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Long way to home

残業続きの1週間。ええ加減ばてばてな中九段下てジャスティン君の武道館コンサート帰りのティーンズ&親子連れに揉みくちゃにされ、新宿駅では京王線人身事故でストップを知り… 仕方なく新宿で晩御飯すませ京王新宿に戻るもまるで震災時な駅の混雑に嫌気が差し、中央線経由で帰宅中。
あぁ疲れるわ。
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by felice_vita | 2011-05-19 22:55

念願の鶴丸

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まさかこれに乗って帰れたとは。
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by felice_vita | 2011-05-14 21:18

百万石のプライド

金沢出張でした。
関西にいたときは金沢は「西側」だと思ってたんですが、街中のお店は完全に東京文化圏。(バスから眺めただけですが)
次はゆっくり観光で訪れたいです。ようやくこういう風情がわかる歳になったんで。
6年ぶり、小松空港の海鮮三種丼を楽しみにしていたのだがあまりの疲労困憊に食欲不振にて見送り。ラウンジビールで慰労。
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by felice_vita | 2011-05-14 19:36

復興ナショナリズムの不穏

JR車内で見た、政府広報広告。
復興アクション、「○○で応援しよう」。
東北の応援は必要不可欠だが、消費自粛にたいする注意喚起?が、なんというのか東北を応援するのではなく、便乗してかねてからの消費不振を克服するための道具として使われているようでどこか違和感を覚える。
極度の自粛はやめましょう。
そりゃそうだ。でも本当の意味で自粛を行うのと、その気になれなくって行動を控えるのでは大きく違うと思う。
たとえば私だったら、「こんなときにコンサートに行くなんて不謹慎」なんて気分はまったくなくって、「こんなときにコンサートに行く気分になれない」からコンサートに行かなかっただけ。
やりたかったのに、やむにやまれぬ事情で中止、というのもあると思う。
今年の調布花火大会は中止になったけど、これは自粛ではなく、電力問題と、実施のための協賛金集めが問題。
震災後、年度末なので本来なら各種宴会で盛況になるはずの飲食業界が、震災と計画停電のため、聞くところによると90%のキャンセル。本当に計画停電のときは飲食店、小売店はつぶれるんじゃないかと思うほどだった。徐々に消費が戻ってきても花火大会のような一大イベントにどん、と協賛金を出せる余裕のある企業ってそんなにないと思う。
これを自粛とみなして、しかもたたく人間がいたとしたら、私はその人たちに「じゃあ、あなたがそれができるだけの資金提供できるのか」と言いたい。

それぞれ事情あっての不行為。それを自粛といわれてもね。
そういう人、結構多いと思うんだけどな。
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by felice_vita | 2011-05-08 18:23 | 日々雑記

節電、節電

GW前半の先週は、大阪出身の友人在千葉と飲み会して、横浜に家を買った従弟夫婦訪問。
話題はやっぱり震災とその後。
震災時はどうしていたか、その後、計画停電、そして夏に向けての対策。
日本人ってやっぱり冷静と言うか、嘆いている時間があるなら前進め、というのか。
あの時は大変だったけどね、といって前向いて歩いてる。
フランスにお姉さま夫婦がいる従弟夫人に聞く、Fromフランス「大震災ニッポン」は聞いているほうが怖かった。でも、最悪の事態を考えて初動を起こすEuropeは正しいよな、という結論。
世界中が手を差し伸べてくれた大震災。
でもその後の東電問題(放射能数値に海に汚染水を流したこと!)で一気に日本に対する反応が冷えてきている現状。
海はみんなのもの、確かに、これが日本じゃなくって周辺国で起こったことで、その国が汚染水流したら日本は絶対に黙ってないわな。そゆことやったら、そりゃいかんやろ、と。

駅のエスカレーターが止まってる、構内の電気も少ない、券売機も半分はクローズ、買い物に行っても暗い店内。
でも慣れるとこれが普通に。
今までが不必要に明るすぎたんだな。
ただATMが9時スタート19時クローズになると、お金下ろすために有休使わなきゃなんない現状。

GW後半初日、ひたすらひたすら寝て過ごす。
なんだか妙な疲れがたまってた毎日。
パワーためて、GW明けは元気に出勤といきたいものだわ。
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by felice_vita | 2011-05-03 18:13 | 日々雑記

最近読んだ本

最近読んでよかった本。

安達紀子『ロシア 春のソナタ、秋のワルツ 1999~21st』 新評論、2010
 ロシア文学、演劇にとても興味がわいてくる。
 やっぱりかの国は、不可思議、混沌、矛盾に満ちていて、でもそれがなんと魅力のあることか。

小澤征良『しずかの朝』新潮文庫、2010
 父君の名前を出さずとも、彼女はもう作家として独り立ちしているのだな、と思った1冊。文章に、文字の向こうに通奏低音が流れていて、音楽と言う道をとらずともそれはこういう世界でも引き継がれるものなのだな。
やさしくて、不思議で、読後ほっこりする。
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by felice_vita | 2011-05-03 08:35 | 読書