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W杯 ベスト8への死闘

まさかPK戦まで持ち越すとは・・・ 
おつかれさま、ニッポン。
泣くな、駒野!よくやったよ!
本当に、本当に、ここまでやってくれるとは思っていなかった。決勝Tの結果を見ると1位通過国が順当にベスト8に進んでいるので、今回も0-1でパラグアイかなと思っていたので。
悔しいけれども悔いはない。
いい試合でした。
長谷部のコメントも素晴らしい。名キャプテンだ。
みんな、なんていい顔してるんだろう。
ほんと、高校野球のような、くやしいけれども美しい姿でした。
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by felice_vita | 2010-06-30 01:49 | スポーツ

ちょうふ音楽祭2010 山本貴志クンのショパンPf協奏曲

ちょうふ音楽祭2010
運命、ショパン、そしてみんなのマイスタージンガー
2010年6月27日(日)14:00@調布市グリーンホール大ホール
指揮:本名 徹次
ピアノ:山本 貴志
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11
 ♪アンコールPf:ショパン ワルツ第7番 嬰ハ短調
ワーグナー:楽劇<ニュルンベルクのマイスタージンガー>第1幕への前奏曲
ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」
 ♪アンコール:グリーグ ホルベルク組曲より「前奏曲」

山本貴志クン、2006年の大阪シンf0041305_20583641.jpgフォニーホールでのデビューリサイタル以来です。
27歳になってもあどけなさの残る風貌なのに、いざ音楽が始まりピアノに向かうと一転、なんとドラマティックなピアニストなこと!
第1楽章、物悲しくも純粋で音の粒の美しさが目立ちます。それが音楽が進むにつれ激情、これでもか、これでもかと熱く燃え滾る感情をそのままぶつけてきて、今回は市民向け音楽祭ということもあり5歳以上は入場可なのですがこんな演奏は16歳未満は聴いちゃいかん!という気分になるくらい。うひゃひゃ、と顔がほてるくらいストレートな感情吐露です。この演奏と素のギャップも彼の魅力と言えましょうか。
第2楽章は達観と昔を懐かしむような、ラ・トラヴィアータの”パリを離れて”を思い浮かべてしまいます。
そして第3楽章、キラキラとはじけるような躍動感、踊り系ならラストに向かって観客の拍手が鳴り止まぬどころかそれに拍車がかかって大喝采とともに終わる、というようなところでしょうか。
いやはや、参りました、脱帽です。
なのになのに、演奏終わるとすくっと立ち上がって折り目正しく指揮者とコンマスに感謝の意を表し、客席に向かっては角度120度のお辞儀、笑顔ですたすたと袖に向かっていくという・・・
ピアノを引き始める前、そして曲間は白いハンカチで手を拭いたり鍵盤を拭いたり、パヴァロッティのごとく白いハンカチとの組み合わせが印象的な山本クンですが、このギャップ。母性本能をくすぐりまくりです。
2ヶ月ほど前には女性向けファッション雑誌でもショパン弾きとして紹介されているのを読んだ記憶があり、知る日とぞ知る、なピアニストなのでしょうが、ほんと、これからますます楽しみです。
園芸上手な人を「緑の指を持つ人」などといいますが、彼はショパンの指を持つピアニスト、ですね。

東京シティフィル、良い演奏でした。運命、熱い演奏でずしん、と効きました。

すっかりはまってしまったコージーコーナーのW杯記念デザート、ショパンつながりでフランス・ブラマンジェ。
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by felice_vita | 2010-06-27 20:42 | 国内オケ

あっぱれ日本!決勝トーナメント進出だっ!

まさか3-1で勝てるとは思ってもみませんでしたよ。大方の予想は1-1ドローで決勝進出が希望的現実的予想でしたもんね。デンマーク陣、チャンスはいっぱいあったのに徹底的に枠に入らなかったのは日本に流れがあったってことかな。
ベントナーに仕事をさせず危ないシーンもクリアで防いだDF、そしてFK決め且つ名アシストの本田、お見事。あのFK、何度見てもすごいわ。長友、松井、阿部、適材適所。(私は特に長友!ユニフォームを着ててもわかる体脂肪率3%台のすんばらしい肉体♪)
チームの雰囲気もものすごく良さそうだ~ 
試合終わった途端母から電話、妹からメールと我が家も大騒ぎ。妹は昨日まで東京に来ていてこっちでユニフォーム買って帰ってそれ着て応援、次回も着られるから良かった良かった。
仮眠とるつもりが興奮して眠れず。試合前につまみ調達に行ったところスナック類とか乾きものの棚がほぼからっぽ?!勝てば勝つほど景気も上昇、このままパラグアイ戦も勝つぞ! 

岡田監督、「勝てば官軍」
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by felice_vita | 2010-06-25 05:38 | スポーツ

決戦間近

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いよいよです。
日本も韓国並みにPV行ってる人、多いんでしょうか。
どうか勝って決戦トーナメント進めますように!
※コージーコーナーではW杯出場国のデザートフェアやってます。
日本(抹茶・わらびもち)とスペイン(サングリア)を食しましたが美味です。
がんばれ、日本!
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by felice_vita | 2010-06-24 22:09

映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」

私が帰国する1日前から妹がヨガレッスン受講のため東京に来ており、23日は妹の誕生日(誕生日にこっちにいていいのか?!)だったので、新宿でランチしたあと映画を見ることに。

ドラマも好きでしたが映画1も好き、でもこの2は一番好きかも。
ドラマだと1回の小刻みだったゴージャスさが映画だともう、どん!これでもかこれでもかと。
笑えて、泣けて、共感して、見終わった後の爽快感といったらないです。もう一回見たいくらい。

レディースデーのせいでしょう、映画館はロビーからどこから女子だらけで女子大にいるよう。
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by felice_vita | 2010-06-23 10:46 | 映画・テレビ

W杯にわくイタリア

帰国しました。
今回はローマ(ティボリ)、シエナ、サンジミニャーノ、アッシジに行ってきました。イタリア中部は大都市と全く違ってのんびり、ゆったり、すっかり和んで、次回も行くなら地方に、ですね。

いやはや、さすがサッカーの国、自国戦以外にもついてもめちゃくちゃ熱心でした。
到着日の第3試合をローマ市内で中継しているBarに見に行ったのですが、「審判は日本人だね」とか、日本の対カメルーン戦勝利は移動中だったので見逃したもののホテルにチェックインしたとたん「日本勝利、おめでとう」、とか。
南アと時差がないので観戦も楽チン、私もだいたい第3戦はBarに見に行ってました。チャージもとられないし、いろんな人と話できるし楽しい!イングリッシュパブ、アイリッシュパブが会場なので(市内の12箇所ばかり)英語でOK、しかも私が見に行ってたところは中継チャンネルも英語。

ローマでのパブリックビューイングはボルゲーゼ公園に会場がしつらえられておりイタリア戦はすごい人だったみたいです。
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*これは17日のお昼、第1試合中継なので人もまばら。
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by felice_vita | 2010-06-20 16:59 | 海外旅行

イタリア旅行はアリタリアで!

<バックデート記載>

JALが2010年度下半期からイタリア線から撤退するということで今後はアリタリア航空のみが直行便になります。今後も是非コードシェアを残して欲しい!
今回のイタリア行きを思ったのは5月連休明け、たまたま新聞記事でアリタリアのマニフィカクラスの新プロモの記事を読み、すっごくよさそうだったのがきっかけ。なのにアリタリア航空のサイトの情報は日本版はまったくその概要に触れておらず、英語サイトでも記事以上の情報もなし。加えて個人のHPとかブログとか探ってみても直近の利用の感想がなく、評判もあまりよくない。
若干の不安も残しつつ、結局行きをアリタリア、帰りをJALにて手配したのですが、結果は私の中では断然アリタリア!食事が何よりもう素晴らしい!今後はイタリア行くならアリタリアです。(ってそれしか選択の余地もないんだけど)

*アリタリア航空<マニフィカクラス>
B777、シートは年季を感じるものの、座り心地もよく、リクライニングも快適。
今回のプロモーションで紹介されていたのは、2ヶ月ごとにイタリアの地域ごとの料理・ワインを提供すること、食器類はR・ジノリのもの、アメニティはCULTI、枕・掛け布団はFrette(寝心地抜群)と、オール・イタリアン・プロダクト。(今回が初めてなので以前もそうなのかは不明なのですが)

搭乗早々にウェルカムドリンク(日系キャリアではとっくの昔になくなりました)、私はスプマンテをいただきました。
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機内オーディオプログラムも充実。映画、これもみたいあれもみたい、で、「サイド・ウェイ」「恋するベーカリー」「マイレージ・マイライフ」を鑑賞。食事時はスカラ座オペラ「ランスへの旅」をBGMに。
食事のサービスの仕方がうれしいです。アンティパスト以外はすべてワゴンから個別に盛り付けられます。
タイミングも1皿ごとのタイミングを十分にあけて、じっくり食事を楽しめるようになっています。ジノリは美しいしワインも素晴らしい。
・トッリチェッラ(ワイナリー:パローネ・リカーゾリ) 2007
産地・ガイオーレ・イン・キャンティ シャルドネ100% 
・カサルフェッロ(パローネ・リカーゾリ) 2005
産地・ガイーレ・イン・キャンティ サンジョヴェーゼ、メルロー
・キャンティ・クラッシコD.O.C.G(パローネ・リカーゾリ) 2005
産地・ガイオーレ・イン・キャンティ サンジョヴェーゼ(少量のカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー) 
・マドンナ・ネーラ(ラ・マドンナ) 2007
産地・モンタルチーノ サンジョヴェーゼ60%、メルロー30%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
・フランチャコフタ・ブリュットD.O.C.G(リーヴァ・ディ・フランチャコルタ) 
産地・フランチャコルタ シャルドネ90%、ピノ・ローネ10%

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前菜:
リヴォルノ風蒸鶏と胡瓜、トマトのサラダ
プロシュートハムとトスカーナ産ペコリーのチーズ(PDO)の盛り合わせ
 香草入りポテトケーキ リヴォルノ風干鱈の蒸し煮を添えて
パン(これも数種、好きなものを選べます。某のように袋入りではありません)
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第1皿:
スパゲッティ バジルとペコリーのチーズのフレッシュペストソース 胡桃添え
ほうれん草とリコッタチーズ詰めニョッキ アンコウのソースと共に
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第2皿:
サーロインステーキ ローズマリー風味エキストラ・バージンオイルと共に
小烏賊と野菜のトマトソース煮
野菜サラダ(付け合せは好きなものを選べます)
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デザート:
トスカーナ銘菓アーモンド入りのクッキー”カントゥッチ”
トスカーナ銘菓アーモンド入りスパイシーケーキ”パンフォルテ”
ゴマと松の実入り栗のケーキ”カスタナッチオ”
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季節のフルーツ:
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もうお腹一杯! この後次の食事までの間にワゴンでスナックも振舞われるのですがもう入らない・・・

到着前の軽食:
イタリア産モルタデーラソーセージ
プロシュートハムとフォンティーナチーズのピザ風トースト
オレガノ風味のフォカッチャ
季節のフレッシュフルーツ
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COLTIのアメニティ
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あと初スカイチーム、ラウンジはこんな感じで図書館みたい。
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*JAL Season's
JAL、ローマ発はラウンジはアリタリアのものを利用。ミラノのJALラウンジはカードラウンジ(プライオリティクラブかな)と共同利用のせいか激ショボ。それに比べローマのアリタリアラウンジはお洒落です。
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食事を振り返ると、、、帰りもアリタリアにすりゃよかったよ。。。 
前菜:海老のカルパッチョ仕立て、サラミソーセージ、ミックスベジタブルのグリル パルメザンチーズ添え
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これまではこんなもんか、と思ってましたが、行きのアリタリアの1皿毎サービスとは雲泥の差です。
メイン:(肉か魚で私は魚を選んだ)おひょうのフィレ トマトとケッパーのソース添え
フレッシュサラダ、パン
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デザート:
チーズ、スフォリアテッレをチョイス
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食後のチョコレート
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復路は爆睡、アリス・・を見るつもりが冒頭20分、ラスト5分のみで、起きていたのも合計3時間程度。
到着前の朝食なんですが、、、前回も洋食を選んで失敗し「次は和食にするぞ」と思ってたくせにすっかり忘れて朝食を選んでしまい、、、このパンケーキがめちゃ胃にこたえるので絶対に次は和食でお粥を選ぶぞ。
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アリタリア乗るためだけでもイタリア行きたいですね。
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by felice_vita | 2010-06-19 09:23 | 海外旅行

イタリア旅行 ローマ編 ボルゲーゼ公園

<バックデート記載>

前回は予約が取れず、早春の東京都美術館でのボルゲーゼ美術館展で我慢しておりましたが、ようやく機会に恵まれました。
当日朝にホテルに空席?状況を聞いてもらったところ午後ならある、ということだったので13時の回を予約してもらいました。

お天気もよく、朝食はホテルの屋上で。
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12時過ぎまでは広い広いボルゲーゼ公園を散策。地下鉄スパーニャ駅から歩いて移動にしたのですが地上に出た途端ここはどこだろう・・・ 小さな標識を見つけ芝生を突っ切り進むとW杯PV会場そば。ここで地図を取り出しようやく方角を認識。広すぎる公園です。
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ボルゲーゼ美術館
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予約で入れ替え制、各回2時間の見学となっています。じっくり隅々まで見て2時間でちょうどよいです。
東京で見たラファエロの『一角獣を抱く貴婦人』、カラヴァッジョの『洗礼者ヨハネ』、ここでみると印象がまた異なります。広く天井の高い邸宅は多くの部屋がありそれ自体美しいのですが、そこに名作の数々、、、なんという贅沢。私は特にティツィアーノの作品が好きです。

美術館を出てまたまた広い公園を散策。レスピーギ”ローマの噴水”でもこの公園内の噴水がテーマになっているところがあります。
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そして隣接するヴィッラ・メディチの噴水もテーマになっているのですが、悔しいことに今回も見学時間を過ぎていました。英語での案内は10時半のみ、その他はイタリア語、フランス語、スペイン語。ここはまた次回に持ち越しです。
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by felice_vita | 2010-06-17 09:04 | 海外旅行

イタリア旅行 アッシジ編~聖フランチェスコの町

<バックデート記載>

今回の旅行中、最も行きたかった、また最も印象に残ったアッシジです。
学生時代、聖書学の授業の終わりはいつも聖フランチェスコの祈りを唱え、不真面目な学生時代でしたが、この祈りだけはいまでもしっかり心に残っており諳んじていました。
実際にアッシジを訪れると、聖フランチェスコの精神がこの町いっぱいに広がり、あたたかいと同時に涼やかな、独特の静寂と清涼に包まれたような感覚。

ローマからはアッシジへ乗り換えなし、途中トレヴィ、スポレート(←ここ、実験オペラで有名ですが、とってもとっても小さな町で丹波篠山といった風情でした)などに停車しながら乗り換えなしの電車で2時間10分ほど。特急も走っているものの所要時間は全く同じのため高いお金を払ってもメリットはないです。(因みに途中フォリーニョ乗り換えありの電車のほうが多いです。)
駅前でバスを待っている中にも、遠方からこられた神父様、シスターの姿が。
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聖フランチェスコ教会、教会内は写真撮影はアウト。あまりにも美しい天井我、フレスコ画の数々、絵葉書を大量購入です。
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落ち着いた町並み。陽光まぶしく気温は高くても湿度はさほど高くなく、蜂蜜色の建物と眼下の緑のコントラストが地中海性気候の国、です。
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坂道、階段を歩いて頂上へ。大城塞(ロッカ・マッジョーレ)です。ここからの眺めはまさに鳥の目からの眺望です。
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ドゥオーモ
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ヌオーヴォ教会 祭壇正面上には聖フランチェスコのステンドグラス
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サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会
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サンタ・キアーラ聖堂
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サン・ダミアーノ修道院 東端の門から南へ下ること約20分、ひっそりとした佇まいに、この場にいるだけで”サンクチュアリ”を肌にひしひしと感じます。本当に心落ち着く場所で瞑想するのにこれほどふさわしい場所もないでしょう。
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☆☆☆
~聖フランチェスコの祈り~

主よ、私をあなたの平和の道具としてお使いください
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憎しみのあるところに愛を
諍いのあるところに許しを
分裂のあるところに一致を
疑いのあるところに信仰を
誤っているところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところに喜びを
もたらす者としてください

慰められるよりも慰めることを
理解されるよりも理解することを
愛されるよりも愛することを
私が求めますように

私たちは与えるから与えられ
許すから許され
自分を捨てて死に 永遠の命を頂くのですから

☆☆☆
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by felice_vita | 2010-06-16 15:24 | 海外旅行

イタリア旅行 ティボリ(ヴィッラ・デステ)とローマ

<バックデート記載>

ローマから日帰りでティボリへ。目的地はヴィッラ・デステ、ここも世界遺産です。
ローマパスプラスを買って行こうかと思っていたところ、この”プラス”は廃止されたとのこと。普通に切符購入していくことにしました。
テルミニ駅から地下鉄B線ポンテ・マンモーロまで約15分、そこからバス。朝のラッシュ時のため1時間15分もかかってしまい、エステ荘についたのは10時半過ぎ。しかもあいにくの雨。
エステ荘の建物内部自体はあまり見所はなく、すべて庭に集中。たくさんの噴水と見事な植栽、少し見ていると空が明るくなってきたので雨がやむまで待ってじっくりと散策することにして屋根のあるところで雨宿り。

ティヴォリの町もサッカーで沸いています。
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エステ荘の中庭。
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噴水と植栽。
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エステ荘から臨むティヴォリの風景。昔も今もさほど変わらない風景なのでしょうね。
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10時半から2時間おきにオルガンの噴水でオルガン演奏がある、というので12時半まで待ったのですが、、、待つほどのものでもなかったかも。
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ティヴォリには他にも世界遺産のヴィッラ・アドリアーナやハドリアヌス帝の別荘など見所はあるのですが、ちょっと離れた場所であり、庭園はここで十分と思ったので、2時過ぎにローマに戻りました。帰りは渋滞もなく40分ほどでポンテ・マンモーロに到着。

ローマは今回で3回目なので、まだ行ったことのなかった教会へ。

ジェズ教会。日本史で登場する数少ない外国人、フランシスコ・ザビエルもここに。
金襴緞子、ではありませんが金銀黒白が薄暗い中に浮かび上がり「うわぁぁぁぁ」です。
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サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会
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ついでにすぐそばのパンテオン。現在外観工事中でした。
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by felice_vita | 2010-06-15 08:19 | 海外旅行