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ライプツィヒで聞いたコンサート

(2009・1・10追記)

<2008年12月31日 11:00>
MUSIKSALON@メンデルスゾーンハウス、ライプツィヒ
ジルベスターコンサート

ピアノ エヴァ・シュペール
♪メンデルスゾーン:6つの子供の小品 Op.72
♪モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265
♪メンデルスゾーン:
 幻想曲 Op.16ーNr.1
 7つの性格的小品 Op.7より Nr.1、5、6、7
♪シューマン:こどものためのアルバム op.68 冬の時Ⅰ&Ⅱ
♪メンデルスゾーン:“Lieder ohne Worte” op.53/1《海辺で》&2《浮き雲》&3《胸騒ぎ》

80人のサロンは満席、エヴァさんはクリーム色のスーツで登場。エヴァさん、ハノーファー生まれ、日本で演奏されたこともあるらしい。メンデルスゾーン記念年の2009年、CDも発売。
骨太でくっきりとした演奏、これがベーゼンドルファーの音!
日本の場合、少人数でのリサイタルでも服装やら結構気合入れるもんですがこういうところもドイツっぽくって好きです。観客との間にへだたりがなく、日常生活の中にあるものとして音楽を楽しめるんですよね。観客も当然ながら超普段着です。でも愛好家ばかりらしくじっくりと聴き入っていました。

<2008年12月31日 13:30>
ジルベスターモテット@聖トマス教会
♪J・S・バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
♪メンデルスゾーン:Verlih uns Frieden gnaegiglich(1831)
            Drei Sprueche op.79/5,1,2
♪クリストフ・ホールフェルト:Spruch zum Jahreswechsel
            Gemeindelied”Nun danket alle Gott" EG321
♪J・S・バッハ:Herr des Himmels, erhoere das lallen
Dona nobis pacem
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by felice_vita | 2008-12-31 21:00 | ソロ、リサイタル

大晦日 ライプツィヒ日帰り小旅行

今回は、すべてDBでの移動となったのでレイルパスを購入。3日しか使う予定がなかったのですがもったいなので急遽ライプツィヒに行ってきました。(特急で1時間ちょっと、すぐにくることができるのです)。
ライプツィヒ、7年前に来ているのですが、何せエルベ川大氾濫のドレスデン事件があったため記憶からほとんど抜け落ちています・・・

f0041305_23455936.jpg今回は2009年に生誕200年を迎えるメンデルスゾーン・バルトロジーに敬意を表し(!)メンデルスゾーンハウス訪問が目的。










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駅前のツーリストインフォメーションで地図をもらい、通常そこからだと歩いて10分程度ですがちょっと建物が分かりにくく迷ってしまった・・・でも11時からのサロンコンサートには間に合いました。
サロンコンサートは12ユーロ(博物館入場料込み)、80人の座席は満員です。ピアノはベーゼンドルファー、しっかりした音色です。
※演奏者、曲目については帰国後

12時半過ぎ、メンデルスゾーンハウスを出て、このまま帰るのももったいないので聖トマス教会詣でして帰ろうと通りかかったら、入り口がすごい人だかり、中もすごい人です。1時半からモテットコンサートが開催されるとか!入場料は2ユーロです。たった2ユーロです。それなのに聖トマス教会の合唱団の演奏を聞け、そしてなんといっても1曲目がオルガンでのバッハ、トッカータとフーガなんです。この曲をここで聴けるなんてなんて幸運!まさに神に感謝。ありがたや。

5時半からZDFでベルリンフィルのジルベスターコンサートがあるため、4時半にはベルリンへ。
濃い1日です。
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by felice_vita | 2008-12-31 17:41 | 海外旅行

年越しベルリン

f0041305_22484065.jpg昨日お昼すぎフランクフルトからベルリンに到着。
久しぶりにDBに乗りました。ありえないくらい空いていた・・・座席予約したのだけど移動できまくり。




f0041305_1849441.jpgベルリン、前回来たときは往復とも航空機だったので、ベルリン中央駅を利用するのも初めて。でっかい駅だ~ さらに開発が進んでいるみたいだし。
でもベルリン、首都だし、観光客も多いのに、街が落ち着いているんだよな。
とっても居心地がよい。


今回はベルリン・ミッテですべて用事が済むためこホテルもウンター・デン・リンデン沿いに。
お店も多いし、歌劇場、コンサートホールは言うまでもなく、文化施設、すべてがこっちに揃っているのです。(前回はクーダムに1ヶ月マンション借りて住みましたが、私の興味はほとんどミッテ側なので。)

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ウンター・デン・リンデン、ライトアップがとってもきれいです。
今夜はジルベスター。ブランデンブルク門からジーゲスゾイレまで歩行者天国になって大イベントになるらしい。
私は19時から、コンツェルトハウスのジルベスターコンサートにいってまいります。
前回コンツェルトハウスでの演奏会、いけずじまいだったので今回リベンジ。
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by felice_vita | 2008-12-31 14:57 | 海外旅行

ベルリン州立歌劇場『魔笛』

2008年12月30日
ベルリン州立歌劇場『魔笛』

本当はベルリンフィルのジルベスタープログラム回開催のうちの1回をこの日に狙っていたのだけど、発売日の12月7日、発売時間と同時にアクセスしたらいきなり売り切れ。参りました。
で2ndChoiceでこちらに。
でも結局こっちで正解だった。
こんなに楽しい魔笛、見たことない。
歌手も舞台もノリノリ、年末年始、オペラハウスを擁する地区ではたいてい、魔笛、メリーウィドウ、こうもり、がかかりますがそれも納得。とにかく楽しい。家族で楽しめるし、小技(アドリブ)がきいていて、もう身体にすっかりしみついているのですね。
タミーノ役テノールが代役、氏名は明日チェックですが、とにかくすんごい声!美声だしボリュームも申し分ない。絶対これからきまっせ、彼!(私が知らないだけだったりして)
夜の女王は例のアリアでも余裕の発声。会場中からブラヴァ。
そしてパパゲーノのローマン・トレーケルがびっくり。私は彼、すっごい2枚目の線の歌手だと思っていたのですが、そこここで笑いをとりまくり、抱腹絶倒。
キャストも揃っているし、合唱もしっかりしているし、演出も面白いし、舞台セットも転換が多くて飽きさせない。
指揮のBeermanさん、かっこええ~ 長身、ロマンスグレー。
終わった後も久しぶりに本当に心からのカーテンコールが続いたのでした。

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キャスト情報はまとめて帰国後に。

今夜はコンツェルトハウス。

※以下2009.1.12追記
指揮: Frank Beermann
ザラストロ:Christof Fischesser
タミーノ:Peter Lodahl当日彼にキャスト変更
弁者:Arttu Kataja
僧侶1:Peter-Juergen Schmidt
僧侶2:Bernd Zettisch
夜の女王:Sen Guo
パミーナ:Adriane Queiroz
侍女1:Brigitte Eisenfeld
侍女2:Rosemarie Lang
侍女3:Simone Schroeder
パパゲーノ:Roman Trekel
パパゲーナ:Enas Massalha
モノスタトス:Peter Menzel
武者1:Paul O'Neill
武者2:Bernd Zettisch
3人の童子:Aurelius Saengerknaben,Calw

staatsoper unter den lindenのホームページを見ると、きちんとキャスト交代まで反映されていました。さすがです。
タミーノの代役、Peter Rodahlさん、調べると1974年1月7日生まれ、デンマーク人、35歳!これからますますの活躍が期待されます。
キャスト変更は舞台開始前、劇場の方がカーテン前にでてきて発表されたのですが、特にブーイングもなく拍手でむかえられ、こっちの方は温かいなぁと。実際、代役のRodahlさんを聞けて私は幸せだったし。リリックなんだけど声量があって年とともにきっともっと艶っぽくなるはず。見目麗しく、絶対に買い!(何が?)のテノールです。
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by felice_vita | 2008-12-31 14:48 | オペラ・オペレッタ

フランクフルトオペラ

ヴェルディ『群盗』※プルミエ
Die Raeuber(独) 、I Masnadieri(伊 原題)

2008年12月29日 19:30@フランクフルトオペラ

フランクフルトにはほぼ定刻に到着。そこから市内まで入管やら荷物ピックやら乗り継ぎやらでどれくらい時間がとられるか不明だったため、事前のチケット予約はせず。
結局7時前にフランクフルト駅前のホテルに到着し、それからオペラハウスに行ったら1幕がまさに始まったところ。その場でチケットを購入し、途中入場できるタイミングまでフォアイエで待機。
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開演20分少々してから、遅れてきた組数カップルまとめてさくさくと入場、案内された座席に着席。自分の購入した席には休憩時間に移動。
それにしてもオペラハウスに入った途端、座席の案内で会う人会う人、みんなすっげーイケメンぞろい。アルマーニショップかと思いましたよ。
おまけに観客も。
私が一緒に入った遅れ組の男性(20代前半)、家族で鑑賞に来てひとり遅れたみたいなのだけど、その家族がまた美しき一族。10歳くらいの男の子(弟か?)は肩までのびた髪の毛がふわふわと、まるで天使。男兄弟3人、女泣かせな容貌で、隣に座っててくらくらきてしまいました・・・

さてさて『群盗』、まったく予備知識なく鑑賞しましたが、ヴェルディ節炸裂のオペラでございましたよ。
フランクフルトオペラ、外観はとっても新しく中身も「芝居小屋」といった風情、音響は残響がないもののデッドではなくオケはそのままの音が聞こえるけれども歌手の声はとってもよく聞こえる。生の声が試される、ちょっと恐い劇場かも。でも客席と舞台がとても近く見やすいため、すぐに音楽に没入できる。
歌手のレベルの高さにびっくり。
ドイツ、有名どころではなくてもこんなにキャストが揃うんだ・・・
すごい声。
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終演10時30分、オペラのチケットを持っていれば市内交通は無料で乗れるため、そのまま劇場前からトラムにのって中央駅まで帰る。
こういうところ、ドイツの歌劇場は多いですが、交通での便宜供与といい、オペラハウスすぐがトラムや地下鉄の駅になっているところ、さすがです。

※以下2009.1.12追記
Die Raeuber(1781) <I Masnadieri(イタリア語原題)>
指揮:Zsold Hamar
アマーリア(S):Olga Mykytenko
アッシミリアーノ(モーア伯爵)(B):Gregory Frank
カルロ(伯爵の長男)(T):Alfred Kim
フランチェスコ(伯爵の次男)(Br):Ashley Holland
アルミーニオ(従者)(T)*Michael McCown
モゼール:Gregory Frank
ロッラ:Hans-Juergen Lazar

森のセットが深遠で美しい。ドイツは森の国でもあるのだなと実感。霧が出たり、切り倒されたり、アイディアが素晴らしい。舞台は後方が高い傾斜舞台なので、歌い手さんは大変だろうけれども観客からは舞台後方まで良く見える上、舞台全体に奥行きが感じられる。
衣装は現代風なのだけれどもセットと全体的に暗めの照明が舞台の雰囲気をこわさない。

フランクフルトの街はとくに特徴もないので、日本から到着すると通過してしまいがちですが、オペラのシーズンに行き合わせたらここでちょっとストップオーバーしてみることもお勧めします。
ちなみにオペラチケットの値段はカテゴリーは7つまであって下から12~70ユーロです。最高席でも1万円しないのですから。途中入場で案内されたのは最安席でしたがこの劇場の場合はこのランクでも舞台全体が見渡せました。
チケットはネットで、席を選んで購入できます。
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by felice_vita | 2008-12-31 14:41 | オペラ・オペレッタ

まもなく出発

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ピーク終わったせいかのんびりした成田です。あと一時間後には機上の旅人となります。
快晴の成田、幸先よいです。
なんとなく今までフランクフルト線はサテライト側から出発だった記憶があるのですが・・・目の前の機体で出発です。
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by felice_vita | 2008-12-29 12:25

ドリームカップルで映画『ラ・ボエーム』

f0041305_11352911.jpg新宿高島屋に行ったついでに、今は何をやっているのかと映画館へ行くと、現在上映中の「アラビアのロレンス」、こちらにも惹かれたものの、飛び込んできたのは「ラ・ボエーム」の文字。
しかもしかも、じっくりとよーく見ると、


ミミ:アンナ・ネトレプコ
ロドルフォ:ロランド・ビリャソン

とあるではないか。
ゲオルギュー&アラーニャか、あるいはオペラではなくストーリーのみいただいた普通の映画と思っていたら、最新作2008年ドイツ・オーストリア映画、ボエームはきちんとしたオペラ映画でございました。
指揮はベルトラン・ド・ビリー、演奏はバイエルン放送交響楽団、公開は2月14日(土)バレンタインデーからです。
ちなみに公開日は近日決定ですが、関西ではテアトル梅田、ミント神戸、京都もあり、岡山ではシネマ・クレール(地方都市ですがシネマ・クレールさん、文化度アップへの貢献度高い)。
ところでネトレプコ出産前の撮影やろか?

公式サイト laboheme.eiga.com
予告編ではド迫力の愛の二重唱が聞けます♪
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by felice_vita | 2008-12-28 11:27 | 映画・テレビ

ドイツへのお土産

明後日から来月5日までドイツに行きます。ここ10年近く毎年ドイツに行っているのですが2008年は未渡独、なんとか年が変わらないうちに1回ということで。
明日の夕方にはスーツケースを宅配頼むので今日中にお土産購入しなければ、とお買い物へ行ってまいりました。

毎回頭を悩ますのがお土産。
だんだんマンネリ化してしまって・・・新たなネタが浮かびません。ドイツはエコの国、そして私の友人はこれまたジャンクなものが好きではない典型的なドイツ人なので難しい。日本酒も話のネタにはいいのだけど、1杯で後が進まず。ちょっと風味に趣向をこらした日本酒とか、日本産ワインとかのほうがいいかもしれません。
それでもこれまで受けがよいのは卓上カレンダー、これは忘れずに。
そして源吉兆庵の”とこよ”、そして、定番の日本のおかきです。おかきは結構難しく、ビールにあうスパイシー系、塩味系はOKですが、ちょっとひねったザラメとかのりがついたもの、堅焼きせんべいはあまり人気がありません。えび味はビミョーです。
あと、大人より子供のほうが味についてはコンサバティブなのです。これは全世界共通のようで、福岡に「東京ごま玉子」もって行ったら弟夫婦には好評だったのだけど甥っ子(5歳)は手を伸ばしてもくれなかった・・・未知なものには躊躇するようです。
そして意外に受けないのがお茶(日本茶)。あと抹茶を使ったクッキーもアウトでした。あんなに美味しいのに・・・ 

f0041305_21385140.jpgということで今回のチョイス。
・薔薇の日本酒(一宮酒造)
・赤坂柿山のおかき(七糯子、みずほづつみ)
・源吉兆庵のとこよ
・両口屋是清のはつ春
・卓上カレンダー(FDサイズ)世界遺産、源氏物語絵巻、名所の3種
とあいなりました。

私の地元だからっていうのでご贔屓もあるのですが、源吉兆庵の”とこよ”は結構どこでもうけがいいです。
ゆずの砂糖漬けなのですが器も和の陶器で美しく、お茶だけでなく、紅茶、コーヒー、といった洋物ドリンク、そしてブランデーなどのお供にもGood、全世界共通で愛される味です。

さ、荷物パッキングしなきゃ。
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by felice_vita | 2008-12-27 21:41 | 日々雑記

御用納め

クリスマス翌日。
電車の中吊りは一斉に初詣に、お店の入り口には謹賀新年の文字、正月初売り。

そして本日御用納め、1年間お世話になりました、来年もよろしくお願いいたします、良いお年を。
18時を過ぎた頃に管理職の方が順々にご来訪、もれなく笑いを取ってのごあいさつ。(まさかもう来年の大忘年会準備の話が出ようとは。)
それからは一人ひとり帰路につくたびに挨拶合戦。今日もご他聞にもれず残業残業。それでもいつも和やか。
いい職場だなぁ。
来年もがんばろう。

仕事始めは1月5日、のっけから年休取得、年始からかなり多忙なのに取ってしまった。といってもまさか9月時点では自分が今の担当になるって思ってもいなかったからさ。
6日出勤して、なにも事件が起こってませんように。
本日も危うく失敗するところだった。
今年最後の教訓。
すべて自分でやろうとせずに、人に振ること。
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by felice_vita | 2008-12-26 23:27 | 日々雑記

バッハ・コレギウム・ジャパン『メサイア』@サントリー

今年、本邦ではこれが最後のコンサートです。

サントリーホール クリスマスコンサート 2008
バッハ・コレギウム・ジャパン『メサイア』
2008年12月23日(祝)15:00@サントリーホール

ヘンデル:オラトリオ『メサイア』 ロンドン初演版(1743年)
バッハ・コレギウム・ジャパン
指揮:鈴木雅明
独唱
ソプラノ:レイチェル・ニコルズ
ソプラノ:藤崎美苗
アルト(カウンターテナー):クリストファー・ローリー
テノール:櫻田亮
テノール:水越啓
バス:ドミニク・ヴェルナー

天上の音楽、天上の調和。
とにかく美しいの一言。ソリストではソプラノのニコルズさん、カウンターテナーのローリーさんが群を抜くうまさ。他の方が、口から声が出されている、歌い手の口元を中点として38度の角度で発せられているのに対し、ニコルズさんの声は身体1つ高いところから角度230度の広さで出されているのです。誰が歌っているの?って思わず口の動きを確かめたくなるほど、声が空気を埋め尽くしているかんじ。(注:私にとってはソリストは声がいいのは大前提、あたりまえ。声量がないのは失格、です。このあたり、BCJファンの方とはもしかして基準が違うかも)
ローリーさんはひとつひとつが丁寧で隙がない!私カウンターテナーはあまり得意ではないのですが、彼は別物でした。
合唱は一糸乱れぬ美しさ。子音、S,T,TZが全員ぴったりと揃い、消える瞬間までまったくシンクロ。驚きのコントロールです。
メサイア、興奮とか扇動はないけれど、年の瀬をむかえまったりと時間を過ごすのにはぴったりでした。なんか有機野菜のポトフとか身体によい食べ物をいただいた気分。
といいつつ、あまりにも健康すぎて、すぐになんだか異常にこってりとしたもの、肉汁したたるミディアムレアのステーキ、中身ぎっしりのパテあたりをボルドーがぶがぶ流し込みながら食べたい気もしてきた。
っていってもこの後半どこもかしこも第九しかやってないしさ。

観客層がここ最近通ったコンサートとまったく違うところも興味深し。しかも満席完売御礼。これも久しぶり。
女性陣、そして若い人が多い!クリスマス前という時節柄妙齢のカップルも。ミュージカルとか有名な絵画の展覧会とか海老蔵公演のような客層でした。BCJってお洒落な層をファンに抱えているのね。
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by felice_vita | 2008-12-23 21:13 | 国内オケ