、楽団長に請われてムーティが披露された貴重なお話。
演奏は、それはもう素晴らしいを通り越して夢の世界。私にとっては響きすぎるサントリーホールですが、弦楽四重奏という小編成には響きが増幅されて結構Goodな環境。
ウィーン、あぁ夢の街・・・とつぶやいてしまう優雅なひとときでありました。

これから全国ツアーでお忙しいウィーンフィル&ムーティ。
本公演は逃してしまいましたが、このような貴重な機会を提供してくれるサントリーホールに多謝。
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by felice_vita | 2008-09-18 01:31 | 海外オケ

祭りのおわり

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← 会場で売られていた大植さんグッズ

楽しかった5連休も終わり。小雨振る中地元空港から青空の羽田に到着。
はぁ、いまだに余韻冷めやらぬ2008年大阪クラシック。
ローマの松とリンカーンの肖像が忘れられん・・・ あれ映像で残してないのかね。平松市長に素晴らしかったメール送りたい気分。(さっそく市長の部屋、事務所のHPを拝見したが、同じ行動とりはった人、多いやろね)


最終公演後新幹線に乗ってローカル線乗り換え、夜11時ごろ実家到着。
お祭りその2・住まいの参観日。
実家の南側に妹夫婦の新居がほぼ完成し、土日はSハウスの全国一斉「住まいの参観日」で、そのうちの1軒に頼まれて公開。
住まいの新築を考えている人はもちろん、うちと義弟の親戚もわんさとやってきてさながら正月。
救急の日に誕生日でろくじゅうウン才になった父、首にはタオル、半そで短パンというSハウスの営業&受付の方に申し訳ないいでたちだが、いちぢくを差し入れしたり、ヨーヨーつりやら旗持ち係さんの横で楽しそうに農作物とか植木の話題で盛り上がっておった。今はまったく元気になった父の姿を見られてなにより。

敬老の日。
先月前立腺がんが再発したとの告知を受けたが、結局手術も、化学療法も処置せぬことに。
いまじゃ地域の男性では最高齢、「わしはもう十分生きたからな。終わっとんじゃ。いついってもええと思っとる。若いもんはまだまだ生きんといけん。わしに言えるんは”人のことなんか気にするな。自分の好きなように生きたらええ” 結局最後は自分なんじゃから、人のことなんか気にしてもしょうがないからな。まぁ、よう帰ってきてくれた。元気でやれぇよ。」
おじいちゃん、また帰ってくるよ。

さ、明日からまた元気に働かんとね。
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by felice_vita | 2008-09-15 20:32 | 日々雑記

大阪クラシック第65公演@三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル

7日にわたって繰り広げられた大阪クラシックも本公演で最終です。
整理券配布は朝10:00~だったので、9時ちょっと前に市役所についたのですが、既に400人以上が行列。着席は500人、ぎりぎり座ってみられる順番でした。

指揮/大植 英次
ナレーション/平松 邦夫(大阪市長)
管弦楽/大阪フィルハーモニー交響楽団

コープランド:リンカーンの肖像
ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵

平松市長、Bravo!
ナレーションがお上手なのは本領発揮で当然といえば当然ですが、市長という職に就かれた方が読み上げられるリンカーンの肖像、スピーチは胸にぐっと迫り「雷を打たれたような衝撃」を受けました。
コープランドの音楽って庶民のファンファーレもそうですが、心をゆさぶるものがありますが、この曲もです。そこにリンカーン像が浮かび上がる名ナレーション、そしてゲティスバーグ演説が重ねられたらもう・・・
これからも大阪市をどんどん素晴らしい市に盛り上げていって下さい!いっぺんに平松市長の応援団になってしまいました。。。

展覧会の絵。
大フィルの皆さん、ボランティアの皆さん、事務局のみなさん、いろんな方が一丸になって作り上げられた7日間が織り込まれた、素晴らしい名画でした。

演奏後、感極まって言葉がでてこない大植さん。

大阪クラシック、来年以降も続きますよね。
平松市長、お次は総合司会でお願いします。

2泊3日の大阪滞在でしたが、離れて見てあらためて大阪のよさを感じました。
御堂筋は大阪の宝です。ちょっと中に入ると歴史ある建造物がひっそり建っていたり、銀杏並木も青々と美しく、水都大阪、八百八橋。。。
食べ物がおいしいし、知らない人同士でもすぐにうちとけられるし。
いや~、ほんま、大阪はええとこやわぁ。
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by felice_vita | 2008-09-14 11:47 | 国内オケ

大阪クラシック第61公演@竹中工務店1F いちょうホール

最終日です。14:30スタート、新地でランチして御堂筋をぞろぞろ南下、13:40頃会場到着ですがすでにかなりの人が列を作って待っていらっしゃいました。

フルート/井上 登紀
トロンボーン/ロイド・タカモト
コントラバス/松村 洋介

エルガー:(Trb+Cb) デュエット PillingernoOlivetti Elokeine
テレマン:(Fl+Cb) ソナタ
ウーバー:フルートとトロンボーンのための3つのカンツォネッタ

メンバーの3名、アロハシャツでの登場です。
エルガーの曲、「短いです」とおっしゃったとおりほんまに短かっ。ウーバーの曲は面白い。
会場満席、椅子席の前のスペースにいったい何人座ってはるのん?という混雑。小さなお子さんも多くっておかあさんといっしょみたい。子どもさん多くいるのに、いまのところ行く会場どこも音楽に聴き入っているみたいで楽しそう。
15:00に「プログラム上の音楽」は終了。「次の公演は15:00(はじまったとこ)で移動されても大変でしょうからアンコールを」
Jazzのリズムにのって会場内、楽しく盛り上がっておわりました。
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by felice_vita | 2008-09-14 11:30 | 国内オケ

大阪クラシック第57公演@大阪市中央公会堂

弁護士会館からぞろぞろ移動。ライトアップされた夜の中央公会堂は幻想的。

シュポア/八重奏曲
モーツァルト/音楽の冗談

ヴァイオリン・長原幸太、佐久間聡一
ヴィオラ・吉田陽子、岩井英樹
チェロ・石田聖子
コンバス・松村洋介
クラリネット・金井信之
ホルン・村上哲、山本秀樹

音楽の冗談は抱腹絶倒。ホルンの村上さん金髪の被り物で登場され、モーツァルト父、指揮者、体当たりの「もみじまんじゅう!」。七面八ピの大活躍。吉本も顔負けや。
こんなキャラをお持ちだったとは!!! 終始にこやかにセンターで演奏されていたギリシャ神話から飛び出してきたようなピンクのお衣装の美しい紅一点の石田さん。ミューズです。これは彼女じゃないとダメだったんですよね。
シュポアではホルン2名大活躍でしたがこういうどんでん返し?があるなんて。
大阪ならではの音楽の冗談、どなたが台本書かれたのでせう?

朝の小曽根さんからはじまり締めくくりの中央公会堂、幸せな一日でした~~~
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by felice_vita | 2008-09-13 00:29 | 国内オケ

大阪クラシック第56公演@弁護士会館

開演にはまだ時間あるから・・・と5時半に到着したらもうすっごい人で立ち見だったです。

ボッケリーニ/フルート五重奏曲第1番G.419
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」

ヴァイオリン:佐久間聡一、高木美恵子
ヴィオラ:上野博孝、田中美穂
チェロ:金子鈴太郎
フルート:井上登紀

フルートの井上さん、熱演。弁護士会館、うなぎの寝床のようなエントランスホールですが、音響良好。
一生懸命に曲目紹介をされる佐久間さん、まじめにしゃべればしゃべるほど突っ込まれる・・・ええわぁ。チェロの金子さん、昨日のシンフォニー公演もご参加でしたが、シンフォニカを経て今はフリーでいらっしゃる?
若さあふれる演奏にBravi!
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by felice_vita | 2008-09-13 00:14 | 国内オケ