東フィル第51回オペラシティ定期

2010年2月18日(木)19:00
東京フィルハーモニー管弦楽団
第51回 東京オペラシティ定期シリーズ
指揮:尾高 忠明
トランペット:マティアス・ヘフス
コンマス:荒井英治

ジョリヴェ/トランペット協奏曲第1番
 ♪トランペット アンコール
  ヴァルフ・ケルツェック ダブルベル・トランペットのためのアドヴェンチャーズ
ブルックナー/交響曲第9番 ニ短調 WAB.109

早起きは得意なのですが今朝は雪明りで目が覚めました。ベランダの向こうは一面銀世界!
路面凍結を心配しましたが家を出る頃にはすっかり溶けて、地下鉄出口を上がると傘も不要、お昼にはお日様まで見えてきて快晴。

さて、今年度あと2回となった東フィル定期、しかも本日はブルックナー。
前半のトランペット、ヘフスさんの超絶技巧を堪能。特にアンコールは圧巻でした。音楽も面白い!
トランペットのことはさっぱりわからない私ですが、やまびこのように、というか、いっこくどうの腹話術のようにたった一人が1つの楽器でいろんな音をだせることにびっくりです。

後半のブル9なんですが、うーん、この曲はオペラシティのサイズに合わない・・・サントリーならよかったのに。
私の席(2階正面)もあるのでしょうが、金管がうるさくて。演奏もちょっと無機質だったなぁ。あんまし私好みではない。でも終演、尾高さんが手を下ろされてからは割れるような拍手と満場からのブラヴォ。
弦もヴァイオリンが弱い、がんばって弾いているのがすごくわかるのですが、それでも軽い。
金管が耳についてきだすともうだめ、2楽章途中で退屈してきてしまった。。。信じられない。
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by felice_vita | 2010-02-18 23:45 | 国内オケ
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