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水タバコ

私は非喫煙者ですが、今日はじめて水タバコを体験しました。
中東なんかでよくぶくぶくやっているのを見て興味津々、今日はエジプト製の水タバコ装置?小ぶりなもので
体験。マウスピースみたいなものから息を吸って水をぶくぶくさせると煙が喉に入ってくる。不思議です。レモンフレーバーで、なんだか落ち着きます。
午後から河川敷でBBQ、10人ちょっとが水タバコ回し飲みしてるのってちょっと怪しい光景です・・・
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by felice_vita | 2010-08-29 20:43 | 日々雑記

短時間で弘前

先週末は弘前出張でした。早めについて2時間ほど、大急ぎで弘前観光。
来る前は弘前がどこかも知らなかった・・・ 津軽半島の海沿いかと思ってたくらい。
でも洋館、洋食の街、驚きがいっぱいでした。

東京から新幹線はやてで八戸まで、八戸からは特急つがるで約4時間半。はるばるきたぜ東北。
でも東北新幹線はやてはその名の通り超はやい!途中停車駅が大宮の次はもう仙台、盛岡、そして八戸。のぞみとは大違いです。

八戸で駅弁購入。海鮮小わっぱ。雲丹好きにはたまらない。雲丹、かに、いくら、上にのってるのはあわび。
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弘前到着。ホテルに荷物を置いてでかけました。
一番見たかった藤田記念庭園の洋館。
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弘前市役所。りんごの郵便ポストがかわいい。
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旧弘前市立図書館
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旧東奥義塾外人教師館
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青森銀行記念館
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弘前公園。桜の季節はさぞ壮観なことでしょう。
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カトリック弘前教会
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日本キリスト教団 弘前教会
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百石町展示館
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観光名所やホテルにはいろんな地図がおいてあります。洋館マップにカクテルマップ、コーヒーショップマップにフレンチマップ、そしてアップルパイマップ!
アップルパイはさすがりんご王国、激うま!!!!掲載店全部行ってみたかった~
ちなみにこれは藤田記念庭園と図書館の間にある白銀館さんのもの。りんごのさくっとした歯ごたえがたまりません。 
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ホテルの窓からは弘前公園、そしてその向こうには偉大な岩木山。稜線がくっきりとみえすそ野の端っこまでしっかり目に入ります。美しい山です。
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日中は日差しがきついものの夜になると涼しくて気持ちいい!空にはまんまるな月、星がきらきらと。空が広い。
12月4日に東北新幹線が青森まで伸長、来年は弘前城築城400年。
見所がコンパクトに固まっており、徒歩でも十分まわれる町です。

最終便の羽田行きは超満席、私JALではじめて「ボランティア案内」の放送に遭遇しました。翌日1便手配、現金3万円か15000マイル、その日の宿代がJAL負担。ああ、次の日休みだったらなぁ。
羽田到着も最終、自宅に着くと12時前。翌日から3連荘で飲み会(しかも飲み放題のビアガーデン)が続き今週はへろへろでした。
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by felice_vita | 2010-08-28 10:25 | 美術・建築

BE@RBRICKの携帯ストラップ

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アムールヒョウとシマリスです。25日に伊勢丹で販売スタート、売り切れか…と思いきやまだありました。

伊勢丹 彩り祭チャリティキャンペーン
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by felice_vita | 2010-08-27 21:29

花畑牧場の@青森空港

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ミックスソフト。キャラメルとミルクで美味〜
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by felice_vita | 2010-08-22 19:14

弘前にて

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藤田記念庭園の洋館です
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by felice_vita | 2010-08-21 14:38

ESTAがついに有料化

アメリカに行く人のみならず経由する人もESTA登録は義務付けられておりましたが、ついにこの秋から有料化とか。しかも14ドルとはなかなかふっかけますな・・・
中南米行かれる人はカナダ経由で。

http://japan.usembassy.gov/tj-main.html

もともとネットでしか登録できないところオンライン決済となるとPC操作に慣れない、ネット決済が信用できない人はちょっと大変ですね。
こういうところで稼げるといいな、と思いつつ、海外旅行するには日本人は世界一恵まれた国籍であることを常日頃感じている日本人の私、諸外国から日本に来る場合の査証の要件まったくしらないっす。
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by felice_vita | 2010-08-17 20:01 | 海外旅行

借りぐらしのアリエッティ

せっかく休み取った貴重な1日、家でのんびりではなく外に出よう!ということでオルセーの後、映画を見に行ったのですが・・・

オルセー美術館は必見、ですがアリエッティはみなくってもOK。

ジブリは作品の波がありすぎる。
というのか宮崎駿監督とそうでないものとの差というのだろうか。
原作ありのアニメ化となると、長年作者がYESと言わなかったのを「ジブリなら」というのでOK出すパターンも多かろうに、なのになのに仕上がった作品がハウルとかゲド戦記とかあんなレベルじゃ作者もさぞ腹立たしかろう。
映画館、空いてたのもなるほどと頷ける作品でございましたよ。

ジブリの頂点は「千と千尋・・・」だったんだなぁ。。。
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by felice_vita | 2010-08-11 21:00 | 映画・テレビ

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

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なんと90分待ちです…

美術館の外には長い列が。TDRより混んでるんじゃなかろうか。
60分でようやくチケットもぎり口に到着。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 http://orsay.exhn.jp/index.html
会期:2010年5月26日~8月16日
国立新美術館

”モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソー、傑作絵画115点、空前絶後”というコピーに偽りなし。
ただ単に”オルセー展”ということ、”夏休み””会期終了間近”ということだけでは、ここまで人は集まらないでしょう。
日本人が好む、どこかで見たことがある作品がこれでも、これでもか、と登場。驚愕です。
よくこんなに貸与できたものですね。この会期中パリのオルセーに行ってもお目あてのもの、かなり見られないんじゃ。。。

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会場入るまでも大変ですが入ってからも大変。是非オーディオガイド借りませうね。
そして柵沿いを並んで進むと混雑度はひどいものの、ゆっくり進みながら、じっくり作品を鑑賞できます。
入ったそばから5つのモネ作品に迎えられ、睡蓮の連作の中でも美しい「睡蓮の池、緑のハーモニー」、「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」という美術の教科書に載っている有名作品にまず圧倒。
スーラの「≪グランド・ジャット島の日曜日の午後≫の習作」やら、セザンヌの「水浴の男たち」、静物画、ゴッホの自画像、「アルルのゴッホの寝室」、そして最も列が進まず日本人好みかと思われる「星降る夜」。
ゴーギャンの「タヒチの女たち」他、もう有名どころがざくざくと。
ラスト近く、ルソーの作品2作(戦争、蛇使いの女)は作品も大きく見ごたえ、存在感があります。

入り口から出口まで1時間50分。休憩スペースはあるものの人、人、人。一度入ったら座れない、とまれない。
年配の方は体力的なものに加え熱中症にも合わせて要注意。

それでも行ってよかった、と満足度の高い美術館展でした。8月頭にすでに60万人超ということですからこれからお盆休みかつ会期終了間近。
水筒と読み物と日傘もって気長に並びましょう。

出口出たのが3時前、ポール・ボキューズで遅めのランチをと思ったのにこちらも20数名待ち。あきらめました。。。
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by felice_vita | 2010-08-11 12:02 | 美術・建築

Monthlyブルックナー

コンサートチラシの整理をしていて、今回のPMFがブルックナーだったからブルックナーものを扱うチラシが多いのはさもありなん、なんですが在京オケが定期でこんなに集中してやるもの面白い。来日オケシーズンのマーラーイヤープロに対抗するにはブル?

♪10月
  15日(芸劇)、16日(サントリー) 7番:読売日響&スクロヴァチェフスキ
  25日(サントリー) 4番:都響&ベルンハルト・クレー
♪11月
  12日,13日(サントリー) 8番<ハース版>:日フィル&高関健
  29日(上野)、30日(サントリー) 6番:都響&インバル
♪12月
  13日(サントリー) 8番<ハース版>:読売日響&尾高忠明

久しぶりにブルックナーを聴いて、ブルックナーの楽しみ方は人それぞれと。私の周辺はPMF聴きにきたというよりブル目当ての人が多く(やはり男性率高い)、もっと重いものが好みな感想が多かったようですが、私も以前はもっと重厚なものが好きだったのが最近は少し変わってきて、重さよりもユニヴァーサルなものが好きになりつつあります。面白いことにワインの好みもこのところ変わってきて、これはきっとイタリア(特にカソリック文化)にしばらく入れ込んだ影響かと。
考えれば現在クラシック音楽として分類される音楽が作られた時代って、今よりももっと国の意識が薄いというのか、今でこそEUがその当時と同じ国のあり方に近いと思うのですが、音楽のもつ国民性とか文化を背景にした特性って、私がこれまでそうだろうと解釈していたものよりももっと複雑にブレンドされていてかつ自由なはずなんですね。
日本で現在信じられている文化・風習でさえ、結構第2次世界大戦をきっかけに変わったとか、明治維新で変わったとか、長い歴史から見ると本当に最近にそれが取り入れられたといえるものであって。
最近大人になって再学習する歴史が流行っていますが、きっと私が小・中・高校で習ったものとはずいぶん変わっているのでしょうね。そういえば中国の名・韓国の人名の読み方でさえ、私の時代は日本語読みだったのが、妹の教科書では原語読みになっていたし。
現在信じられている歴史とは、そのときの勝者が作ったもの。
ハナシが大幅にそれましたが、つくづくそれを感じつつある今日この頃です。
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by felice_vita | 2010-08-07 12:04 | 日々雑記

熟達のPMFオケ

サントリーホールに足を運ぶのはなんと4ヶ月ぶり。これからもPMFだけは聴いていきたいです。

2010年8月4日(水)19:00@サントリーホール
PMFオーケストラ東京公演
指揮:ファビオ・ルイジ
Pf:リーズ・ドゥ・ラ・サール
PMFファカルティ・メンバー
 デイヴィッド・チャン(Vn,METコンマス)、ラファエル・フィゲロア(Vc、MET)、ウィリアム・カバレロ(Hr、ピッツバーグ)

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
 アンコール:ショパン 
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ピアノのリーズさん、素晴らしい!ここはピアノに聴き入って、オケもどちらかというと掛け合いの伴奏相手として結構いぶし銀的役割を果たしていました。

でもやっぱり後半のブルックナー!!!
どのパートも若さあふれて上手いのですが、今回のメンバー、特にヴァイオリン陣が最高に巧者ぞろい。これだけ音質・音価が揃ったオケってそうそうありません。一昨年のゲルギエフ&LSOのヴァイオリンがこんな感じだったかな。。。すでに熟練の域です。
ルイージさん、ブルックナー合ってるな。イタリアの方ですがグラーツで教育受けられているし以後はドイツ、オーストリア畑、で多分イタリア人だからカソリックですよね、こういうところも関係あるのか、ものすごくブルックナーの音楽観がはまるというのか。そして2年前のPMFと違って今回は力みがないというのか、2年前はオケと距離を感じたのが今回はもっと近い、兄貴的というのか、親密さ信頼関係と余裕があるというのかな。
マエストロのバトンに見事に応え、初めから終わりまで一切緊張感を解くことなく、さにありながら伸び伸びと、時に熟練した職人的雰囲気もかもし出す今年のPMFオケ、すごかった。
1楽章ののっけ、まずはヴァイオリンの美しさにうっとり、2楽章には宇宙を感じ、3楽章、震えました。そしてラスト、終わって欲しくない!と心はオケとともに。

毎回同じ感想ですが若いって素晴らしい!
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by felice_vita | 2010-08-04 23:25 | 海外オケ