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GW

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羽田空港、そこそこの混雑です。ドラえもんジェット発見したのに遠すぎて撮れなかった…
10日ばかり実家で過ごしてきます。
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by felice_vita | 2010-04-30 07:20

映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」

レディースデーなので行ってまいりました。

のだめカンタービレ最終楽章 後編 公式HP→http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top

前編から待つこと4ヶ月、でも待った甲斐がありました。
後編は音楽要素よりも2人の恋愛模様を描いている、ということだったのですが、音楽、十分楽しめます。
のだめのピアノは全てランランが吹き替え、それがぴったり!特にショパンのピアノ協奏曲は素晴らしかった!公式HPによると、モーツァルトの2台のピアノのためのソナタは両パートともランランが演奏しているらしい!すごいぞランラン。
ちなみにファウスト交響曲のテノールは英国オーディション番組ですっかり有名になったポール・ボッツだそうな。(グランプリファイナルの”誰も寝てはならぬ”歌ってたのも彼でしたっけ?歌手名が出ないのでいつも誰だろうと気になりつつ、でもオペラ歌手の歌い方とはちょっと違うよなと思ってたので)

前編の1812のような、長い、コンサートホールでのシーンは確かにないものの、全編を通して常に音楽が流れていて退屈しません。
それにパリ、プラハの美しい風景がこの音楽と一緒になってスクリーンを覆うのですから、一瞬たりとも飽きることなくラストまで堪能しました。パリの観光案内みたいな要素もありましたし。
パリ、プラハもこれ見たらめちゃくちゃ行きたくなります。
あと、のだめはもちろん、清良、ルイのステージ衣装も素敵です。特にのだめのショパン協奏曲デビューの紫のドレス、あれ欲しい。(どこに着ていくんだ)
千秋の手料理の腕前もすごいし。
でも何よりストーリー、人物の内面までよくもまぁあれだけうまくまとめたよな、と。

後編、本当に良い出来です。
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by felice_vita | 2010-04-28 21:17 | 映画・テレビ

オペラ『愛の妙薬』@新国立劇場

寒いわ、雨だわ、スポーツクラブも休みだわ。午後から事業仕分け第2弾を見てたんだが、なんか物足りないというのか、昨日のブル5で勢いがついて、猛烈になにか聴きたくぶらあぼをめくり、思い立って当日券で新国にオペラ見に行ってきました。そういや昨秋のスカラ座以来ぜんぜんオペラ見てなかったし。
こういうことができるから東京っていいなぁ。

2010年4月23日(金)18:30~@新国立劇場
ドニゼッティ『愛の妙薬』<新演出>
指揮:パオロ・オルミ
演出:チェーザレ・リエヴィ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
<ソリスト>
アデーレ:タチアナ・リスニック
ネモリーノ:ジョセフ・カレヤ
ベルコーレ:与那城敬
ドゥルカマーラ:ブルーノ・デ・シモーネ
ジャンネッタ:九嶋香奈枝 
合唱:新国立劇場合唱団

ポップな舞台、衣装です。合唱は女声はイエロー、男声はオレンジ、髪の毛は地毛の黒、ソリストの衣装はジャンネッタは白とピンクでウィッグがプラチナ、ネモリーノは緑と黄色でウィッグが赤、ベルコーレは白の軍服にウイッグが紫、ドゥルカマーラはオレンジにウィッグが緑(マッド・サイエンティスト風)、あと妙薬売りのお姉ちゃん2人(メルモちゃんみたいな)は全身真っ赤、たぶんバレエとか演劇要員?(スタイルいいし)

楽しいオペラで気張らず気負わず見られるのでよいですね、愛妙は。でも主役2人の歌、大変です、ドニゼッティは歌手泣かせだわ。ラスト、ネモリーノに愛を告げるシーンの歌いっぱなしアディーナ・リスニックさん、カレヤさん(このお二人、実際にご夫婦らしい)の手をしっかり握って「あとちょっとなの、私の歌、がんばるから応援して!」って見えてしまった。

テノール・カレヤさん。評判どおりの美声です。しかもスピントというよりも、ウェットな感じ、空気中の湿度と呼応している声というのか、劇場に共鳴しやすい声というのか、あまり無理しなくても響きで持っていけるような声です。とっても自然。素直でちょっとお馬鹿なネモリーノを好演されてました。「人知れぬ涙」は大喝采!

アディーナ・リスニックさん、愛らしくありながらもさっぱりしたアディーナ。

バリトン・与那城さん、外国人キャストに混じってもまったく見劣りしない声に容姿!
彼、日本オペラ界の小栗旬だわ。
しかも、桐朋のピアノ科卒業後声楽の方に進まれたということなので、音楽に対する感性、理解についても問題なしということで。
今後の彼にますます期待しませう。

「草食男子」「肉食女子」という言葉が流行ったおかげ?で、ネモリーノの正確がものすごくわかりやすく、またおじさんの遺産が入って金持ちになったネモリーノへの態度が180度転換する村娘たちは思いっきり肉食女子とか歴女とかそっち系で好対照。

で、やっぱり一番はドニゼッティの音楽。うまいなぁ。ルチアとかアンナ・ボレーナと同じ要素を使って見事に喜劇。
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by felice_vita | 2010-04-23 23:25 | オペラ・オペレッタ

ブロムシュテット&N響4月B定期@サントリー

なぜかサントリーホールに行く日は雨と寒さがやってくる・・・

楽しみに待ってたブロムシュテットさん&N響のブルックナー。
なんとも軽快、はつらつ、ネアカでぴちぴちしたブルックナーNr5でございましたよ。でもしっかり手綱引っ張ってコントロールされた演奏で好感が持てました。生命の息吹!

2010年4月21日(水)19:00~@ サントリーホール
NHK交響楽団
第1672回定期公演 Bプログラム

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
コンマス:篠崎史紀

ブルックナー: 交響曲 第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)

ブロムシュテットさん、もちろん暗譜、楽章間も落ち着いたもので姿勢正しく手は両脇、場内のざわつきがおさまるためにこの間をとっているかのよう。
2楽章、美しすぎる。泣けました。
特にテンポを落とすとか、泣きを要求するでもなく、どちらかといえば淡々と刻まれる音楽なのに、なんでしょうね、この切なさ。昨年のチェコフィルのブル8の3楽章も美しいことこの上ないものでしたが、今回のこの2楽章もそれに匹敵する美しさ。神々しいというのか、清廉というのか。

本日の殊勲はコントラバスとチェロ。気合入りまくってましたよ~ 4楽章の藤森さんなんて阿修羅のようでした。
おそらく国内においては、プロオケを目指す方がここに就職できれば万々歳の最高峰であるN響だと思うのですが、そのN響をしても、金管にはなかなかこれといった人が見つからないもんなのでしょうか。パート全員のときはさほど目立たないのですが、お一人様で弦アンサンブルに切り込むと否応なしに目立ってしまうんですよね、その不安定というか不安さが。未完熟、というのか。なので今回はもう心の中でブロムシュテットさんの指揮にあわせて自分なりに「ここはこう響いているのよ~」と言い聞かせながら聴いてました。

全体としては、私的には可もなく、不可もなく、ひたすらブロムシュテットさんの指揮に集中。
というのが、弦、木管、金管の音質が異なるように感じられ、トータルとしてとらえた場合にちょっと違和感が。
ヴァイオリンは完熟ジューシー・カリフォルニアオレンジ、金管は未完熟でまだまだ固く青いバナナ、コントラバスとチェロはいい感じに経年したワイン畑のぶどうの木、木管はなんだろ、店頭に並んだばかりのとよのか、みたいな。(因みにティムパニは日陰の、、、うーん、あまりにも存在感が薄い)
確かにこの5番、かなり爽な曲ですが、自分の好みとしてはもうちょっと重めのものが好きです。
なんかヨーロッパというより陽光きらめくカリフォルニアっぽいな、と思ったところで、そうでした、ブロムシュテットさんサンフランシスコも長いのだった、となるとN響のブルックナーは西海岸サウンドに近くこっち側の演奏だったのかな。

これまで行ったブルックナーのコンサートは、ほとんど音楽が終わってから、指揮者が手を下ろしてからもかなりの静寂の後に拍手、というパターンだったのですが、今回のものは音楽終わって一呼吸置いてすぐ拍手とブラヴォー。でもそのノリもありかな、と思わせる大団円の溌剌演奏でした。

ブロムシュテットさん、まだまだいけそうなのにやっぱりN響定期はこれが最後?
コントラバス以外がはけたところで再登場、満場の暖かい拍手にまだまだお元気な姿で明るく答えていらっしゃいました。(本当にまだまだ若い!袖に引っ込まれるときだって足取りは颯爽とされてますもん)

そうそう、19時開演で私は15分ほど前に到着したのですが、ホール入り口横チケット売り場に人だかり。
「チケット、求む!」の人たちでした。みなさん、入れたのかしらん? 休憩なしの一本勝負の演目、結構来られない人もいるみたいでちょこちょこ空席もあったのですが。。。
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by felice_vita | 2010-04-22 22:32 | 国内オケ

東京フィル第785回サントリー定期シリーズ

東フィル定期会員は3月で終わったのですが、ご縁があってサントリー定期へ。
それにしても寒い、寒すぎる。いま世界中で一番東京が寒いんじゃないのか!?

2010年4月16日(金)19:00@サントリーホール
第785回サントリー定期シリーズ
指揮 : 広上 淳一
ヴァイオリン : 渡辺 玲子
メゾ・ソプラノ : 富岡 明子
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
コンマス:荒井英治
コープランド / 市民のためのファンファーレ
コープランド / エル・サロン・メヒコ
バーバー / ヴァイオリン協奏曲 作品14
バーンスタイン / 交響曲第1番「エレミヤ」

プログラムのコンセプトの明確な演奏会で聴き易く、広上さんの指揮も明快。
今回は座席のせいか(RC)、いつも弱いと感じるヴァイオリンがしっかりと聴こえてきます。また弦パート全体が非常にしっかり引き締まっており全体を通して好感のもてる演奏でした。定期会員やめてからこんなのって(涙)
惜しむらくは金管。
今回のオール・アメリカン・プロを聴いていると、かの国の作曲家はアメリカンドリームなり未来への理想を金管パートを通して表現したかのようなスコアリング←あくまで私の素人耳に聞こえる分には。通常なら少々ミスしても、まあ仕方ないかとか許せる範囲なのですが、希望のメロディを奏でるべく譜面に配置された肝心の金管が打率低すぎ、エラー多すぎな結果で残念です。
あとなんだか東フィルの客席っていつもざわついていて緊張感がないんですよね。今日も演奏始まる、指揮棒上げて振り下ろすんだよってときにも前々気に留めることなくごそごそ、ざわざわ、演奏中も飴ちゃんをばりばりやる音が聞こえたり。まぁ、プログラム前半3曲、しかも舞台転換がある曲だったので、聞き手が小中学生くらいなら集中力途切れるかなっていうのもあるかもしれないですが、みなさんいい大人でしょうからねぇ。
3月の読響定期の客席を見てもらいたいっす。ってか読響はその点集中して聞いている人多い気が。

ソリストについてはヴァイオリン渡辺さん、NY在住。猛烈に正確なピッチに加え一音も漏らさない、でありながら色っぽい音色です。高音はとくに良く響きます。低音が私の聴いた場所のせいか少々弱く聴こえるのですがそれでもしっかりとコシと艶のある音色。これは使用楽器による違いでしょうか、突き抜けたヴァイオリニストにおいてはその印象を左右するのはもうテクニック云々ではなく使用楽器によるのではないかと。彼女が現在どのような楽器を使用されているのかは不明なのですが.
Msの富岡さんについては健闘ということで。体格的にこの音域は不利かなと思う日本人でも、彼女のような容姿で歌いこなす方が出てきているのですね。細面の小顔の美しいMsさんでした。でもきっと(ソプラノだけど)ジェシー・ノーマンみたいな身体中が楽器、みたいな人が歌うと・・・。これは日本人には無理でしょうけど。

アフターコンサート、久しぶりにお向かいのフレンチへ。大フィルのときは信じられないことに”森ビル全館閉鎖”で赤坂まで行かざるをえなかったので今回はリベンジ。ここのテリーヌはやっぱ美味い。

でもって、外に出たらやっぱ寒い、で最寄駅についたら更に寒い、上にみぞれ(果てしなく雪)が・・・おまけに地面には氷が積もっている・・・とても4月半ばの気候とは思えませぬ。

虫の知らせか。朝、間カンペイ氏の治療のため世界一周一時中断のニュース、昼過ぎ韓国医療ドラマみてるところに某先生の訃報メール。なんてこった・・・
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by felice_vita | 2010-04-16 23:59 | 国内オケ

東京のオペラの森2010 ムーティのカルミナ・ブラーナ

やっぱ、ムーティは帝王だわ。

f0041305_22265287.jpg東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2010ー
≪カルミナ・ブラーナ≫
2010年4月10日(土)18:00
@東京文化会館 大ホール

指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:東京春祭特別オーケストラ
合唱:東京オペラシンガーズ
児童合唱:東京少年少女合唱隊



ソプラノ:デジレ・ランカトーレ
カウンター・テナー:マックス・エマヌエル・ツェンチッチ
バリトン:リュドヴィク・テジエ
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ
児童合唱指揮:長谷川久恵

■曲目
モーツァルト:交響曲第35番 二長調 K.385 《ハフナー》
オルフ:世俗カンタータ《カルミナ・ブラーナ》

散りかけの桜、でもまだまだ大勢の花見客がいる上野公園を1時間ばかり散策し、いざ東京文化会館へ。

メンバーはティムパニのゼーガスさん以外All日本人なのにムーティが指揮台にたった途端、東京文化会館はまるで欧州のコンサートホール(ザルツブルクのイースター的)に。春の陽だまりのような、やさしく軽やかで表情豊かなモーツァルト、音楽って本当に指揮者でこんなに変わるものなのだ、とあらためて実感
そして休憩を挟み、本日のメイン、カルミナ・ブラーナ。
第1音(第1打)がホールに高らかに響いた瞬間、ものすごいパワーが顔面にぶつかってきて鳥肌が。ティムパニの乱打とともに心臓バクバク。
全編、すごすぎて(ムーティの支配力が)、何をどう書いたらよいのやらわからない。とにかくすごい、すごいぞ、ムーティ。
何をおいてもムーティ。ムーティにはじまり、ムーティに終わる。

東京オペラシンガーズ、ブラヴィ、少年少女も声の質がうまく揃っていてうまい!
ソリスト、さすが。まずバリトンのデジエさん、プロフィールによると、ムーティ指揮でスカラ座でカルミナ歌ってるので信頼も厚いのですね。こういう歌モノというか詩歌集を音楽にするのはどこか客観的な謡いぶりになるかと思うのですが、デジエさんはあるときは物語語り手、ある時は物語の中の人物として、まるで演奏会形式オペラのようなドラマティックなものに仕上げていました。
カウンター・テナーのツェンチッチさん、まず男前(笑)!ウィーン少年合唱団にいらしたのですね。まったく無理がなく、しかも美しい天使のカウンター・テナー、歌うのは1曲だけなのに存在感がありしっかり美しく爽やかな声の記憶を残しています。
そしてランカトーレ嬢。お人形さんみたいでラブリ~、二の腕がぷにぷにしていて気持ちよさそうです(危ない)。私は今回が彼女の声聴いたのは初めてなのですが、彼女のレパートリーから予想していたよりも癖があるというのか、とにかく高音が見事と聴いているのにこの声で高音?!と思っちゃう位に喉に結構負担かかってそうな声。なのに、高音、すごかった。血管切れそうな”いとしいお方”を超絶な高音ピッチで完璧に歌い上げ、ムー帝もご満悦でしょう。確かにすごいソプラノだ。しかも声に特徴、個性があるのでオペラもよいでしょうが歌付きオケ曲なんかぴったりでしょう。日本にはコロラトゥーラでこういう特徴ある声ってまずいないですね。

オケについては、「ムーティの表現ツール」の役割を完璧にこなしたと書いておきます。東京春祭特別オーケストラという名前がついていますが”ムーティ東京ハルサイオーケストラ”というほうがぴったりかも。
よく見かける人たちですが、所属先や個人のカラーを一切消し去り、ただひたすらムーティのカルミナのために全力投球でした。

でもやっぱりブラヴォ、ムーティのコントロール。合唱、ソリスト、オケを複眼的、千手観音のような棒さばきで交通整理しており素晴らしい!骨太なムーティの音楽!
この曲もヴェルレク同様、有名なのにどこかつかみどころがないというのか、運の女神よ(ヴェルレクなら怒りの日)の印象が強すぎてその他のポイントが押さえられないのですが、今日聴いて帰ってきて、この曲の主役は合唱の内容、場面にあるのかな、なんて思いました。

♪東京春祭特別オーケストラ
コンマス:堀正文
ヴァイオリン:磯祥男、上田真紀郎、宇根京子、永ノ尾文江、大林修子、海和伸子、加藤洋子、小林玉紀、酒井敏彦、佐分利恭子、篠原智子、島田真千子、白井篤、須貝万紀、田口美里、徳井えま、長原幸太、中村静香、西野ゆか、船木陽子、松井利世子、松野弘明、水谷晃、向山敦子、山岸努、山口裕之、山本翔平、吉岡麻貴子、渡部基一
ヴィオラ:安藤美佳、安藤裕子、大島亮、小野富士、小林明子、生野正樹、鈴木学、須田祥子、店村眞積、中竹英昭、林康夫、吉田有紀子
チェロ:荒庸子、植木昭雄、上森祥平、江口心一、桑田歩、田中愛、灘尾彩、長谷部一郎、藤森亮一、山内俊輔
コントラバス:伊藤祐子、稲橋賢二、岩田貴弘、佐野央子、高橋洋太、本間達朗、望月香名子、吉田秀
フルート:秋山君彦、倉田優、小池郁江
オーボエ:荒絵理子、池田昭子、大谷恵子
クラリネット:鎌田広、亀井良信、三界秀実
ファゴット:岩佐雅美、水谷上総、森田格
ホルン:有馬純晴、今井仁志、勝俣泰、和田博史
トランペット:井川明彦、神代修、内藤知裕、宮澤聡弘
トロンボーン:黒金寛之、古賀光、新田幹男
チューバ:佐藤潔
ティムパニ:ライナー・ゼーガス
パーカッション:井手山達、久一忠之、松下真也、安江佐和子、横田大司、渡辺壮
チェレスタ:楠本由紀
ピアノ:相川陽子、小林万里子

ほとんどN響メンバーだよなと思いつつメンバー表みてびっくり、長原幸太氏(大フィルコンマス)の名前が!やりますなぁ。コンマス堀さんの真後ろの席でしたよ。
でもN響、本日の定期ブロムシュテットさんのマラ9、どんなメンバーだったんでしょう??
(因みに私はブル5のB組)
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by felice_vita | 2010-04-10 22:24 | 国内オケ

春、らんまん

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市ヶ谷から飯田橋方面

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飯田橋駅からカナルカフェ方面

夕方上野なので、飯田橋で友人とランチ。
気になっていた日仏学院のラ・ブラスリー、めっちゃおすすめです。

お天気がよいのでテラス席で。
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MENUB、前菜+メイン+デザート+コーヒー(または紅茶)で2200円は超お値打ちです。
前菜、メインはそれぞれ6品の中から、デザートは2品の中から選べます。

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私は、前菜・自家製田舎風テリーヌ、メイン・メカジキのポワレ、デザート・さくらのブランマンジェを選択。
どれも美味~、しかもボリューミーで食べ応えばっちりです。
お天気がよく暖かいぽかぽか陽気、お庭の枝垂桜が来店時から比べてどんどん花開いていたのにはびくり。

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by felice_vita | 2010-04-10 12:31 | グルメ

ウィーン・プレミアム・コンサート@サントリー

がんばれ、トヨタ!

2010年4月7日(水)19:00~@サントリーホール
トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン
~ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのメンバーとその仲間たち~

・「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」のための前奏曲『イントラーダ』
・メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調k.219「トルコ風」
 ヴァイオリン:フォルクハルト・シュトイデ
・ウェーバー:クラリネット小協奏曲 変ホ長調op.26
 クラリネット:ピーター・シュミードル
・ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 op.60
♪アンコール:トリッチ・トラッチ・ポルカ

<メンバー>
1stヴァイオリン:エックハルト・ザイフェルト(WP)、ヴェスナ・スタンコヴィッチ(Volksoperコンミス)
2ndヴァイオリン:ペーター・ヴェヒター(元WP)、ビルギット・コーラー(WSO)、シュケルツェン・ドリ(WP)、オレアダ・シュトイデ(WSO)
ヴィオラ:エルマー・ランダラー(WP)、ペーター・サガイシェック(Volksoper)、ヴェラ・ライゲルスベルク(WS)、ミヒャール・マチャシチック(WSO)、
チェロ:フリードリッヒ・ドレシャル(WP)、エディソン・パシュコ(WSO)、ヴェルナー・レーゼル(元WP)、
コントラバス:ヨゼフ・ニーダーハマー(元ミュンヘンフィル)、ゲオルグ・ストラーカ(WP)
フルート:エルヴィン・クランバウアー(RSO)、マティアス・シュルツーアイグナー(WSO)
オーボエ:ヴォルフガング・ツィンメル(WS)
クラリネット:ペーター・ロ一トナー(WSO)
ファゴット:シュテパン・トゥルノフスキー(WP)、ベアトリクス・キス(WSO)
ホルン:ロナルド・ヤネツィック(WP)、ヴォルフガング・ヴラダー(WP)
トランペット:ハインツ・クリストフェリッチ(WSO)
ティムパニ:ミヒャエル・ヴラダー(WS)
※注 WP=ウィーンフィル、WSO=ウィーン国立歌劇場管弦楽団、Volskoper=ウィーンフォルクスオーパー交響楽団、WS=ウィーン交響楽団、RSO=ウィーン放送交響楽団

シュトイデさんのヴァイオリン、とにかくどこをとっても美音です。
シュミードルさん、なんだかずいぶんお歳を召した印象で、もしかして協奏曲でソロ取られるのもこのあたりがラストかなぁ、なんて。
小編成なのにこの音の張りは・・・そしてみなさん、ものすごく楽しそう。指揮者がいないのでお互いのアインザッツは当然なのでしょうが、これがとても頻繁でしかも満面の笑顔で。聴いてるこっちも楽しくなります。
特に2ndVnのヴェヒターさんとドリさん。お互い丁々発止、1stには負けへんで~ってな風で。ドリさん、私1曲目から目が釘付けでした。
ベートーヴェン、弦tuttiの見事さ。なんなんでしょうね、一種魔的な力があります。気合というのか、音と真剣勝負しながら楽しむ余裕。
アンコールは、紹介どおり、”とても速い”ポルカ!でした。一箇所でも自分の入る場所間違ったら大変だわ。
お見事!

世界のトヨタ、アメリカなんかに負けるな!
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先週末が桜満開、ということでしたが、そういうときに限って、寒い、お天気悪い、の東京です。
今日もせっかくの桜が雨に散ってます・・・ スペイン坂。
ところでグランド・コンサート(今年は名古屋のみ)、ブル7やったんですね。PMFもブル7みたいで、マーラーイヤーってよりブルックナーイヤーになってるな。
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by felice_vita | 2010-04-07 23:30 | 海外オケ

初府中

退職の際、「雇用保険関係の書類はいま年度末なので3週間くらいかかるかも」と言われていたのが、予想外に早く土曜日に接到。朝イチでハローワークにいきました。私は会社都合退職ということで待機期間なく失業給付金支給です。 納得の職場が見つかるよう頑張って就活します!

帰り道、初めての府中、駅周辺ぶらぶらしてると、Tohoシネマはあるわ、伊勢丹はあるわでちょっとうれしくなりました。新宿は人混みが凄すぎて出かけるのも嫌だったんですがここなら全然いいわ。

伊勢丹6階の カフェエディアール。
パンケーキ、いまブームですよね。数日前原宿にハワイかどこかのパンケーキ屋オープンのニュースを見てすっごくパンケーキモードだったので、こちらいただきました。
平日のみのモーニングで、パンケーキ、ドリンク、ヨーグルトで787円はお値打ちモノです。
紅茶はいくつかの中から選べる上にポットサーヴです。美味だ!
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デパートをゆっくり見るのも物凄く久しぶりで洋食器やらお洋服やら食品やら4時間も伊勢丹にいました(笑)
地下のワイン売り場でスペインフェア開催中。従妹の子への結婚祝いと自分用、計3本ゲット。赤といえばカベルネソーヴィニョン一辺倒だったのがお店でテンプラニーリョをいただいたのをきっかけに一気に同等のお気に入りにに昇格。今回そのきっかけワインが店頭に並んでいてもちろん買いです。2月後半から何気に自分のなかでスペインがブームきてます。

府中の伊勢丹はちょうど実家の天満屋とか高島屋でお買い物してるかんじで、本当にのんびり見ることができていいです。(お店的には混雑してたほうがいいんでしょうけど) 
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by felice_vita | 2010-04-05 15:34 | 日々雑記

まったり、のんびり

退職して4日、のんびりすごしています。
直前まで引継ぎでバタバタで、いろいろ退職祝いをいただき、挨拶回り、最後のご挨拶、などなどすませてもまだなんだか辞める気がしなくて。
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退職祝い、何故かというかやはりというか、アルコールばかりいただきました。
結構増えてしまったのでワインセラー買ったほうがいいかも・・・

3月3連休からスポーツクラブに入会しました。
きっと殆ど入り浸りな4月です。
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by felice_vita | 2010-04-04 16:37 | 日々雑記