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帰省

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ピークはこれからかな?その前に実家へ帰ります。
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by felice_vita | 2010-12-30 07:09

全日本フィギュア女子も終了、2010年はスポーツ年

終わりました。真央ちゃん2位、安藤さん1位、おめでとう!
昨日は真央ちゃんの復活に涙しましたが、今日はみきてぃに涙。ショートプログラムもGPファイナルで、この全日本をターゲットにして変えてきて。でもそれが吉と出て、世界選手権がとっても楽しみです。

全日本の雰囲気、いいですね。GPファイナルの地中国は客席のがら空きさ加減に驚愕でしたが、全日本はお客さんも温かい。チャイコフスキーコンクールとかショパンコンクールを見守る観客もこんな感じなんだろうなぁ。
今回のお客さんラッキーだわ。真央ちゃんの復活、みきてぃの完璧な演技にジュニアの素晴らしい選手(庄司理紗ちゃん、1996年生まれだ!なのになんという大人っぽさ)の登場。20代最後の村主さんには敬服です。
世界選手権、日本人枠5つくらい欲しい。
サッカーにおける英国のように、名古屋枠3、その他日本2で。
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by felice_vita | 2010-12-26 21:40 | スポーツ

全日本フィギュア、すごい

全日本フィギュア、グランプリファイナルよりもよほど見ごたえあり。
ジュニア女子、すごすぎ。4位 庄司理紗、8位 大庭雅、ビジュアルもスタイルも世界レベル。これからが楽しみです。


ジュニアに加えてすごいな~なのが、国分太一氏。彼、もうアイドルの域を超えた解説者ですね。元プロテニスプレーヤー氏よりも落ち着いて技についても言及できる。
たいしたものです。


でも、真央ちゃん、よかったよ~~~
次々とやってくる試練に果敢に挑み乗り越える姿は、ほんとに観客に「私もがんばろう」と思わせてくれます。
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by felice_vita | 2010-12-25 19:48 | スポーツ

カンディンスキーと青騎士展

三菱一号館美術館で開催中の美術展に行ってまいりました。

カンディンスキーと青騎士展

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東京国際フォーラムのストラスブールのクリスマスは鑑賞後ということで、ランチをすませ美術館へ向かいました。
ゴッホ展なんかとはまったく逆、こちらはファンも固定されているためか、ゆっくり・じっくり作品と向かうことができます。
レーンバッハハウス、訪ミュンヘンの折には外せない美術館ですがどうやら2012年まで改装のため閉館中。だからこの企画がやってきたのかな。

カンディンスキー、私の好きな画家ベスト3に入ります。これまで彼の心の同士、ミュンター女史にはあまり目が行かなかったのですが、今回作品に向かい、認識を改めました。友人を描いた作品がなんともユーモアにあふれその人と柄を大変うまくとらえていて、くすりと笑っちゃいます。「カワイイ!」と叫んじゃうような作品があって。(低燃費少女ハイジに出てきそうな人物描写)
青騎士の解説ももちろんですが、カンディンスキーの人生、ミュンターとの関係がよくわかる解説、年表で、じっくりみていくうちに2時間半。
満足度の高い美術展でした。

そしてこの三菱一号館美術館、建物、周辺の整備が雰囲気を壊さないよう十分に配慮されており、窓の外に広がる中庭に目をやるとほっこりします。併設のカフェも席数は多くないんですが天井高が十分にあり(2.3階くらい)落ち着きます。絵画鑑賞のあと、感想を語り合うにはぴったり。

夜もせまり国際フォーラムへ。
イルミネーションがとってもいい感じ。温かなシャンパンゴールドの光の帯は、あちこちで開催されているド派手で原色のあふれるカラフルなものにくらべとても趣味が良いです。
お店も見ているだけでとっても楽しい!人は多いですが、それでも楽しいクリスマスマーケットでした。
ストラスブール、いま一番いきたい街です。
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by felice_vita | 2010-12-25 19:08 | 美術・建築

こ、これを公共放送で流すか…

帰宅してFMつけたら第九の3楽章おわり。
あまりに素人くさい演奏に絶句。管があちゃ〜って感じ、が弦もあかんな。
村の音楽会。
N響だったのか…
実力あるメンバーがサイトウキネン疲れか、はたまた出てないのか?
これでぶらぼはないやろ。
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by felice_vita | 2010-12-22 20:16

感謝の歳

昨日、ひとつ歳を重ねました。ブルックナーNr8の初演日だ!(12月生まれにとって、数え歳の風習は「ふざけるな!」です。)誕生日にまずしたことは、インフルエンザの予防接種です(笑)。

2010年は激動の年でした。
退職、シュウカツ、転職、怪我と色々ありましたがほとんど仕事関連でバタバタした1年。転職してからも、このまま続けられるのかと試用期間中の退職を何度も考えたのですが、「先のことを思い悩むな」、その日1日を一生懸命過ごす毎日です。
東京にきて3年ですが、ここ2日で、「こんな世界があるんや~~~」という世界を垣間見て、都会の格差社会を実感しております。(初めて代官山にもいきました。なんか岡本~夙川みたい)
あ、でも思い返すと「格差社会」は東京というか大都市圏に限ったことで、どんどん別の意味での都会と地方の格差が激しくなっているのかな。実家に帰ると、東京とはまったく異なる尺度で物事が進んでいて、そうしたところに県民の生活があるので。(ああ、でも、新卒者の就職難は全国的で気の毒だと思います)

以下不惑1年前のつぶやき。

・民主党には期待できない。小沢氏ってなんなの!?あなたがどれだけ国民の対民主イメージ悪化の要因となっているか意識したことがあるのか?
・民主党へ。子ども手当て、高速1000円、法人税減税、その他諸々・・・財源はどこにある?法人税減税も絶対に内部留保で終結。一時期景気を持ち直した時期もあったのに結局社員への還元とならずデフレは進む、昇給もなし、ボーナスもかわらず。
・吊広告で「日本7000万人社会の云々」を目にしたが、日本の国土、海外の産業移転、自給率を考えるとこれくらいの国民人口が妥当かと。
・私が高校時代に「これからは中国の時代」と言われてきて、この2年でようやくそれが本物に。同様に、「これからは地方自治の時代」と言われて久しいですが、これは絶対、3,4年中にはそうなると思う。東京一極集中は終わりに近づいていると思う。地方都市というか地方住民は、企業の内部留保ならぬ、財源の家庭内留保を実は着々とやってるんでないかな。
・海老蔵よりも、尖閣諸島とか北方領土問題だと思うよ・・・ ”バッシング”って横文字にしただけで、実は”いじめ”でしょう?(注:私は海老蔵ファンでもなければ擁護派でもないので念のため。)
・AKBは黙殺せよ。大人文化の国へ!という希望はとっくに捨てましたが、またぞろ逆コースは避けたい。

ブルックナーにはまりまくり、今はミサ曲ハ短調に夢中。この曲、どっかの合唱団で練習してないですかねぇ。
朝比奈さんの1983、大フィル、東京カテドラル聖マリア大聖堂、素晴らしい。
このヴァイオリンソロはどなた???もう泣き鳴きのカンタービレ。ブルックナーは教会の残響できくのがふさわしい。
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by felice_vita | 2010-12-19 17:07 | 日々雑記

楽しい音楽の時間

週末は従弟の奥さんが所属する弦楽アンサンブルのクリスマスコンサートに行ってまいりました。
アマチュアとはいえません。子どもの頃からやってる人、音大生、音大卒なメンバーばかりだから真剣勝負。
大学オケとは基本的な部分で音が違うんですよね~
しかも弦楽アンサンブルってごまかしがきかないし。よほど自信がないとできませぬ。音はもちろんですが、ボーイング姿がきれいだ!
昨年はチャイコの弦セレ、今年はドヴォの弦セレがメインでしたが、弦楽器ってやっぱりいいなぁぁぁ、、、とあこがれが募る募る。
来年も楽しみにしてます、Yちゃん!

で、ゆっくり飲んで盛り上がりたかったのに、今日が健康診断なもんだから後ろ髪ひかれつつ帰宅。
胃部X線検査のために注射なんて初めて。これが痛いんだわ。左肩重っ。
この注射が曲者で痛い上にものすごい眠気をさそう、追い討ちをかけるようにバリウムの消化でもう今日は仕事になりまへん。
健康診断って疲れるわ。
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by felice_vita | 2010-12-13 21:09 | ソロ、リサイタル

ロシア÷(イタリア×オーストリア)=?

パッパーノ指揮のウィーンフィル、曲の組み合わせを云々するまでもなく、ぎりぎりショスタコスタートと同時に帰宅、スイッチオン。

昨年のゲルギエフ&マリインスキーの怜悧で鋭角な10番が強烈で、それに比べるとウィーンフィルのものは、楽曲より先に”ウィーン・フィル”が来てしまう、良いのか悪いのか、これは好みの問題でしょうが、シャープな中に軽快さと豊穣さがあいまって、まるでニュー・イヤー・コンサートを聞いているみたい。
なんと典雅なショスタコーヴィチ。「会議は踊る、されど進まず」

この曲聞きながら、記念すべき小澤さんの2002年のニューイヤーでのヘルメスベルガーの悪魔の踊りを思い出したのでした。
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by felice_vita | 2010-12-08 22:26 | 海外オケ

作曲家ブーレーズ(!)

昨日に引き続いてのFM、ウィーンフィル特集(2010.3)。

「交響曲 第3番 作品27“夜の歌”」 シマノフスキ作曲
「バレエ音楽“遊戯”」 ドビュッシー作曲
「ノタシオン 1,7,4,3,2」  ピエール・ブーレーズ作曲

本日はP・ブーレーズ指揮。演奏曲は昨日と同様、前半に現代モノ、後半ドビュッシー。ウィーン・フィル、定期で毎度このプログラムでも満席ってすごいわ。聴衆に対する挑戦。やっぱウィーンって・・・伏魔殿?!
作曲者自身により指揮される曲ってたいてい新しいから初聞き、そうなるとどこで曲が終わったのかわかんないのが難点ですな。
ドビュッシー聞いてほっとして、さらにデュトワのベルリオーズのローマの謝肉祭聞いて安心するっていう(かつてのN響アワー、&私の目覚ましアラーム)、、、そんなプログラム構成でございます。明日はパッパーノ指揮。モーツァルト→シベリウス→3曲目がショスタコーヴィチの10番・・・食べ合わせ的にはどうよ。。。タコ10は好きだからいいんだけどさ。
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by felice_vita | 2010-12-07 21:13 | 海外オケ

作曲家マゼール

今日からFMがウィーン・フィル特集なので、急いで帰宅、8時前にラジオのスイッチON。
?????
一瞬、チャンネル間違ったかと思いました。
めっちゃ現代音楽というのか、ジャズなのか、映画音楽(戦場のナントカ、っていうタイトルがぴったり系)なのか、と思ったら。
「組曲“1984”」ロリン・マゼール作曲
指揮のマゼール氏ご自身の作曲でございました。
なんというのか、、、サイレンが聞こえたときは自分宅の外からの音かと思いましたよ。

後半のドビュッシー”海”、おとついのFM、N響とはえらい違い。
ものすっごい高波の海でございましたよ。
N響の海は、浮世絵の高波と富士山のようで牧歌的、マゼール&ウィーンフィルの海は白鯨を追っかけているようで、タイタニックも沈んじゃう激波。
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by felice_vita | 2010-12-06 21:10 | 海外オケ